ドイツの日常(思う事)

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蔦の絡まる・・

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蔦の絡まる家
いやあ、絡まりすぎですね

もうすっかり紅く染まっています

思うのだけど・・
日本にもこんな風に蔦の絡まる家ってありますよね。
私の卒業した学校の建物も、蔦が絡まってました

でも、こんなに紅くなった記憶はないんですよ。
日本の蔦もこんなに紅くなりますかね〜
勿論、ドイツと日本、それも東京とでは気候が大いに違いますけど
東京だって紅葉は見られますもん。
でも、蔦の色のイメージは「緑」なんですよ。私。
緑の期間が長いからそう思うだけなのかな?

白熊クヌートのその後

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親の育児放棄いより人工保育で育ったベルリン動物園の「クヌート」君
その愛らしい姿に、ドイツ中いや世界中メロメロになった
ドイツのスーパースターともいえる存在・・
でしたが、すっかり成長し、見た目はただのホッキョクグマに・・

一時期は、彼の姿を一目見ようと見学者が列をつくり
1時間待ちとまで言われたのに。

キャラクターグッズも相次いで生産、飛ぶように売れていたらしいですが、
そんな彼の人気も既にかげりが見え隠れ。
ちっちゃいから可愛くて人気だったわけで、
成長しちゃったら人をひきつける物はもう無いなんて、
なんか可愛そうな気もします。
人間の都合で、もてはやされたり、廃れて行ったり。
彼はそんな事を知ってか知らずか、ただいまダイエット中だとか。
太りすぎちゃったんだって!

色々販売された関連グッズの1つである、「クヌート・グミ」
ドイツ名物?グミのHARIBOが作っていた、白いグミですが、
こちらも生産中止が決まったそうです。
なんだかな〜??!
売上金の1部は、ベルリン動物園に寄付されるそうですが・・

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女の子なら1度は接したことのある「りかちゃん」
日本のお人形ですね。
確か誕生して40年近くなるんではないかな?

何年かごとにリニューアルして、顔も生活スタイルも変わりましたね。
家族が増えたり、りかちゃんハウスも豪華になって行きました。
今も、健在だし
相変わらずの人気を保っているようですね。

「りかちゃん電話」という物もあって
子供のころ何度も掛けました。
りかちゃんの声が聞けるって。

他にも色々似たような物ありましたね。
人形やキャラクターの声が聞けるダイヤル・・
今も、この「りかちゃん電話」は健在のようです。

実は、何を隠そう、私、日本で働いていた頃、仕事中に何度も掛けたことがありました

一時期、とんでもなくストレスフルな仕事をしていて、
息抜きはしたいけど、露骨にサボるわけにいかない
デスクを離れることも出来ない・・そんな時がありまして
密かに、「りかちゃん電話」にダイヤルしていたんですね〜
何度か続けて掛ければ、数分間、仕事をしている振りをしながら
ぼ〜っと息抜きが出来る・・
というわけで、お世話になりました。

そんな「りかちゃん電話」を子供の頃は、楽しみにしていた人も
多いでしょうね。

今の子供なら、WEBサイトだよね〜 と思っていたら
なんと、りかちゃんのブログがあったんですね!!

アクセスすると、りかちゃんが日記を声に出して読み上げてくれます。
ただいま、海外旅行中だそうです

う〜ん 時代は変わった。

でも、えらく日本的だな〜とも思いません?

他国にも、そんなキャラクターがつづるブログなんてあるんだろうか?
ブログ大国日本だよね!!


http://licca.takaratomy.co.jp/tabiblog/ りかちゃんブログ

最近聞いた話なんですが

オランダでは、1セント、2セントコインは流通しておらず
1セント・2セントは0セント扱い、3セント・4セントは5セント扱い、
として切り上げ、切り捨てシステムになっている。

と聞いたんですがほんとうですか?

ドイツでは、普通に1セントまできっちり数え(計算し)ますね。

ドイツ人やオランダ人は「ケチ」だって言いますよね。
ドイツ人よりオランダ人の方が「ケチ」だとか聞くこともあるけれど、
実際のところどうなんでしょう・・というか
本当に1セント2セントってあんまり使ってないのでしょうか?

オランダには、何度も何度もしょっちゅう出かけているし
細かい買い物もしているけれど、今まで全く気付きませんでした。

ほんとの事なのかな?
どなたかオランダの人に聞いて見なきゃ・・

この辺りのことご存知の方いらっしゃいますか?
実際、そんなシステムの存在を感じてる方いらっしゃいますか?

今度オランダ行ったら、良く観察しなきゃ

ドイツ人って、節約家でお金に対してもシビアなようですが
細かい計算が苦ではない、ということなんでしょうかね?
いや、1セントまで数える方が普通だと思うのだけど・・・

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ヨーロッパでは、自転車の地位が高い・・というか
人気のあるスポーツですよね。
日常でも良くみんな乗ってるし、町の草レースもちょくちょくある。

自転車レースの好きな方はご存知だと思いますが、
ヨーロッパの自転車ロードレースでは、一般道を走るわけです。
当然コースによって、背景も色々・・
もちろん道のコンディションも色々・・

ヨーロッパですから、石畳の道も多いわけです。
もちろん、そんな石畳の道もコースに含まれます。

それはプロのレースに限ったことではなく、
草レースでも同じこと!

素人でも、レースとなれば時速40kmくらいは出てますから
そんなスピードで石畳の上を走っていくわけです。

それって、大変な事だよね。
自分の足で歩くだけでも、歩きにくいじゃないの・・

なので、レースを見るたびに結構感動してしまうのです。

私自身たまに、石畳を自転車で走るので
走りにくさは良くわかってます・・
私はマウンテンバイクなんですけどね・・

街中には、自転車道がきっちりと整備されてるから
車・人・自転車がうまく住み分けできてるし・・
それが出来るのも、道幅が広いからではあるんですが
人や・車のマナーが良いからでもあるんですよね。

日本では、自転車も人も遠慮が無いからな〜
自転車は歩道の真中を大きな顔してがんがん飛ばして走る。
歩行者を蹴散らすじゃないですか。
歩道は歩行者のものなのだから、車道側の端に寄って走るべきでしょ。
歩行者が優先でしょ。
端っこに障害物が多いのも日本の特徴かな?

なんだか日本ってお互いを思いやる気持ちの薄い
やさしくない国のような気がしてきちゃいました。
日本なりの事情も色々あるし、決して優しく無いとはいえないでしょうけど、
最近は環境の問題としても取り上げられてる自転車が
日本でももっと乗りやすくなったらいいのにね。

駐輪の問題も山積みだし・・


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