ドイツの日常(街の様子)2

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ドイツの伝統行事についてや、日常良く目にする光景など色々。
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靴の先進国 ドイツ

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ドイツには、足に関する商品やサービスがとても多い。

日本では、まだまだフットケアの専門店は少ないし
気にかけてる人も、そう多いとは言えないかも。
シューフィッターが登場するようになったのも最近のこと。

そのあたり、西洋の靴文化の長い国では
健康を考えた靴、オーダーメイド、フットケアについては進んでる。
ドイツの街の中でも、至る所で「FUSS PFLEGE」の看板を見かけます。
フット・ケアの意味ですね。
ケア用品や健康靴の専門店だったり、治療院だったり、オーダーメイドの靴店だったり。

日本でも良く知られている靴メーカー「ビリケンシュトック」も
健康靴の範疇だとか。
ドイツ人の間では、立ち仕事の人達がはく靴・・という認識みたい
確かに、そういう形してますよね。
私も愛用してます。 
日頃、合う靴がなかなか無くて困ってる。
ビリケンシュトックなら、比較的合うのが見つかる場合があるので。
ドイツは、特にフットケアの意識が高い事で有名ですが、
街中の看板を見て、いつも、その通りだと思ってます。

いい靴をオーダーメイドして、修理しながら大事に履いてるんですね。

私も、自分に合ったいい靴が欲しい!!

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100gあたりいくら・・って感じで、
好きなお菓子を欲しい分だけ買える、
量り売りのお菓子売り場が、よくデパートなどにあります。

まあ大抵、ジェリービーンズやチョコレートやグミの類なんだけど
色んな味を少しづつ楽しめていいね。

それにしても色々あるもんだとつくづく思います。
見ていて楽しいね。
やっぱりドイツでは、グミは欠かせません!!

買ってる人も様々だけど、結構おばちゃんが多いかな。
ほんの少〜しだけ買ってる人も多いので、
1回分のおやつかな〜なんて観察しちゃいます。

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ドイツは勿論、ヨーロッパでは1月6日までがクリスマスという
考え方があり、この日までクリスマスツリーを飾ります。
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/20946217.html
今週に入り、片付けられたツリーが捨てられている光景を
よく目にするようになりました。

1枚目の画像が BEFORE  クリスマスマルクトで売られている姿
2枚目以降が  AFTER  ってとこでしょうか  ごみ化した姿

今年のドイツはいつに無く気温の低い日が続いていると
ローカルの人たちは言いますが、
クリスマスの頃は、あちこちで明るい飾りに彩られた街は
うきうきもするし、寒くても温かみを感じる何かがあったけど
既にそれも過ぎてしまった今、やたらと寒い・・

ツリーの残骸がさらに、寒さを強調してる気がします

    寒い・・

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日本では、年明け・・つまりお正月には
子供達がお年玉を貰うという習慣がありますよね。

ドイツにも、ちょっと似た行事があります。
1月6日がその日で、
その1月6日は「公現祭」とか「三王礼拝の日」と呼ばれ
キリストの誕生を知った博士が
彼の元へやってくる日とされ、この日までをクリスマスと考えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/20946217.html

13世紀以降は、3つの大陸(ヨーロッパ・アジア・アフリカ)から3人の博士が来たと
言われるようになったので

3博士に扮した子供達が各家を回りお金やお菓子を貰うのです

この3博士は、悪魔から家を守ってくれるとされ
彼らが訪れた後、ドアにチョークなどで

20+C+M+B+06  と言うように書いておくと。

悪魔が恐れて、その家には入ってこないのだそうです。

これは、3人の名前の Casper Melchior Balthasar の頭文字と
年号を組み合わせたおまじないのような物。

子供達にとっては楽しい行事だけれど
最近は働いている家も多いし、どれだけこの文字を見る事が出来るのでしょうね。

シルベスター

その昔、クリスチャンの人々にとって1月 1日はただの日で、
1年の始まりと言う考え方は有りませんでした。
12月25日つまりクリスマスの日が1年の始まりだったのです。
1691年、当時の法王が1月1日を1年の始まりと決めたのです。

12月31日の事をドイツ語でシルベスター(Sylvester)といいますが
実は、シルベスターと言う名の法王がこの日亡くなったことから
12月31日の事をシルベスターと呼ぶようになり、今も続いている呼び名なのです。

この日はクリスマスと違い、友人などで集まり飲んだり食べたり踊ったりの
大騒ぎをします。
元々、秋から冬にかけて沢山の行事が続くのも
闇を恐れ、闇の中をやってくる沢山の悪魔を追い払う為のものでした。
大晦日の大騒ぎも、大騒ぎをすることで悪魔を追い払うのです。
だから賑やかな方が良いのだそうです。

そして、やっぱりドイツの人たちも翌年の占いの様なものをする人も多いらしく、
水に蝋を垂らし、その蝋の形で良い悪いを見るのだとか・・
他にも、落花生の殻をあけ、実が新鮮で形が良いとグッドドラックとか・・
今も年越しパーティーで、そんな事をして楽しむのでしょうか?!

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