ライン川周辺の風景

[ リスト | 詳細 ]


ライン川沿いの街デュッセルドルフの様子などを
記事検索
検索

バニーちゃん!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

Frohe Ostern !!

イースターおめでとう!

4月6日 金曜日 嘆きの金曜日(グッドフライデー)
        キリストが十字架にかけられた日ですね
4月8日 日曜日 イースターサンデー
        キリストが復活した日
4月9日 イースターマンデー

とキリスト教国では連休してお祝いをします。

イースターのシンボルといえば
    ウサギ  そして 

なぜ卵かというと、
復活を「生まれ変わる」として卵で表してるんですね

なぜウサギが登場するかというと、
色々な説があります。
多産の象徴とか、エッグハントしていてウサギが飛び出したとか、
季節柄ウサギの出てくる季節とイースターが重なるために
春の象徴としてとか、
キリスト教以前の土着宗教の女神がウサギを愛していたからとか・・
他にも色々・・

では、なぜいっしょに羊が飾られたりするのかというと、
もともと
ユダヤ教ではイースターのこの時期に「過ぎ越しの祭り」という
お祝い行事が行われていました。
その際、いけにえとしてささげられていたのが 子羊

ユダヤ教は、キリスト教の前の時代の宗教です

そんな背景もあって、卵やウサギと共に羊もこの季節登場するのです。

キリスト教以外でも同じ時期に春を祝う行事があるので
この季節は、それぞれ大切なイベントなんですね。

子供さんのいるお宅では、卵にペイントして楽しんだのではないでしょうか
大人は庭などに卵を隠して、子供に捜させるエッグハントも楽しいですね。
お庭の無いお宅は、子供を公演に誘い出し
目を盗んで卵を隠したりするそうです。


さて、さて、
私、街でかわいらしいウサギのお姉さんに出会いました。
カラフルな卵(卵形の蝋燭でした)を配ってました。
私も頂きましたよ。
はにかみながらも、にっこりカメラに写ってくれました!


では、皆様、楽しいイースターをお過ごしくださいね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ライン河沿岸にメディア港と呼ばれるエリアがありまして、
かつては実際に港として荷下ろしなどがされていた所ですが、
現在は、デュッセルドルフのオシャレスポットとなっています。

このエリアには、TV局やコンピューター関係・通信関係の企業が
集まっているためメディア港とばれているのですが
ユニークな外観の近代的ビルディングやオシャレなお店、レストランやバー
などが集まっています。
街行く人たちも、流行の先端を行くファッションに身を包んだ方が沢山!!

このエリアで有名なのが、アメリカの建築家フランク・ゲーリー設計の建物。
茶色・銀色・白と3棟並んでいますが、いずれも、なんとも表現しがたい形状!
何度見ても飽きません!

一緒に写っているタワーは、地域のランドマーク「ラインタワー」
ラインタワーについての記述は過去記事のこちらをどうぞ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/9269649.html
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/44875816.html

フランク・ゲーリーの建物も良いですが
私が好きなのは
スパイダーマン大量発生!!!みたいな造型の建物。
同じ並びの派手な色使いの物も好きですね。

ドイツの歴史有る建造物も素敵ですが、
たまには近代建築の中で過ごす時間も刺激的です。
新しい物と古い物の共存が上手いのが
ヨーロッパですから。

水位上がってます

イメージ 1

イメージ 2

ライン川の水位がとっても上がってます。
ラインだけでなく全土で川の水位が上がってます。

この季節は、いつもそうらしいですが
今年は去年より水位が高いような気がします。
暖冬だったから、何処も雪は少なかったはずだけど
その分雨が多かったかな・・?

画像のポイントは、川幅が通常の2倍になってますね。
遊歩道まで水に浸かっちゃってます。
水の中に木が生えてるように見えますが、
いつもは陸ですよココ!
この辺りで羊が草を食んでいたり、
犬が走りまわってたりしてる所なんです。
お散歩に来た方達が、呆然と立ち尽くしてます・・・・
舗装されてる遊歩道が、まるでボートの浸水道のようですよ。

早く、水引いてください・・

ホフガルテン 2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

都会のオアシスである大きな公園
一番奥にイェガーホフ城があります。
今は、ゲーテ博物館と成っていますが1769年に建てられた物です。

現在は、公園とは道路で分断されてますが
公園側から見ると並木の奥にその姿を現し、当時の雰囲気が覗えます。
ピンクの壁が可愛らしいですよね。

日暮れ後の並木は、こんな感じ
べンチが光ってま〜す。
街頭の反射じゃないですよ
自力で光ってま〜す。
そう、蛍光灯で出来てるんです。

夏の間は葉の茂った木々で覆われてしまう公園も
葉が落ちてスカスカに成っちゃってる冬には、
少しはなれたところを走っている道路からも内部がよく見えます。
建物や彫刻、ベンチなんかも見えちゃいます。

今は止められてる噴水も夏には復活しますし、もっと緑一杯になるオアシス。
もっともっと気持ちよくお散歩出来ます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

市民の憩いの場となっている都会の真中の公園

それぞれ違った特徴のあるいくつか大きな公園が市内にありますが、
ここもその一つ
旧市街とすぐ接している中心部にあるため、電車やバス、車でしょっちゅう近くを通ります。

暖かい季節のお天気のいい日は、自転車で通り抜け、
たまにベンチで休憩、パンなどかじってみたりして・・。
冬の間は足を向けることも無かったのですが、ちょっと暖かい日が何日か
会ったので久しぶりに歩いてみました。

ここの公園の池では獲付けがされているので、沢山の野鳥があつまります。
黒鳥・白鳥・カモ類・ガチョウ類・おしどり・アヒルなど十数種類の鳥が居て
目を楽しませてくれます。

入り口の一箇所には、1811年頃建てられた白い門(ラティンガー門)が残っています。

公園の奥には、今はゲーテ博物館に成っているお城の建て物もあります。

この公園一体は1700年代1800年代の建物や彫刻などが点在しています。
お城の領地だったようですね。

毎年、2月または3月に行われるカーニバルのパレードも
この公園に沿ってラティンガー門の前を通り、旧市街にある市庁舎の前まで続きます。


.
shampoo
shampoo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事