お出かけ(ベルギー)

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シリーズ化しつつある、ベルギー東南部アルデンヌ地方の古城。

本日は、モダーヴ城でございます。

岩山の山頂、緑の森に包まれたこの城、
起源は13世紀に成りますが17世紀にマルシャン伯爵が
フランス様式に修復・再建し代々ヨーロッパの貴族や大司教が
居城として使用していたところです。
画像は、建物の正面の1部分だけですが実はかなり広いのです。

内装は、当時としては珍しかったものが数多く使用されています。

まず、目を引くのがエントランス・ホール他いくつかの部屋の天井。
家系図が紋章とともにとても立体的な彫刻として施されています。

各部屋も贅沢な調度品で飾られています。
リエージュスタイルの、寄木の椅子やキャビネット・・
イランのじゅうたんや中国の陶器
木綿の柄織りの布を壁紙として張ったり、同じ布を椅子に張ったり・・
シアンの食器やバカラのシャンデリア・クリスタルの品々・・

17世紀にして、すでに水をポンプで汲みあげる装置も
設備してました。
城はがけの上に建っているので、崖下の川からくみ上げていたのです。
当時としては珍しい、今で言う洗面台のようなものが城内にあり
そこで水を使うことができました。
この装置を作った職人が、その後フランスでベルサイユ宮殿の噴水
設備の基を作るに至ったそうです。

バスルームもあり、床にバスタブとなる穴が彫ってあり
使わないときは蓋をして平らな床になるといった工夫も。

場内には、暮らしに必要なものすべてがそろっています。
ワイン貯蔵庫はもちろん、乳製品の貯蔵庫・チーズの加工場
そして、牢獄も備えていました。

ギャラリーやビリヤードルーム・・
時代とともに改装され違った目的に使われていった様子がわかります

17世紀までは、場内にダイニングルームはなく、
好きな部屋で食事をしているのが普通だったそうです。
18〜19世紀になってからダイニングルームが出来たそうなので、
部屋のつくりを見ると、城の年代がわかりますね。

3枚目の画像は、ゴブランの間
4枚目は、公爵の間 です。

他にもヘラクレスの間や衛兵の間、チャペル・・などなどどれも
贅沢でした。

ここの城では、一般の方結婚式をすることが出来るそうです。
この贅沢な場内で、挙式・食事などが出来ちゃうんです
もちろん日本人もOK。

別に回し者ではありませんが
ご興味おありでしたら、予約されてみては?

www.modave-castle.be

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ベルギーの東南部 アルデンヌ地方に残る古城
こちらはフレイール城
フランス式の庭園が綺麗なお城です

このフレイール Freyr (yの上に点々)という名前
北欧のビーナス 美の女神「フレイヤー」が
調和の取れた美しい土地に見せられて
自分の名をその土地に授けた
と言ういわれがあるそうです

ムーズ川にほとりに建つこの城
14世紀ナミュール伯爵以降20世代にわたって引き継がれて来た物です。
ムーズ川からの侵略を防ぐ城壁が、かつてはあったようですが
1554年に破壊され、城自体も1541年に再建築されています。

しかし、この城1880年と1925年には、ムーズ川の氾濫で
水位180cmまで水に浸かり、1970〜74の間に修復されました。

本当の敵は、水だったんですね〜

この城の特徴は1760年に造られた庭園
当時のネーデルランドの南部 ナミュール地方(今はベルギーですが)
にひろく入り込んでいたフランス式の
影響を受けた庭園は、迷路になっています
そして、この庭では、ポーランド王室から送られたオレンジの木が
300年以上大切に守られてきたのです。

一般のヨーロッパのオレンジの木は、中国から渡ってきたものらしいですよ

こちらも日本の皇太子が、訪問されています

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ベルギーは古城がとても多く残っていて
その数は300を超えると聞きます

こちらは東南部 アルデンヌ地方の城
この地域は、古代ローマの時代から交通や軍事面で
重要な場所として栄えていた所。
その時代の流れを汲む古城が残っています。
その多くは、とても保存状態が良いようです。

1枚目2枚目画像は、ヴェーヴ城
5つの尖塔を持つこの城の姿は、童話に出てくるお城そのままですね。

8世紀以降に建てたれた城は主に貴族の居城
8世紀以前のものは、地理的に要塞として建てられていた といいますが

このヴェーヴ城は、7世紀に建てられたもので、
要塞としての役割を持っていたそうです。
へビン・ド・ヘルタルが築いたものなのですが、彼のひ孫に当たるのが
ヨーロッパ文化の父と呼ばれる、かのカール大帝!!

13世紀に一度火災で焼失した後再建、
15世紀以降は居城として改築
現在、18世紀の調度品や装飾・絵画を内部に見る事が出来ます。
武器の類の展示もされています。
フランス時代の影響を大きく受けている城です

1989年には、日本の皇太子もココを訪れています。
日本から送られた、桜の柄の七宝の小皿が飾られていました。

3枚目は、この城の窓から見えるノワジー城
これは、新しい時代のもので19世紀ボーフォール家が当主だった頃に築かれた物。
ボーフォール家は他にも4〜5の城を、極近くに持っていたようです。
でも今は、廃墟となっているノワジー城です

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「絵のような街」と呼ばれ画家達に絶賛された
断崖の下に開けた小さな街。ディナン

ミューズ川に沿って約1kmあまりの小さな街ではありますが
絶壁とその上に建つ城砦を背景にした
ノートルダム寺院の姿は、確かに絵になりますね。

城砦の上まではロープウェイ又は408段の石段で登れます。
上部からの眺めもなかなかGOOD
いくつもの大砲と砲弾が残されている城砦の内部は
英語・フランス語・ドイツ語のツアーで見学できます。

城下の街は「サクソフォン」の発祥の地
この街で生まれたアドルフ・サクソフォン氏が
クラリネットを基にサクソフォンという楽器を考案し
自分の名前をつけたそうです。
勿論パテントも取っているし、通りの名前にもなってます
アドルフ・サックス通り!

ムーズ川の遊覧船もあるんです。
このエリアにはいくつかの古城があるので
ライン河下りも良いけど、ムーズ川で古城を見るのも良いかもしれませんよ。
川沿いの山の奇岩のある風景もチョットおもしろいかも。

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朝市には、ありとあらゆる店が出ていまして
食品や野菜・服・家電や生きた動物(ウサギ・モルモット・ハムスター・にわとり)
なんかが買えますし、食べ物屋台も沢山あるので美味しいクレープやワッフル初め
様々な食べ歩きもGOODです。

そんな屋台の中に、スペイン系のお菓子類を売っているお店がありました。
店先で揚げたてのチュロスが食べられるのですけど
店先のスナック菓子の箱に注目!
これF家のパクリじゃないですかぁ
金髪のpコちゃんだね。
本家とのご関係は??

でもチュロスおいしかったです。


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