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[バンクーバー(加ブリティッシュコロンビア州) 10日 ロイター] カナダで、首をくくる場面を撮影しようとした23歳の男性が、誤って本当に首をつってしまう出来事があった。警察当局が10日明らかにした。 発表によると、この男性は9日、郊外にある公園の木で首をつるシーンを撮影。安全対策のため男性はハーネスを装着していたが、計画通りに物事が進まず、意図せず実際に首をくくる羽目になった。男性は病院で治療を受け、状態は回復に向かっている。 撮影を担当していた友人は当初、男性の首がロープで本当に締められていることに気付かなかったという。この男性にはスタントマンとしての経験はなかった。
[ベルリン 10日 ロイター] 中年のドイツ人男女2人がトレーニングセミナーに出席すると勤務先にうそをつき、サド・マゾの性行為を行うために休暇を取っていたことがわかり、解雇された。このカップルはドルトムントにある老人ホームに勤務。2人は同国東部で開催された教育セミナーに出席していたと述べていた。このセミナー費用は勤務先が負担している。しかし、その後老人ホーム側に内密の情報が寄せられたことから、この2人がオランダとの国境近くにある、サド・マゾの性行為愛好者が使用するホリデーアパートメントに行っていたことが明らかになった。その後男女はセミナーを欠席したことを否定。ホーム側はこのカップルを裁判所に連れて行き、セミナー自体が開催されていなかった事実を受けて2人は解雇を受け入れたという。ドルトムントの労働裁判所のスポークスマンは10日、「こんな事例は今まで扱ったことがない」とコメントした。
[ベルリン 8日 ロイター] ドイツで結婚生活に問題を抱えていた妻(52)が、夫(58)の体を細かく切切り刻んでトイレに流すという事件が起きた。複数の当局者が8日明らかにした。同国西部デュッセルドルフにある警察のスポークスマンによると、女は「トイレに彼を流したので、見つけることはできないだろう」と子どもたちに話したという。子どもたちは、クリスマス前に父親の行方が分からなくなったと警察に通報。警察に対しては、両親の結婚生活が「憎悪に満ちたもの」であり、過去に女が夫の毒殺を試みたこともあったと証言している。夫がどのように殺害されたかについては明らかになっていない。警察によると、容疑者の女はマケドニア出身。夫の体の最も大きな部位はごみ箱に捨て、ごみ箱は後に焼却所で処理したという。 捜査では、トイレから夫の血痕が発見されたのみとなっている。
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