ドイツの日常(街の様子)2

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ドイツの伝統行事についてや、日常良く目にする光景など色々。
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ヨーロッパで良く見るドアです。

ドアノブというのは、ドアの開く側に付いている物と思いがちだけれど、
ドアの中央についているスタイルのものも良く見かけます。

どうやって開けるの?
いや、押すだけです

日本のドアと違って、こちらのドアのノブは回りません。
ただ握る為に付いているだけ。

鍵穴は、開く側に別に付いてます。

アパートの場合、建物入り口のドアと自宅入り口のドアと2重構造になってますから、
訪問者がある場合、中からり入り口ドアのロックを解除しないといけません。
ソレは日本も同じ構造のマンションがありますよね。

郵便受けが建物内にある所も多く、
郵便屋さんが来た時も、いちいちドアベルで住人に知らせ、
空けて貰わないといけないわけです。
防犯上はその方がいいのですが、ちょっと面倒臭いね。

そう、ドアは鍵が無いと開かないので
うっかり鍵を持たずに外へ出てしまうと大変!
入り口ドアはともかく、自宅のドアは鍵屋さんを呼ぶ事になってしまいます。

聞く所に寄ると・・・
満月の日は、こういった、うっかり締め出しをしてしまう人がとても多いのだとか!!
だから鍵屋さんも、毎回満月の日は大急がしで、なかなか来てくれないのだって。
実際めちゃくちゃ待たされたという体験談も聞いています。

満月の日に、沢山の子供がこの世に生まれてくると言う話は聞いた事が有るけど、
鍵忘れの締め出しも多いとは!!
どうして??  ホントかな?
鍵屋さんがそう言ってるんだって。
いつもそうなんだって・・
なんでだろ。

空港内ネット事情

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インスタント・ネットサービス?

空港にて撮影です。
大抵空港にはネットが出来るコーナーがあったりするものですが
こんな、簡易型もあったりするんですね〜

公衆電話みたいですよ

フロアーに、唐突に立ってます

クレジットカード決済で、短時間のみでも簡単に仕様出来るみたいです
楽チ〜ン
勿論日本語は、入ってなかったようですが。

ハロウィーンと万聖節

最近は日本でも良く知られるようになったハロウィーン。
本来コレはアメリカの習慣であり、最近までヨーロッパにハロウィーンの
行事は存在しませんでした。

ハローウィーンの始まりは、アメリカに移住したヨーロッパの人達の
万聖節の行事でした。
万聖節とはカトリックの行事で、簡単に言うと全ての聖人に対して祈りを捧げる日。
そしてお墓参りをする日でも有るのですけど、
その習慣がアメリカで、この世に戻ってきたゴーストを静める行事へと変化したのです。

ヨーロッパの人達は、元々ハロウィーンの事は知らず
逆輸入されて来たのです。
ハロウィーンの行事が良く知られるようになったのは、
ほんの10〜15年前からだそうです。
それでも、1部の人たちがパーティーしたりと言った程度でしょうか。

万聖節に関しても
コレはカトリックの習慣なので、ヨーロッパでもプロテスタント国では休日に成っていない筈です。
例えば、オランダとか・・・
ドイツは、プロテスタントとカトリックと半々です。
南の方はカトリック優位、北の方はプロテスタント優位。
プロテスタントの人の中には、万聖節の事あまりよく知らない人もいるみたいです。

ドイツ語で、万聖節は ALLER HEILIGE (アラーハイリゲン)といいますが、
アラーハイリゲンという言葉がハロウィーンと言う言葉に変化した??
なんて声もあったりして・・
(真偽の程はわかりません)

関連記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/15617817.html

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10月も終わろうとしています
昨日で夏時間も終わり本日10月29日から冬時間というか
通常時間に戻ります。
どんどん日も短くなり、気温も下がって行きますね〜

その分11月12月はイベントも多いのですけど。
寒くて暗い日々になるので、イベントでもない事には・・ねぇ!!

街では少し前から、既にクリスマス用のディスプレイが店頭を飾り出し、
オーナメントその他のグッズを販売するコーナーも登場しています。

ドイツでは、クリスマスマーケットが良く知られていますが
そちらは11月末から始まります。
けどソレを待たずに、既に商戦は始まっています!!

クリスマス・マルクトは楽しみですね〜
今年も通っちゃいますよ!

お墓参りの季節

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ドイツでお墓参りといえば、正に今。
11月1日は万聖節といい、あらゆる聖人の日とされ
地域によっては休日となっていますが、
この日、先祖のお墓参りに行くのが習慣です。
日本のお彼岸みたいなものですね。

その時に持っていくのが、画像のような花盛り、やりース。
なかなか綺麗ですよね。
そのままテーブルに飾ってもいいくらいに思えますが、
これらはお墓へのお供え物。

平型や十字型、リースだったり・・
一番多いのが鉢にアレンジしてある物。

色々なタイプが有るのですが、実はこれもカトリックとプロテスタントで
微妙に違うんですよ。

鉢の真ん中に据えられた太く赤い円柱のもの
それは蝋燭なのですが、
この蝋燭がある形の物がカトリック様
蝋燭の無い物がプロテスタント様なのだそうです。

最近は、あまりどちらも関係なくなってきて、
プロテスタントの型も蝋燭有りのものを備えたりするそうですけどね。

お墓の近くは勿論、街中の花屋さんで沢山売られています。
10月半ば頃になると店頭に並びます。
故人を想う季節の象徴なんですね。


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