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ヨーロッパの建物の階数の数え方は
日本やアメリカ式とは違ってまして・・
日本・アメリカ式では、地上から1階・2階・3階の順になっていますよね。
ヨーロッパでは、地上階・1階・2階・3階と言うようになっているので
1階分ずつずれる訳です
3階 ・・・ 2階
2階 ・・・ 1階
1階 ・・・ 地上階(ロビー階) となります
(日本・アメリカ) (ヨーロッパ)
ドイツ語では、
1階が 1 Stock (Erste Stock)
地上階が Erdgeschoss
地階が Untergeschoss 又は Keller(地下収納室) なので
エレベーターの表示も
2
1
E
U 又は K と成っている事が多いのです が
私が良く利用する、とある建物は 「0」階が有るのです。
はて? O階とE階 どっちが上だ?
いつも迷って、いつも間違うのです。
何度も行ってるのに! (学習能力がないのか!自分!!)
実はその建物の「0」階は、半地下なのでEが上なのですが <U〜 0〜E 〜1>
コレって絶対迷うと思いません?
0は、1の前だもの!!
よ〜く考えれば、解るんだけどねぇ
しかも、そこのエレベーター・ボタンって縦1列では無いのですよ。
交互に2列に分かれてるから、余計迷う!!
最初は慣れなかったヨーロッパ式の階数表示には、もう慣れたけど、
ここのエレベーターは、未だ迷ってます。
もうひとつ、ちょっと苦手なのが
やっぱりヨーロッパスタイルの、エレベータのドア。
自動で横に開く、エレベーターの箱のドア事ではなく、
それと別に壁側にもう一枚ついているドア。
日本・アメリカ式では、見無いものですが(自分が見てないだけかな?)
ヨーロッパでは、このもう一枚のドアが付いている2重構造の物が結構多いですね。
箱が到着したら、自動ではなく、自分でドアを開けて乗るスタイル!
そのドアは、蝶番が付いている手前に開くドア。
(勿論、降りる時は、中から押して出る)
建物の入り口のような形のドアで、知らないとエレベーターだとは
解らないような、普通のドア風のもの。
実際、初めて言った場所では、何処にエレベーターがあるのか
探しちゃう事もあります。
苦手なのは、解り難いとか、開けるのが面倒だとかと言う事ではなく、
大抵そのタイプのエレベーターは、小さい!!
あるいは、古い!!
乗っててすごく不安なんですよ。
特に駐車場にそのタイプのが付いてたりすると、怖い!!
一人で乗るのは躊躇しますね。
ガタガタ揺れたりもするし、電気も付いたり消えたりして・・
どうも信用できないので、乗りたくないのです。
そんな思いをしている人は、他にも沢山いるのでは??
やっぱり、ちょっとイヤじゃないですか?
歴史あるホテルの中だったりするのならいいけど・・
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