ドイツの日常(思う事)

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アジサイに日本を思う

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自分の国を思うものは何か・・・

よくドイツ語のクラスでも、テーマとなる事柄ですが、
ドイツにも桜の花があるので

「桜」を見て日本を思う・・

いつもそう思っていました。

けど、良く考えて見たらというか
最近になって
「アジサイ」を見て日本を思う・・ようになったのです。

ドイツのアジサイもなかなか見事です。
原産は日本の花ですよね。
で、シーボルトがヨーロッパに持ち込んだのでしたよね。

日本を代表する花ですよね。
今頃になって気が付きました(ごめんよ、あじさい)

今までだって目にしていたのに、桜ほど強い印象がなかったのかな?

日本は梅雨に入った地域が多いと思います。
その割りに雨が降っていないとも聞きます。
雨が降ってこそ、映えるアジサイだと思うので
美しい姿で目を楽しませてくださいな。
日本に雨を降らせて下さいな。

ドイツは、ここのところずっと雨模様です・・
(でも本当は雨天が嫌いです)

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ドイツの旧市街に立っていた看板です

思わず「そうだよね〜」とうなずきました

ドイツの旧市街には、木組みの家などをはじめとした古い建物が
たくさんあります。
そういった歴史的な建物と言うのは、
1階部分より2階部分の方が大きいというか、出っ張ってるんですよね。
なんとも不安定な形をしています。

きっと理由があってのことなのでしょうけれど
現代社会の中では、そのために不便を感じることってあるんだろうな〜

住民以外の車両の進入を禁じている所もありますが、
こんな看板が出ているのもドイツならではって事でしょうね。

背が高い車両は、出っ張った2階部分に突き当たってしまいそうだもの。
道幅だって狭いし・・・

結婚式の季節

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ある、お天気のよい休日
ライン川沿いの遊歩道をぶらぶらしていましたら、
面識のないドイツ人の若いカップルに声をかけられました。

話を聞いてみたら、
お二人は近々結婚なさるそうで、
そのために多くの人から「おめでとう」の言葉を集めているので
協力して貰えないか・・ということでした。

快くOKし「結婚おめでとう」のメッセージと共に
ビデオに写ってあげました。

でもね、どういうビデオに仕上げるのか判らないけど
見知らぬアジア人が
それもドイツ語でおめでとうを言っているのって
どうなんですかねぇ
自分だけでなく、いろんな人から集めて繋ぐんだろうけど
なんか気になりますね。

いろんな国のことばで「おめでとう」なら判るけど
知らない人ばかりが写ってる(かもしれない)ビデオって・・・??
う〜ん気になります。

どこかの結婚式で、私の顔も映るんですね、きっと。


画像は、この内容とは全く関係のない結婚式の写真です。

ドイツでは、結婚式の直後に
大きなハートが描かれた布を新郎新婦が協力して切り抜く
というイベントが行われることが多いようです。
出席させていただいたときも、町で偶然見かけたときも
そんなシーンを見ます。
初めての共同作業ってことですね。

この写真を撮影した日は、新郎が新婦をお姫様だっこして
ハートの中を潜り抜けてくれました
パチ パチ パチ・・Herzlichen Glückwunsch !!


こちらにも、そんな切抜きハートの画像がありますので
どうぞ→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/2468777.html

=最近のニュースより=

東西ドイツが統一されて15年以上たった今も
旧西側と旧東側の格差は依然縮まっていません。

今でも経済的に豊かで活気ある西側地域への人の流出は止まりません

去年1年間で、ドイツへ移住してきた人数とドイツから出て行った人数を
比べると2万3000人のプラスだったとはいえ、2005年と比べて71%減。
移動人数をドイツ人だけに限定して数えると、
5万2000人のマイナス
つまり、移民の数が増えてると言うことですね

少子化が進んでいるドイツでは
現在5人に1人が移民といわれていますが、
この比率が更にアップしていくことを意味するわけです

ドイツ国内での移住でも
西側地域から東側へ行く人より、東側から西側へ移住する人のほうが倍も多い

勿論人口の差だけでなく、質の問題も大きい

ドイツの学校制度では、10歳で進路が決まり
大学進学を照準とした「ギムナジウム」
就職を目指す 「レアルシューレ」
どちらでもない、つまり義務教育のみの「ハウプトシューレ」に分かれます

コレが東側地域では、
義務教育だけで終わってしまう「ハウプトシューレ」の生徒たちの比率が高いのです
それも、男の子の方がかなり多い
進学組みの「ギムナジウム」の女の子の比率はどこの学校も60%を超えてるそうです

「ギムナジウム」の卒業資格を取ると自動的に大学入学資格を得ることになるので、
多くの女の子たちは、活気ある西側の大学へ進み・就職します
実に3人に1人。
東側の大学へ進んだとしても、より良い就職口を求めて西へ行ってしまうのです
もともと少ない男の子の西への移動率は20%程度

西へ流れた女の子たちは、教育水準の高い男性をパートナーとして求めるので
そのまま西側に定住、東へ戻ることはありません。

その結果、東側には、
低学歴であまり向上心のない若い男性ばかりになりつつある
のです

これらの地域では、選挙のたびに「極右」の支持が伸びています。
こういった状況の男性たちが「新下層階級」となり
「極右」傾向にあるというのです

もうひとつの現象として、
東側での10代の妊娠率が上がっているというのです
仕事が見つからないけれど、出て行かない女の子たちは
子供を生むことで経済的援助を受ける道を選んでいるようです

さすがに国でも対策を考えてはいるようですが
このままではドイツの未来は、厳しい・・

日本でも、今、地域格差や個人の経済格差が問題になっていますが
ドイツの問題も深いです。

ドイツの学校制度についての詳しくは、過去記事をどうぞ↓
    http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/26787491.html

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6月7日木曜日 聖体節
ドイツ内でも州によってはお休みにならないところもありますが、
私の所は、お休み

イースターから始まった、宗教関係の行事の最後にあたるのが
この聖体節
先日の、聖霊降臨祭の後の第一日曜日(三位一体祭)の次の木曜日
と決まっています。

短い間隔で連休が(飛び石)続きましたが
その後は、10月3日の東西ドイツ再統一記念日まで
祝日が無いんですよ
長いね〜

ヨーロッパというと、お休みがたくさんありそうなイメージですが
そうでも無いのですよね〜
日本の方がよっぽど多い。
今、日本の祝・祭日って12日あるでしょ
ドイツは(私の住んでる州の場合)9日
しかも春先に集中しているから、祝祭日の休みが無い月がほとんど!

ドイツ人は、長い休暇を取ります
大体6週間くらいは保証されてる(それ以上の人も多い)
年間で休んでる日数は、断然欧米人の方が多くなるわけですが・・

多分、日系企業で働いている日本人の方たちは
日本で働く人たちと大して変わらない休暇しか取ってないのではないでしょうか?
でも「海外は休みが多いんでしょ?」って誤解されてるかも・・

来週は、日本の父の日でもありますし
働く海外のお父さん達と女性の皆さんのことを思いましょう
海外生活だからって、たくさん休んでるわけではないのですよって。
いつもご苦労様〜


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