お出かけ(ベルギー)

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ロシュフォール地域で最も美しい城と呼ばれるラヴォー・サン・タンヌ城

この城の歴史は15世紀に始まりますが
戦乱により一度は大きなダメージを受け
17世紀に修復された物です

城そのものは、それほど大きな物ではないですが
領地はかなり広かったらしく
現在も周囲に領地の広大な牧場が広がっています

城内は、3つの博物館になっています

そのうちの1つは、城の内装と共に生活に様子を
詳しく伝える物になっています。
多くの城は、そういった内容の展示になっていますが
ここの展示は音響効果つき。
婦人の部屋では、夫人の鼻歌が聞こえ
音楽ルームでは、音楽が
子供の勉強部屋では、ペンを走らせたり本のページをめくる音
厨房では、料理をする音
ダイニング・ルームでは、テーブル・ウェアを使う音 
などなど
なんだか、それが楽しい

厨房の1画で見つけた、ワッフルメーカー
やっぱりベルギーの城ですね
ワッフルメーカーは必需品ね


画像は、狩猟博物館部分の展示にあった
調度品
イスやテーブル・鏡周りの装飾が全部鹿の角なんですよ
始めてみました ココまで拘った調度品  
イスの足も角で出来ていて、壊れたりはしないでしょうかねぇ
実際に使ったことはあったのでしょうか

派手なお城ではありませんが
結構見ごたえありましたよ

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今、フランス料理ではジビエ
(ウサギ・いのしし・鹿などのワイルド・ミート)の季節なのですよ

そんなジビエ料理で有名なのが
ベルギーの DURBUY デュルビュイ
世界最小の町としてギネスブック認定の町です
ウルト渓谷の中にあり
人口約457人 土地面積442ヘクタールの町

日本からの観光ツアーも立ち寄る事が多いみたいですね

町の様子は、こちらの過去記事をどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/40580882.html

この町では美味しいお料理を食べさせてくれるホテル・レストランが多く
集まっているのです
宿泊と食事がセットで、安く提供されている所が多いのも特徴かもしれません

私が今回訪れたのは、Le Sanglier des Ardennes
デュルビュイの中で最も有名かもしれません

今回は宿泊+夕食+ブランチがセット

夕食は、フレンチのコース料理
ウサギを頂きました

以前、ウサギは頂いたことがあるのですけど
その時は、骨ばっかりで食べにくくて
いい加減もういいやぁ〜 って気分になってしまったのですけど
ココでのお料理は、骨なしでペッパーソース
柔らかくて食べやすくて美味しかったんですよ
前食べた時は、もっと鶏肉に近い味だったのだけど
今回のは牛肉のフィレみたいでしたね
料理の仕方で、こんなに味って変わるものなのですね

前菜には、パテと蟹  蟹が食べられるとは思いませんでしたね

他にもポタージュや一口サイズの前菜やデザートも頂いてますが
量も多すぎず丁度良い加減で美味しく頂きました

翌日のブランチのバフェがまた豪華!!
この地の名物である、ワイルド・ミートのハムも勿論食べられますし
シーフードの種類も多いですよ
ゴマを使った中華風の味付けの物やイタリアン風のものが有ったり
実にヴァラエティーに富んでいます
盛り付けもお洒落
デザートも盛りだくさん
特に季節物のりんごを使ったものが何種もありましたね
ブランチでこのボリューム?!と思う質と量が楽しめます


贅沢な1泊2日を過ごせました
雪の中、諦めずに走って良かったぁ〜
たまには良いですよね、このくらいの贅沢しても
普段粗食だから。


こちらのホテルレストランは、有名人が多く訪れており
日本の皇室も訪れた事がある所です

今も残る14世紀の城を直ぐ横に仰ぐロケーション
11月29日からの週末は、町の中央の広場でクリスマス市が開かれます
ライトアップが既に綺麗に輝いていました

Le Sanglier des Ardennes

www.sanglier-des-ardennes.be

週末銀世界

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雪が降っているというのに
実は、私、美味しい物を食べにベルギーまで行っていました

だって、前から予約してたんですも〜〜ん

途中激しい降雪状態、殆ど吹雪な状態の所があり
引き返そうかと思いましたよ
たどり着けないかもしれない 
たどり着いても帰ってこられないかもしれない
そんな場所もありました

ベルギーの車って、
ノーマルタイヤを履いてる車が多かったんですよ
雪の積もった坂道を上れなくて立ち往生している車を
何台も見ましたよ
車体の大きな車も、平らな所でズルズル滑ってました

ドイツの車はウィンタータイヤに交換済み車が多いのに・・

雪が降ると言っていた天気予報を信用しなかったのかな?


行き先が山間の町なので、心配しつつも到着。
約170km走って あ〜 引き返さずに良かったぁ
美味しい物にありつけました
大変結構なお味でございました



食事のお話は次の記事で






http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/59096798.html

おじさん出没地点??

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道路標識です

おじさんです

本物ですよ



いや、オリジナルは「優先道路」を示す標識だと思うのですが
上手い具合にいたずらされていました。
白いステッカーを貼ってあるみたい。

上手く出来てますよね〜

ベルギーのブリュッセルで3箇所見つけたんですが
もしかしたらもっとあるかもしれませんね

流行ってるんでしょうか 
こういうの!

好きだな〜

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夏のブリュッセルを彩る催事の1つが、
2年毎にグランプラスで開催される「フラワーカーペット」
ベルギーを代表する大規模なイベントです。

行ってまいりました〜

グランプラスといえば、ロマン主義の詩人「ヴィクトル・ユゴー」が賛嘆したと言われる、
世界でも有数の美しい広場です。

その広場の中央に
縦75m横25mの広さで70万株ものベコニアの花が敷き詰められ、
美しい模様のカーペットとなるのです。


フラワーカーペットの始まりは1970年、
当時ブリュッセル市の助役だったデ・ロンス氏とヴァン・デン・ヒュヴェル氏が
ブリュッセルから西へ列車で1時間のオーデナルドへ行った時、
広場に花の絨毯が敷き詰められている光景を見た事からだそうです。
 
ぜひブリュッセルのグランプラス広場も花で埋め尽くしたいとの思いから
その翌年の8月15日、当時は駐車場となっていた広場を
車ではなく新鮮な花々で埋め尽くしたのです。

花はゲントから運ばれてくるベゴニア。
ベゴニアは元々、西インド諸島原産の花ですが、
1860年頃よりゲント地域で専門的に栽培されていることで知られています。
絨毯のデザインは1年位前から準備に入り、
その時々のテーマに基づいたデザインが考えられます。
記念イベントだったり、市の紋章だったり、
地元の園芸協会の協力で決められるそうです。
そして
園芸、造園などの職業に携わる約100人のボランティアの人々の手によって
一つ一つ生の花が置かれ、モコモコのカーペットの模様が作られていきます

約4時間の作業だそうですが、
もっと時間がかかると思っていましたので、4時間って随分早いように感じます

生の花ですから3日のみの開催(2008年は8月15〜17日)で、
翌日にはあっという間に片付けられてしまうそうで
少々残念ですが、はかないからこそ良いのかな?

正直近くから見ると、花が傷んでいてあまり綺麗でなかったりする所もあったりするのですけど・・
そこは、生の花ですからね〜
高いところから全景を見下ろすと、くっきりしたデザインが良く見え、
まさにカーペットですね。

フラワーカーペット開催時のみ、市庁舎のバルコニーや市立博物館のバルコニーから
(有料で)見下ろすことが出来ます

今年のテーマは「18世紀のフランスのタペストリー」だそうで
市庁舎内には、それらタペストリーも展示されていました

作業に当たった皆様、お疲れ様でした。

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