クリスマスな物たち

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香り・・届きますか?

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クリスマスの香りのお話をしましたので
    http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/53559225.html

そんな香りが届いたら良いな〜と思って、

香りの漂う画像をUPします

どうですか?

香ってますか?

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クリスマスのお約束!!のお菓子が各種ありまして、

シュトーレンは最近良く知られていると思いますが

他にも沢山、必ずこの季節に登場する伝統的な定番お菓子類があります

 右奥:Lebkuchen レープクーヘン
 左奥:Spekulatius スペクラティウス
真中左:Zimtsterne ツィムトシュターネ
真中右:Vanillekipferl ヴァニラキプフェル
 手前:Dominostein ドミノシュタイン


Lebkuchenは、香辛料を沢山使った焼き菓子で大きさ形も様々ですが
           ニュールンベルグの物が有名です
           お菓子の家などもこのレープクーヘンで出来ています
           http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/45091665.html

Spekulatiusとは、聖ニクラウスの別称でこのクッキーは良く彼の姿をしています
           もともとオランダのお菓子だったそうですよ
           エンボスになった型に生地を詰めるようにして焼き
           バンバンってたたきだすように型から出す物だそうです。
           型がとても可愛いので、型だけでも室内デコレーションになります。
           パン屋さんの店先に型が飾ってあったりします

Zimtsterneは、シナモン味の星型クッキー Zimtはシナモンの事 Sternは星の事


Vanillekipferl の kipferl は三日月という意味

Dominosteinとは、ドミノ倒しで知られるゲームの「ドミノ」で使われる
           パイ(でいいのかな?)の事
           中身は三層になっていてそれがドミノのパイの白・黒に似てるから。
            (どう見てもドミノには見えないけど・・)

こんなお菓子が定番です
クリスマスには必ず、蜂蜜やシナモンなどの香辛料を使ったものを食べるのが伝統
蜂蜜を使った焼き菓子は、アーヘンのプリンテンなどが有名です
ここに無い定番物は過去記事の画像をどうぞ
           http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/19705454.html


こんな風に各種お菓子が盛られたお皿を Bunten Teller ブンテンテラーと呼びます
Bunte とは、カラフルと言う意味です
Teller は、お皿の意味

これらお菓子の匂い
蜂蜜・シナモン・オレンジ・アニス・ナッツ・・・などの混ざった香りが
クリスマスの匂いです。
オーナメントやリースその他の飾り物にも多く使われています

クリスマスが近付くと、ウィンター*** とか クリスマス***
なんてフレーバーや香りの商品が沢山登場しますが
それらは、この香りなんですよ。

実は我が家のトイレットペーパーも、この香りがしてます
芯にクリスマスの匂いをしみこませてあるそうで、
トイレの中がクリスマスの香りで一杯になってます




さて、クリスマスツリーのオーナメントで、ジンジャーマンクッキーがありますよね

その昔、モミの木に初めて飾りが施された時代。
最初に下げられたのがリンゴだった と言うお話をしました
          http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/53447058.html

実は、もうひとつ吊り下げられた物がありました
それは、教会の聖餐式に時に使われるパン(ホステア)でした

聖餐式では、キリストの血であるワインと、肉であるパンを頂きます

そのホステアをモミの木にリンゴと主にぶら下げました
リンゴは罪を表し、ホステアは罪の赦しを表したのですね。
そしてクリスマス期間が終わったら皆で食べたそうです

その名残りで、ジンジャーマンクッキーをオーナメントにしたり
ドイツのようにクッキーを沢山食べたりする習慣になったわけですね。

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ツリーの緑は命を表します。
常緑樹であるモミの木は、永遠の命の証です。

ドイツでは丸いボール(ドイツ語でクーゲルと言います)を飾るのが伝統
今では、色々なタイプの飾りを見ますが、
クーゲルを飾ったクリスマスツリーは、ドイツ風の飾り方。

その昔、クリスマスツリーには、生のりんごを飾っていました。
リンゴは「エデンの園に生えていた禁断の木」だと考えられているからですね
それが後に、今のクーゲルに変わって行ったのです。

寒冷地でも栽培でき、貯蔵が出来るリンゴはヨーロッパでは貴重な保存食です
クリスマスにはもみの樹に飾り、飾りの期間が終わったらそのリンゴを皆で食べていたそうです。
ライン川畔ではリンゴの産地だった為、毎年リンゴをモミの樹に飾っていたものの
ある年、気候の影響でリンゴが不作になり、飾ることが出来なくなりましたが、
当時、その地域ではガラス工芸が発達していた為
リンゴの変わりに赤いガラス球を飾ることになった

そんないきさつもあったようです

ドイツでは、りんごに対して色々な思いや伝統があるのです。

たとえば、
  りんごをナイフで2つに切った時、種が切れずに綺麗に残れば
  翌年はラッキーな年に!!
  種が切れてしまったら、良くないとされています。

また、
  りんごの皮を途中で切れずに1本に剥けたら、翌年はラッキー。
そして、
  その皮を肩越しに後ろへ投げ、床に落ちた時に皮が描いた形で、
  翌年の運勢を占う・・という事も、かつてはされていたようです。
どうなるのがいいのかは、残念ながら解かりません。

クリスマスの4週前からアドベントの期間になりますが
このアドベントの時に食べる物も
ナッツ類と焼きりんご。


ベルもツリーやリースに飾り付けたりしますよね

古代ヨーロッパでは、冬至の魔よけのおまじないとして
ベルが使われていたそうです。
どうもその名残ではないか言われています。
今では、クリスマスの喜びの訪れを意味するとも言われます。


各オーナメントの意味については、まだ続きます

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現在のクリスマスツリーの発祥は、16世紀のドイツです

16世紀の宗教改革前までは、
聖ニクラウスがモミの木を持って歩き
人々の肩にかざすと、健康になれる とか
ドアにかざすと魔よけになる とか 言われ
家の中にモミの樹を立てたり天井からつるしていました。

宗教改革の折、モミの木の神聖化に反対するカトリックに対して
プロテスタントではモミの木をシンボルとして考えるようになりました。
宗教改革者マルチン・ルターが飾ったのが始まりといわれています。

しかし、
もっと古い時代にクリスマス・ツリーに関係する出来事がありました。

8世紀前半、ゲルマン人宣教師に献身したベネディクト会の修道士
ボニファティウス。
この方が、クリスマスツリーの創始者と言われています


こんな伝説があります。

場所はガイスマール郊外。
ゲルマン人たちが、雷神トールの聖なる木とされていた樫の樹の前に祭壇を組んで
子供をいけにえにしようとしていました。
ちょうどそこに通りかかったボニファティウスが、これを咎め
樫の樹を切り倒してしまいました。
ゲルマン人たちは、トールのたたりを恐れていましたが
何も起こリません。
このことでボニファティウスは、異教の神の無力を証明し、
変わりにモミの樹を取り出して、それをキリストの三位一体の象徴にした。
  横から見ると三角形の形をした樹なので、三位一体を表すというのです。
そして樫の樹を切り倒したあとから、モミの樹が生えてきた。

これが、クリスマスツリーの初めの始めらしいです。

イエス・キリストの十字架がモミの樹で出来ていたからという説もあります

他の説もあるかも知れませんね

こちらは16世紀のマルチン・ルター
  クリスマス・イブの夜に、モミの樹のこずえを通して見た
  星空の美しさに感動し、それを再現しようと、モミの樹を切ってきて
  蝋燭を何本も立てて子供部屋に飾りました。
それが、最初。

そんなツリーは、18世紀までドイツのみの風習でした。

1840年にヴィクトリア女王のドイツ人である夫アルバート公が
ウィンザー城に持ち込んでから、イギリスでも流行し始め
その後アメリカに渡り、さらにその後、ヨーロッパに逆輸入されたのだそうです。

ツリーに蝋燭を飾り付けるのは、
ルターのツリーに由来しているのですね。
それと、光に求める安堵感
キリストの言った「私は世の光である」という言葉から
と言われています


リースに関する記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/53376290.html

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最近は日本でも知られるようになってきましたアドベント・カレンダー

12月1日から24日までの日付けがついていて
毎日、その日の日付けのところをあけると
お菓子が入っていたり、綺麗なカードが入っていたり
小さなおもちゃが入っていたりとお楽しみが詰まったカレンダーです

子供向けの物ばかりではなく、大人が楽しめるものも色々あって
各メーカーから競うように販売されています。
実際、1日1箇所ずつ明けるのは楽しい・・
こうやってだれもがクリスマス到来を待つのです

このアドベント・カレンダー
大きさも内容も色々だけれど、
コレが結構大きいし、お値段も張る。

今回私が買ったHARIBOも縦7cm 横27cm
このくらいの大きさあるものがほとんどと言っていいかも。
もっと大きい物もあるし・・
店頭に出始めの頃は、やめておこう  と思ったりもするのだけれど
日が経つ内に、やっぱり買っちゃうんですよね〜
せっかくだから、窓をあけたら皆さんにも、入っていたグミを見てもらっちゃおうかな。

なお、ろうそくの画像
コレも1〜24まで日付けが刻んであるろうそく。
アドベント・カレンダーになっています
シックでエレガントで、大人なアドベントが楽しめそうですね。

私は、色気より食い気だわ

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