|
地元の近況近距離線の電車内で遭遇した事です
ドイツを含むヨーロッパの電車のドアは、自動ではなく、
多くはドアの近くにあるボタンを押して、開けるスタイルになっていたりします。
降りる人がいるドアだけ開き、降りる人が居なければ閉じたまま。
或いは、重たいドアを自分で開けるスタイルか
そのどちらかですね。
私が良く利用する電車も、ボタンを押して開けるスタイル。
(もちろん車輌の外側にもボタンがついています)
このドアって、けっこう直ぐ閉まっちゃう事が多いんですよね。
何人か続けて乗り降りする時や、
1人なのにドアの直ぐ前に居たのに、乗り切らないうちに閉まりかかって
挟まりそうになった事が何度もあります。
どういう仕組みなんでしょう
一度閉まっても、動き出す前ならもう一度ボタンを押すと開くときもあります。
運転手の操作次第なのかな?
その、電車で・・
6歳くらいの女の子を2人連れたママさんが乗っていました。
目的の駅に到着し、ママは女の子の1人の手を引いて降りました、
で、直ぐにドアが閉まったと思ったら、ママがこちらを振り向いて
大きな声で何か叫んでいます
忘れ物??と思ったら
もう1人の女の子がまだ降りてなかったんです
ちょっと遅れてしまった女の子があわててドアに駆け寄った時には
ドアは閉まってます。
近くに立っていた人がボタンを押しても開かず、
男性が力ずくでドアを開けましたが
電車は動き出してしまい
女の子は泣き叫び・・・
少しして電車はベルと共に緊急停止
ドアが再度開き、女の子は無事降りる事が出来ました。
めでたし、めでたし・・
ではあったのですが、
やっぱり疑問は残りますね〜
この路線の車輌はたいして長くないんです
いつも2両から〜4両程度
ローカル気分の電車で、
急いで走っていくと運転手が乗るのを待っててくれたりもする
ちょっとのんびりムード漂う路線なんですけどね。
日本だったら、電車の運行って厳しいですよね
ドアがきっちり閉まったかどうか確認して発車・・
車輌の仕組みが違うので、比較は出来ませんけど。
ここの電車も、ドアの足元にセンサーのような物が付いており
そこに人が立っていたりするといつまでもドアが閉まりません。
普通は。
でも時々えらく早く閉まってしまう事があるので、
気になってるんですよ
ちょっと考えて欲しい物のひとつですね。
安全が一番ですよ〜!!
|