ドイツ語

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「替え芯」は必需品?

Mine  ボールペンの替え芯 のことです

思えばこの単語、
ドイツ語を習い始めてすぐの頃
極々初歩の単語を覚えるレッスンの時に登場しました。

ペン・本・家・車・犬・猫・・・
なんて感じで日常生活で最も良く使う
身近な単語郡の中の1つでした。

その時も「はぁ?替え芯?」と思ったのだけど
考えてみると、実にドイツらしい!
日本にだって、もちろん替え芯は有るけど
いまや、替え芯を入れ替えるより
ペンごと新しくしてしまうのではないですか?
そう、高い物でもないし
粗品で貰ったり、なんだかんだ家の中に沢山の
ボールペンが転がってたりするし。

私は、ドイツに来てから初めてドイツ語を習い始めたので
この単語に、早い時期遭遇したわけですが
日本で発行されてる日本語によるドイツ語教本の類には
Mine なんて単語出てこないよね〜

でも、きっとドイツ人にとって、この単語は必要不可欠なのかも。
だから、入門レベルの教本に登場したのではない??

替え芯を何度も入れ替えて、同じペンを長い事使うのが
一般的なことなのかも。
それが、常識なのかも・・

ドイツ人に日本語を教える時には
「替え芯」って単語を教えてあげないといけないのかな?

物を簡単には捨てず大事に使う、ドイツ人らしいな〜と
この単語1つでも思うのです。
コトバって、やっぱり文化なんだ!と改めて思うのです。

先日の「ドイツのイメージは?」の投票の結果
多くの方が「ソーセージ」を選ばれました。
お芋・ビール・サッカー・・・色々出てましたが
圧倒的に「ソーセージ」でした。

さて、当のドイツ人にとってソーセージ(Wurst)に対する思い入れは
どんなモンでしょう? と思っていたら
いくつかの表現が目に留まりました。

Wurst wider Wurst ( ソーセージにはソーセージを!)

・そっちがそっちなら、こっちはこっちだ
・コレであいこだ


昔、豚をつぶした時には隣同士、作りたてのソーセージを
振舞った事から由来する表現だとか。


mit der Wurst nach dem Schinken werfen  (ソーセージを狙ってハムを投げる)
mit der Wurst nach der Speckseite werfen (ソーセージを狙ってベーコンを投げる)
mit dem Schinken nach der Wurst werfen  (ハムを狙ってソーセージを投げる)

・エビで鯛を釣る

単語が入れ替わっているだけなのですが、3通りもの言い回しがありました。
いったいハムとソーセージは、どちらがエビでどちらが鯛なんでしょう?
いずれにしても「なんとしても欲しい物」的な存在と言う事でしょうか?

他にも色々な例えや慣用句として使われていました。
それだけ彼らの生活とは、切っても切れない物だと言う事になりますね。

腹黒い乗客?!

イメージ 1

イメージ 2

ドイツ(ヨーロッパ)の電車には改札口がない。

車内、又は、ホームや駅構内にあるスタンプ機に
自分で切符を差し込んで日時を刻印します。
時々、抜き打ちでコントロールがチェックに来る事があるので
その時切符を持っていなかったり、スタンプの刻印をしてなかったりすると
罰金40ユーロです。

降りるまでコントロールに遭わなければラッキーだけど、
コントロールには強い権限があるので、言い訳は通用しません!!

そんな「無賃乗車」の事を、ドイツ語で
Schwarzfahren と言います。

schwarz は、黒い   fahrenは、(乗り物に乗って)行く の意味。
英語でも BLACK には良くない意味があるように
ドイツ語も同じ発想かな。
schwarz には、非合法と言った意味がありますね。

ドイツ語の複雑な文法にキューキュー言うばかりでなく、
面白がって単語も覚えて行きたいですよね

敬語の国の人だもの!

ひょっとしたら、ドイツ語学習経験者は、
皆、同じ思いをしたのではないでしょうか?

ドイツ語には「あなた」を意味する言葉には「Sie」と「Du」の2種あって、
「Sie」は、丁寧なコトバとして、「Du」は、親しい相手や子供に対して
使う表現だと認識してます。
「Sie」が「あなた」なら 「Du」は「君」ってとこかな。


一般語学学校や教科書では、ファーストネームのときは 「Du」
Herr(Mr)やFrau(Mrs Miss)の時は「Sie」 って教えてます。


インターナショナルな、クラスメイト達は皆、「Sie」より「Du」を
好んで使う傾向にあります。
確かに、ファーストネームで呼び合うのだから、正解なんだけど、
大して親しくも無く、しかも、親子ぐらい年下の相手に
「Du」で呼びかけられると、正直複雑な気分なのです。

私の感覚(日本人感覚)では、「Sie」を好んで使ってるんですよ。
殆どの相手は、「Sie」だと思ってます。
多分、日本人同士だったら、ずっと「Sie」で呼び合うのではないかな?

日本語での、文法解説本の中には、 「Du」についてあまりくわしく
触れていない物さえあるんです。
「Du」で呼び合う相手が出来る頃は、文法書のその項を見る必要のない
レベルになっているはずだから・・・という考えの元に。

でも実際は、「Du」でよく呼び合う。
日本人の感覚に近く、文法も比較的似ている韓国人にさえも
「Du」で呼ばれましたよ。
きっと、そう習ったんだろうな〜

英語なら、相手が誰でも皆「YOU」だから何とも思わないのだけど、
ドイツ語は区別がある分、やっぱり考えてしまいます。
「 Du で呼んでくれてうれしいな」 とか
「えっ Du なわけ?」とか・・
日本語だって、教える時は、デス・マス付きの丁寧語から先に教えるじゃないの!

★日本人にしか解らない感覚なんでしょうね
★ドイツ語に縁が無い方でも、この違和感はわかってもらえますよね?!

感覚の違い 文化の違い

電子辞書って便利ですよね〜
小さくて、持ち歩くのにもかさばらないし
何種類もの辞書や辞典が1つに収まってる!

私も愛用してます

最近では、マイナーランゲージ対応の物も
沢山出ているのを目にします。
でも、これって、日本の特産みたいな物なんでしょうか?
日本人の間では、かなり一般的に浸透して来てる
感があります
通販でも出てたりして。

ところが、今の所日本人以外の人が使ってる所は
あまり見てません。
(パソコンは別として)

今まで色〜んな語学学校に行って、
多くの人達と机を並べて来ましたが、
それが何語の場合でも、
日本人以外の人達は皆、紙の辞書です。
日本人はかなりの比率で電子辞書です。

探して見た事がないのですけど、
対日本語以外のものも各国にはあるんでしょうか?
それとも、日本人だから、こういうものを好むのかな??

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