ライン川周辺の風景

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ライン川沿いの街デュッセルドルフの様子などを
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南ドイツ大雪の影響

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南ドイツの大雪の影響がコチラの方にも
こんな形で現れています。

ライン川の写真ですが
川幅が広がって、土手の方のまで水があふれています。
川の中に木が生えているのが見えると思いますが
通常この木は河岸に生えている物です
3段になっている土手も2段目のところまで水が来ています。
いつもはジョギングしたり、犬の散歩をしたりしている草地です

この辺りは、沢山積もる程の雪は降らないのですが
南ドイツの今年の歴史的な大雪の為に、解けた水が
流れて来ているのです。
2・3日前には、ミュンヘン周辺の大雪の混乱と
大水の害をニュースが伝えていましたが
雪の無い地域でもこんな具合なのです。

春暖かくなったら、もっと川の水量が増えそうですよね
危険!!
春は待ち遠しいけど、色々不都合もありそうですね。

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ドイツの風車

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風車といえばオランダですが、
おそらく過去には、北ヨーロッパ全域で使われていた物でしょうね。
ポーランドだって、ベルギーだって、ドイツだって・・・

ドイツにも、そんな時代の姿を残しています。
ライン川沿いの町や街道沿いエリアでは、よくあちこちで風車を見かけます。
今も風力発電をしているので、昔から風車が活躍したエリアなんでしょう。
もっとも、現役の物というのはいくらも無いのでしょうけどね〜
現役の風車・・・オランダ以外で、あるんでしょうか?

こちらの画像の物も、街道筋で見かける風車ですが
過去の遺品です。
2枚目の風車小屋は、1800年代の物だそうですが、
今はペットショップに成ってました。

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9月2日〜18日まで、興行に来ているサーカス
なんです。
ライン川岸にテントを張っての興行です。

生のサーカスを見るのは、10年振り位・・
しかも「NEW ART」って、どんな事するのかな?と思って
見に行ってきました。
ネタバレしちゃいます。

THE MODERN ART OF CIRCUS
との謳い文句の通り、伝統的なサーカスとは少し
演出の仕方が違っていて、とても今風!
おしゃれな感じになっています。
ミュージカルを見ているような気分にさせてくれます。

舞台中央で、キャストの1人が雨に打たれる・・
そんなシーンからのスタートです。

その後も、天井からつるされたロープでの演技・アクロバット・
一輪車・ボーガンでの射的、大掛かりな回転する輪でのジャンプの演技・・
などなど続きます。
演技の1つ1つは、決して特別な物ではなく、皆1度は見た事が
ある物なのですが、
彼らの衣装が今風です。
ジーンズ+カジュアルシャツ+ピアス・・なんてスタイルで、
街に居るそこいらの兄ちゃん達 って出で立ちなんですよ。
素人臭いのがかえっておしゃれ?!
いかにもサーカスです風の、キラキラ・フリフリの
おそろい衣装ではないのです。

そして、生のドラムスが後方で演奏しています。
檻に入っているの、これが。
ちょっと可愛そうに見えるのだけど・・

途中休憩が入り、その間、
空中ブランコ様の網を張る作業や、綱渡り様の品々が上に上げられる
様子が見られるのも面白いですね。
過去に見たものは、大きなアリーナで行われていた物ばかりで、
そういったセッティングは全て済んだ状態での入場でした。
でも、今回はテント!
そう大きくは無いので、こんなシーンも見られるのですね。
演技する団員自らが設営に参加しているし、
別の意味で面白い。
ステージとの距離も近いので楽しめました。

後半は、空中ブランコ・綱渡り・アクロバットなどに加え、
HIP HOPのダンスがあったり、最後は
大きなボールの中を7台のバイクが駆け巡る。
エンディングは、全キャストがこのボールを囲み、
全員がこれを支えるかのように手を挙げボールは宙に・・
う〜ん ミュージカル〜
回転舞台と言うのも面白い演出です。
キャストの皆さんはラテン系の方たちの様でした。
ラテン系のコトバを話してたし、1人「ブラジル」って書いた
パンツはいてた人がいたし・・ブラジル人かな?

オチもついてました。

各地巡業して回っているようですので
機会があったら、ご覧下さい。

残念ながら写真は取れませんでした
お見せしたかったな。

www.flicflac.de

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ラインタワーという街のシンボルとも言える電波塔があります。
1982年に建てられた240,50Mの塔です。

ガラス張り部分が、168M付近で展望台になっていて
更にその上180M部分は展望レストランです。

街全体が見下ろせてなかなか気分が良いところなのですが、
展望エリアは、ご覧のように上部が外側に広がっ形をしているので
ガラスに沿って身を乗り出すと・・・
ちょっとゾクゾク・・  空中に浮いてる感じ・・
事実、塔本体より身の方が張り出してるわけです。
ちと、気持ち悪いかも。
でも、遠くも近くも良く見えて、展望はGOODです。

川沿いの街だけあって真平らですね〜

ライン川すぐ横にある、この塔の周辺は
小粋はウォーターフロントエリアとして人気があります。
川沿いには公園や遊歩道、人々が思い思いにすごし、
一方、おしゃれな外観のオフィスビルも立ち並んでいます。
タワーのスタイルもあわせた物なのか、
下から上に広がった形の建物が多いのが特徴です。
有名な建築家デザインの物も多く、
画像にあるアルミの変形建造物もその一つです。

歴史的な建造物とコンテンポラリーの共存する街。
面白いです。

キルメスがやってきた

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何もなかったライン川の川岸エリアに、
キルメス(移動遊園地)がやって来ました。
ライン川にかかる2本の橋の間の川岸で
7・16〜24の期間開催されています。

小さな規模のものは年に何度か来ますが、
7月に来る物が最大だそう。
確かに内容もかなり充実しています。
乗り物は絶叫マシーンの類がやたらと多いですね。
大観覧車もあります。
が、この観覧車、回るの速いんです!!
しかも1度に4〜5回回ります。
観覧・・というものではないですね。
ローラーコースターやバイキング風乗り物が大小多数。
落下物もあります。
大滑り台も・・
怪しいお化け屋敷やミラーハウス・ラビリンスなど・・
なかなか楽しめる本格的な遊園地です。

ビアーステーションが多いのも特徴でしょうか。
どこのホールも飲めや歌えや踊れや踊れ!
大盛り上がり♪
出店もソーセージ屋ばっかりな所、ドイツらしいです。
巨大な網の上でたくさんのソーセージやお肉が
ガンガン直火焼きされているのは、見ていて圧巻。

夜はライトでとっても綺麗。
かなり遅い時間まで開いていて、
夜11時頃でも帰る人より来る人の方が多いくらい。
電車も満杯です。

このエリア近くの住宅地も住人以外は車両通行止め、
遊びに来る人は電車かバスで来てね!
進入禁止エリアの角々には係りの人が立って、進入しようとする
車を全てチェック。

街中挙げてのお祭りってとこですね

先週は30度近いとても暑い日々だったのが、
今週になって一転、急に温度が下がり、19度くらいしかありません。
はっきり言って寒い。
それでもたくさんの人が遊びに来ています。
水で濡れる乗り物もへっちゃら・・・

キルメスが、夏の風物詩ってとこでしょうか。


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