お出かけ(ベルギー)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

ベルギー:フランドル地方リンブルフにあります、シント・トルイデン Sint-Truiden(オランダ語)
(フランス語ではSaint Trond)
塔付き市庁舎の建物が世界遺産となっています
1999年認定なので、まだあまり知られていない新しい世界遺産ですね

ブリュッセルから65km、ルーヴァンから35km、ハッセルトから20km
ガイドブックにも載っていない町なので、
情報は少ないのですが・・

リンゴの産地として知られるこの地域ですが
町の歴史はとっても古いのです

西暦657年頃に出来た町で
創設者であるSaint Trrudo の名前がそのまま町の名前になったようですね
フランク王国の一地域の伯爵の息子の名前がトルードTrudoでした

フランスのメッツ(メッス)で聖職者としての勉強をし、故郷に戻って
修道院を建て、聖職者のコミュニティーをも作りました。
それが657年。町の始まりとなったのですね。

教育を受けさせてもらった事への感謝として
領土の半分をメッツに譲り
残りの半分は修道院が治めました。
メッツは1227年にこの領土の権利をリエージュの皇子司教に譲り、
18世紀頃までシント・トルイデンはこの二つの統治下にありました。
693年、トルードは亡くなり聖人となり、シント・トルイデンは聖地となったそうです。
町は修道院を中心に道路が発達し、市場が立つ広場ができ、町は成長していきました。
今もこの市庁舎前広場には、市が建ちます。

この市庁舎の建物は、かつて他国との商品取引所だったのですね。
現在、市庁舎横のO.L.Vrouwekerk教会は改修中ですが
市庁舎の鐘楼の鐘の音のきれいな事!
数分置きに美しいメロディーが奏でられます
もう絶え間なく流れています。
よく知っている曲等もあり、レパートリーの多さも驚く程です。

広場の一角には中世の時代に建てられた門の1部が残っています
門塔の上部へO.L.Vrouwekerk教会登る事も出来る様です

また、市庁舎から徒歩10分くらいの所にある
ペギン会修道院には中世の時代に描かれたフレスコ画や天文時計が有るらしいです。
私は見られなかったんですが・・

4月〜10月には町のガイドツアーがあるそうです

4月最終日曜日(今年は30日)には花祭りが行われるそうですよ

ベルギー。メッヘレン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

アントワープとブリュッセルの間くらいにあるメッヘレンの町です。
先に書きましたおもちゃ博物館があるのがこの町なんですが、
16世紀前半には、ネーデルランド(今のベルギー+オランダ)の
首都で女王マルガレータが統治し住んでいた町なんですね〜

この町を代表するのが、聖ロンバウツ大聖堂
この鐘楼が大きい!!
高さ約97m
大きいです。ものすごく迫力があります。
かなり離れた場所からもしっかり見えます。
大きいため上手いこと撮影が出来ません。

13世紀から300年の年月をかけて建設されたもので
内部にはヴァン・ダイクの祭壇画「十字架のキリスト」があります

ヴァン・ダイクの祭壇画といえばゲントの聖バーブ大聖堂が有名ですが、
  こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/41637886.html

こちらもなかなかです。
見る価値あると思いますよ。

3枚目画像はブリュッセル門で、1300年に築かれた城壁の一部
現在は、この門の部分だけが残っています。
交通量の多い大通りの真ん中に建っています

4枚目は、市庁舎 聖ロンバウツ大聖堂と広場を挟んで向かい合うように建っています

旧市街の中心部の様子は、水路もあってのどかな雰囲気
ゲントの町とよく似ていると言う印象です ちょっと小規模にした感じ・・・
  こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/13350061.html


そんな建造物も素適ですが、私が気に入ったのは案内表示
複数のランドマークを浮き彫りにしたものを組み合わせてあるのですが
ユニークで可愛らしい・・
あまり他の土地では見かけませんでしたね〜こういうの!
この案内表示が、この町の特徴と言えるでしょうか・・
あちこちにあるんですよ
かわいい!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ベルギーのメッヘレンと言う町に、おもちゃ博物館があります。

ドイツにあるような手工芸のおもちゃの展示かと思ったら、
過去から現在までのおもちゃが並んでいるものでした。

ご年配の方々のツアーや小学生のグループが見学に来ていましたが、
ビー球みたいな物やベーゴマ見たいな物の類の昔の伝統的なおもちゃから
極最近の物までありまして、
時代の移りか変わりが解かるようになってました。
買ったら高そうな有名作者の人形や古いヌイグルミ・・
そうそう、ドイツが誇る「シュタイフ」のヌイグルミが
陳列されていましたよ。
さすが・・殿堂入りかぁ・・

ブリキのおもちゃとか、遊んだ記憶のあるミニカー類
トランプやボードゲーム
中国はじめ他国の物も

盛りだくさん
日によってはマリオネット劇場や昔のおもちゃのレクチャーなども
見られるようです。
おもちゃで自由に遊べるコーナーもあったので、
お子様連れのファミリーにもいいかも・・

政治家や芸能人など所有のお宝?おもちゃ類の展示コーナーもあるのですが、
そこで見つけたもの
「勇者ラーディーン」
日本のアニメのキャラクター商品
ですよ。
私も大好きでした。

まさか、ベルギーのこんな博物館の中でお目にかかるとは・・
しかも、お腹部分のステッカーがなぜか裏返し・・
なぜだ!!

HUY(ウイ)の砦

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ベルギー。HUY(ウイ)の町にあるです。
ムーズ川沿いの丘の上に建っているこの要塞
第二次大戦中には、ドイツ軍が戦略本部を置いていた所なのです。

もともとは、17世紀に西方からの防衛のために使われていた場所でした
(最初は890年頃作られた物らしい)

1818年に今の状態に立て直され、一時期あいたままになった時期があったものの
1848年には刑務所になりました。
その後また、しばらく防衛のために施設となり
1914年にはドイツ軍に奪われてしまいます。

ドイツ軍は軍隊のキャンプとして使用
1940年から4年半に渡り、ナチスの刑務所としても使用され
計7000人ものベルギー人や外国人が入れられました

虐待により10人、火あぶりにて5人が死亡・・

1944年にドイツが去った後、1946年末からは、記念館になっています

内部の地下通路や11の部屋などに
ドイツ軍が戦時中使用していたものや、各種資料が展示されています。

いやあ〜ゾクゾクしました。

展示でもアウシュビッツの事に触れていましたが、
悲しい歴史の街は、アウシュビッツだけではないのです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ベルギー、アルデンヌ地方の入り口であるHUY(ウイ)の町。
日本のガイドブックには、載っていませんが
実は、ちょっとした歴史の証人といえる町だったんです。

詳しいことに触れる前に
まずは、ちょっとかわいらしい町の中の様子を・・

市庁舎          かわいらしい建物ですね 
街中の駐車場      他にもカタツムリのパネルが張ってある所があったり・・
街中の銅像       おじさんがベンチに腰掛けて所もあったし・・
あっちもこっちもこんな感じ

ベルギーは、あまり戦火を浴びていないから
どこもかしこも古い建物がそのまま残っています。
法律で厳しく規制されていて、
外壁には手を加えられないんですよね。
内部だけを改装して、長い年月大事に使用しています。

ドイツは、破壊されている部分が多いために
再建されたり改修されたりしてますが、
ベルギーは建てられた時代から、すこしも変わらず残っているものが実に多いですよ。

お隣の国で、とっても近いのに
使われているレンガの色までドイツと違っていて
少し不思議な感覚に陥ります。

こういう町並みをかわいいと思うでしょうか?
古臭いと思うでしょうか?


.
shampoo
shampoo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事