お出かけ(ベルギー)

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世界最小の街といわれている、ベルギー、デュルビュイ
ベルギーの3つの州が交差しているウルト渓谷の中におさまっている
人口約457人 土地面積442ヘクタールの街。

世界最小とは言われていても、美味しいレストランが集まっている所
として良く知られている観光スポットです。
ここは、ジビエ(狩猟料理)が有名なんです
あちこちのレストランで、店先にイノシシの絵が描いてあったりします。
生ハムも美味しいのだって。

それに、街全体がとても可愛らしいのですよ。
ドイツにもこんな感じの小都市がいくつもあるけれど、
古い煉瓦の家々や石造りの家、窓には花、ドアや屋根にも細かい所に
飾りが施してあったりして、昔ながらのその素朴さが今に生きている
町並みです。
道も狭いし石畳で歩きにくいけど、それが時代の古さを教えてくれる。

この街の殆どが、レストランかホテル・みやげ物屋等で、一般の家ってあるの?と
思うくらいです。

さて、もともとこの土地は、
1313年当時までジョン・ド・ボヘイム氏所有の土地で
同年に町として称号が公認されたのだそうです。

現在、見学は出来ないけれど当時の城が残っており
城下にはトピアリー・パークが、街の可愛らしさを盛り上げてくれています。
映画の「シザー・ハンズ」みたいじゃありません?


1270年に村が解放された後、城館の防御工事として
デュルビュイを囲むように円形の城壁が建てられていたそうですが、
今は残っていません。
14世紀には、ジャン・ダ・ブラインド氏、ルクセンブルグ卿、ボヘミア王が
ウルト川入り江を囲んで城壁を強化、
15〜17世紀にはドイツ・スペインなどからの複数の攻撃と占領に耐え、
2・3度崩壊した事も有ったとか

1726年、デューセル家が廃墟のまま所有
1880年からは郷土資料館となり、今もデューセル家が所有しています。

ミニトレインもあり、丘の上の展望台まで連れて行ってくれますよ。

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大学都市であり、ビールの産地でもあるルーヴァンです。
このあたりも、第一次世界大戦時に破壊されたそうですが
見事に歴史的な建物が再建されています。
規模は小さいけれど、綺麗なベルギーらしい雰囲気を保っている街ですね。

正直、立ち寄る必要もないかな〜思っていたのですが、
予想していたよりずっと綺麗で、活気があり、観光の要素もあるところでした。

これぞベルギーと言わんばかりの美しい細かい彫刻と尖塔が施された市庁舎
壁面にある彫像は236体あるそうで、
石のレースと呼ばれているそうですが、確かにレースのように繊細です。
何度も修復がされ、今では過去のダメージも綺麗さっぱり消えたとか。

1425年創立という、べネルクス最古の大学と言われる、
ルーヴァン・カトリック大学
どうですか、コレは図書館の画像ですが、
図書館までもがコレですよ。美しいじゃ有りませんか。
しっかり勉強しなきゃ、という気分になりませんか?

しかし、なんでも1968年には、オランダ語とフランス語で対立し、
その後2つの大学に分かれたという、複雑な事情も抱えているとかで
なんともこの土地ならではの悩みですね。

画像ありませんが聖ペテロ教会は、
内部のステンドグラスが見事でした。
ルーヴァンで最も古い教会で、基は986年に建てられ、その後拡張されたとか。

中心部にある市庁舎と聖ペテロ教会とルーヴァン駅とのつなぐメインストリートはとっても賑やか。
駅前にも白い大きな塔(オベリスク?)が存在感を放っており、
通りの真ん中に立って両サイドを眺めると、
一方に駅前の塔、一方に教会・市庁舎がいい具合に雰囲気を盛り上げています。

今回は1部分しか見てませんが、他にも歴史を語ってくれるポイントがあるので
再度訪れてみたいと思っています。

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ベルギーに詳しい方 ブリュッセルに詳しい方がいらしたら
教えてください。

ブリュッセル中心部、観光ポイントの集まるエリアにある
ヨーロッパでもっとも古いと言われるショッピング・アーケードの一つとして
数えられるギャラリー・サン・チュベール
高級ブランド店やカフェ・アンティーク・チョコレート店などのならぶアーケード。
天井近くの彫刻も綺麗な、優雅な雰囲気のアーケードですが
ここの入り口の所にあった表示
路地名の示してある表示板のところにあった名前「YOKO TSUNO」
通りの名前になってるじゃありませんか

もしかして、日本人のお名前でしょうか
この方は、どういう方なのでしょうか
この辺りでは有名な方なのでしょうか
何かの功労者? 沢山寄付をしたお金持ち?

気になって調べているのですが、今の所、手がかり無しです。
ひょっとして、知らないと恥ずかしいような方だったりするのかなぁ?

どなたか、この方についてご存知でしたら、教えてください
「YOKO TSUNO」さんて?何処のどなたでしょう?

ベルギーで食べる

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ベルギーで忘れちゃいけないもの
やっぱりムール貝でしょう。
香味野菜入りの白ワイン蒸し
他にもトマトベースやクリームソース、カレー味などなど
バリエーションがあるけれど、これは一番シンプルな白ワイン蒸し。
生臭さがあんまり無くておいしい。

どこの店でも直径15cmくらいの鍋で出てくるけれど
皆一人で一鍋食べてる。
フライドポテトを食べながら、そしてベルギービールと共に!


そして、今回初めて食したのは
トマトと小エビのオードブル
オードブルとは言っても、たっぷりメイン料理になるサイズ。
とってもシンプルなお料理、
味は・・もしかしてマヨネーズソースだけ??
って事はないと思うけど、素材の味が活きてます。
家庭でもマネ出来そうな、ちょっと見栄えのする前菜かも。

トマト・オ・クルヴェットという名前なのですが
日本で言うクリームコロッケの事もクルヴェットって言うんですよね
クロケット・オ・クルヴェットって。

フランス語出来ないのですけど、クルヴェットとは前菜って意味でしょうか?
トマトはともかく、クロケットはメイン・ディッシュとして食べる日本の家庭に育ったので
なんとも贅沢な前菜だと感じます。
あ、ベルギーのベシャメルは、エビ・クリームですけどね。
はい。クロケットも美味しく頂きました。

日本ではメインでも、
ヨーロッパでは、クロケットって添え物や軽食の位置付けですよね。
食の歴史と習慣の違いでしょうかね。
日本人には、キラキラ光って見えた洋食の一つだったんだろうな〜

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ブリュッセル再び  です。

今回は、前回見損ねたジャンネケ・ピスの像を見てまいりました。
ジャンネケ・ピスつまり小便少女

小便小僧については、知らない人はいない位有名な
ブリュッセル名物ですね。
像に纏わる逸話は数知れません!

一番知られているのは、フランス軍が攻めてきた時
爆弾の導火線をおしっこで消した と言われるお話。
他にも、魔女の家におしっこをかけて石になった とか、
お祭りで迷子になって、像の格好で見つけられた とか。
1600年代初頭から、愛嬌を振りまいていますね。


一方、少女の像ジャンネケ・ピス
1987年に登場した新名所?

ガン・エイズ撲滅運動の一環として作られたらしいですが、
レストラン街の中の細い路地に、ひっそりとしゃがんでいます。


もう一点は、英雄セルクラース像
1388年に暗殺された街の英雄の最期の姿。

12世紀〜14世紀半ばまでのブリュッセルは、
フランドル地域の中にありながらも、ブラバン公爵によって
統治されていましたが、その繁栄をねたんだフランドル伯は、
王位を継承しようともくろんでいました。
1356年嵐の夜、セルクラースは館によじ登って
正当な後継者であるブラバン公に旗に取り替えてしまった。
ソレが突破口となって、ブラバン公が正式に王位継承することとなった。

そんな物語があります。
この像に触ると、幸せが訪れると言われています。
「最期の姿」なので、よくみるとミイラ化したような姿で
美しいとは言えないけれど、英雄パワーにあやかって来ました。


こちらの、ブリュッセルの過去記事もどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/13916683.html


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