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何がトップになったのかと言うと
2008年第3四半期における国別トップ・レベル・ドメイン(ccTLD)の登録数です
つまりアドレスの最後に付く国名などを表したアルファベットですね
=報道より=
12月4日にアメリカの VeriSignが発表した調査結果によると
「.cn」(中国)の登録数が前年同期と比べて76%急増し、
「.de」(ドイツ)を抜いて首位になったそうです
ドイツがトップだった事も知らなかったのですが
現在中国がトップになったというのは、驚くべき事ですね
人口を考えたら全てにおいて脅威の国ですけれど
インターネットの世界でも ついに来たか〜 という感じですね
しかも76%増って、半端な数字じゃないですよ
オリンピックの関係もあったのでしょうか
「.br」(ブラジル)が9位から8位に上がり、
トップ10圏外だった「.au」(オーストラリア)が「.ch」(スイス)に代わって10位に。
VeriSignによると、ブラジルとオーストラリアでは
登録ポリシーが変わったことが登録数増加の理由だということですが
1 .cn 中国
2 .de ドイツ
3 .uk 英国
4 .nl オランダ
5 .eu 欧州連合
6 .ar アルゼンチン
7 .it イタリア
8 .br ブラジル
9 .us 米国
10 .au オーストラリア
(VeriSign)
アメリカって9位なんですね
コンピューター関連の事は、アメリカから始まっている物が多いので
いつでもアメリカがトップか、もっと上位かと思っていました
日本も、ベスト10に入っているかと思いましたよ。
結構以外な結果です
2008年第3四半期 という条件が付いてはいますが。
トップ25内で2ケタの伸び率を記録したのは「.ru」(ロシア)と「.pl」(ポーランド)。
また、「.eu」(欧州連合)「.kr」(韓国)「.es」(スペイン)「.tv」(ツバル)は、
前期より増加率が高く
一般トップ・レベル・ドメイン(gTLD)も含めたTLD全体では
最も登録件数が多いのは「.com」で、
「.cn」「.de」「.net」「.org」「.uk」「.info」「.nl」「.eu」「.biz」と続くのだそうです。
あまり気にした事がなかったのですが
こうやって改めて統計を見てみると
成る程〜 と思いますね
(あ〜専門用語が一杯・・)
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