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米IBM社は12日、同社の国際買い付け本部を中国の深センに移すことを発表した。IBMグループの部門もしくは同社機構の本部が米国以外の国や地域に移転されるのは今回が初めて。
同社は、買い付け本部を中国に移転させる主な理由として、(1)アジアには1850人を超える買い付け・物流の社員がおり、彼らのうちの多くが深センの中国買い付けセンターで仕事をしていること(2)同センターは中国ですでに10年以上の経営実績を持ち、同社の米国外における最大の買い付け機構であること――などを挙げている。また同社は、3000を超えるアジア地区のサプライヤーと提携を結んでおり、その買い付け支出額は同社の年間買い付け支出額(400億ドル)の30%を占めている。(編集YS)
「人民網日本語版」2006年10月13日 |
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