|
先日、体調不良のため行きそびれてしまった神楽坂。
27日(日)に会う約束をしていた高校時代の友人と一緒に出かけてきました。
ずっと以前より、一度行ってみたい場所の一つでした。
「神楽坂」という名前の響きから、
私の中では、すごく「和」のイメージ。
石畳の坂を歩く和服を着た女性と格子戸のある料理屋さんみたいな感じ・・・?
JR飯田橋の駅を降りて歩いてすぐに神楽坂下。
あんみつで有名な甘味屋さんの「紀の膳」があるかと思うと、
どこにでもあるチェーン点の牛丼屋さんもあったりで、
意外と普通の商店街でした。
でも路地に入ると、和の佇まい。
石畳の町並みに和風の料理屋さんは、やはりお似合いです。(写真上左)
おそらく、日が落ちて軒先の灯りがともると、もっと風情があるんだろうな。
お昼ご飯は、この先の「鳥茶屋」で親子膳を食べました。
ちょっと上品な親子丼定食って感じかな。とても美味しかったです!!!
路地の先には、東京理科大学があり、
こんな便利な立地条件を羨ましく思いました。(写真上右)
古いお店と新しいお店が混在する神楽坂は、なかなか面白い街でした。
最後は、フランス老舗パン屋さんの「PAUL」でお買物。(写真下)
おいしそうに並んだパンから選ぶのは、とても迷ってしまいました。
せっかくここまで来たんだし・・・ということで、
神楽坂を後にした私たちは、少し足を延ばして外苑前の銀杏並木を見に行くことにしました。
昨年は確か・・・半分くらい散ってしまっていたので、
「今年こそ!」と意気込んで行ったのですが、
銀杏の葉は、半分以上がまだ緑のまま。
11月の気温が比較的に暖かかったからでしょうか、今年の紅葉はイマイチでした。
どうも、ここの銀杏並木とは相性がよくないようで・・・(笑)
まだまだ行きたいところはたくさんあるけれど、
一応これで私の東京散策は終わりです。
そろそろ気持ちを切り替えて、引越の準備に取りかからないとね。
|
お出かけ*東京編*
[ リスト | 詳細 ]
|
皆さんが一生懸命働いているというのに、
毎日フラフラと遊び歩いていて、どうもすみません
金曜日の夜は、ついに六本木に進出しました!!!
なんて、おおげさに発表するほどのことでもないんですけどね^^;
まずは、17:30に新宿南口で待ち合わせ。
新宿は、本当にいつ何時に行っても人の多い場所で、
ちゃんと友人を探せるのか・・・と毎度のことのように不安になります。
無事、友人と会うと、言われるままに連れて行かれたのが、新宿サザンテラス。
写真ではイマイチですが、黄色っぽい光と青白い光が使われていて、
ちょっと温かみのあるイルミネーションでした。
吉祥寺のイルミネーションよりも、クリスマスっぽいでしょ?
新宿から大江戸線に乗って、次は六本木の「東京ミッドタウン」へ。
芝生広場で催されているスターライトガーデンは、白色と青色のLEDで埋め尽くされ、
宇宙と夜空を演出してます。
次々に変化していく様子はとても幻想的で、思わず歓声と溜息がもれてしまいます。
ずっとずっと見ていたい気持ちだったのですが、
友人に引っぱられて次の場所へ。
東京ミッドタウンから10分ほど歩いて到着したのは、
誰もがご存知の「六本木ヒルズ」
2003年に開業した「六本木ヒルズ」ですが、私は今回訪れるのが初めて。
思わず見上げて「すご〜〜〜い!」と口に出してしまうおのぼりさんです。
毛利庭園に飾られたイルミネーションは白一色で、先ほどのような派手さはないのですが、
落ち着いた感じで、これまたとても綺麗でした。
オレンジ色にライトアップされた東京タワーも素敵だし、
ヒルズ周辺の街路樹もキラキラとライトで輝いてましたよ。
それぞれに違った味わいのイルミネーションでした。
今年は、例年以上に節電が叫ばれる年となりましたが、
やはり「光」というのは、私たちに明るい希望を与えてくれます。
自粛・縮小されたイルミネーションもあるようですが、
みんなの気持ちが明るくなるのなら、「こういうのもありかな。」と私は思います。
各イルミネーションを堪能した後、2日前にオープンしたという洋風居酒屋で
楽しく食事です。
20年近く会っていなかった短大時代の友人ですが、
話し始めれば、やはり昔のまんま。
ブランクを全く感じることなく、普通に話せるのが学生時代の友人のいいところ。
でも、話の内容は、お互い結構重たいこともあったりして・・・
これが20年のという歳月なんだなぁ〜。
|
|
今週は、何かと忙しくしておりました。
もちろん、仕事ではなくプライベートですが・・・
月曜日は柴又に行き、火曜日は会社の後輩に会いに行き、
そして、水曜日は吉祥寺・井の頭公園界隈散策へ出かけてきました。
「井の頭公園に紅葉狩りに行きたい!」という私の願いを叶えてくれたのは、
春の合併で知り合った元ライバル会社の二人です。
一人は1歳年上で、もう一人は同学年。
会社で特に親しくしていたわけではないけれど、
少し話をしてみると同年齢ということもあって、何となく波長が合い、気楽に付き合える仲に・・・。
ずいぶんと前からの知り合いのような親近感に、
お互いに「半年前に知り合ったとは思えないね。」と話してます。
紅葉を楽しみに出かけましたが、
残念ながら、井の頭公園はほとんど紅葉してませんでした。
井の頭公園の池の周りをぐるっと散歩した後は、吉祥寺界隈を散策。
新しいお店もたくさんできてましたが、
昔サークルの打ち上げをした居酒屋や友人と通った喫茶店が残っていたりで、
短大時代をここで過ごすことの多かった私にとっては、
懐かしかったり、新鮮だったり。
歩き疲れた後は、「LEMON DROP」でティータイム。
確か、このお店も昔からあったような・・・。
モンブランのケーキは、ボリュームがあり、栗もたくさん入っていて大満足!
夜になると駅前には、こんなイルミネーションが点灯。
この日はとても寒く、空気がピンと冷えていて、
イルミネーションがとても輝いて見えました。
吉祥寺は、昔ながらの商店や大型店舗やチェーン店などいろんなお店が混在して、
なかなか面白い町です。
そして、井の頭公園など近くに自然があるにもかかわらず、
東京の繁華街へもそれほど遠くもなくとても便利な町です。
今、東京の中で住みたい町№1なんですよ。
私も、実は、いつか吉祥寺に住むのが夢だったんです。
そんな大好きな町とも、またお別れです
|
|
月曜日・・・全く予定にしてなかったけど、
あまりにもお天気がよくて、家でじっとしてるのがもったいなくなり、
一人で柴又まで出かけてきました。
柴又と言えば、やっぱりこの方をはずせません!!!
映画「男はつらいよ」でお馴染の「フーテンの寅さん」ですよね
柴又の駅前には、いきなり寅さんの銅像が立っていて、
誰もがここで記念撮影・・・人だかりができてます。
柴又の駅から少し歩くとすぐに、またまた映画でお馴染の帝釈天への参道が続きます。
参道には、お団子屋さん・お煎餅屋さん・お漬物屋さんなどが軒を連ねていて、
目を楽しませ、お腹を楽しませながらゆっくりお散歩です。
友人には「くず餅がおいしいよ〜。」と勧められたけど、
私はちょっと黒糖が苦手だし、やっぱり柴又と言えば、お団子でしょ!
ってことで、お団子セットをいただきました。
奥から、「磯おとめ」「草だんご」「みたらしだんご」
一番のお気に入りは、生醤油をつけてあぶったお団子に刻み海苔をまぶした「磯おとめ」
おいしかったぁ〜
わりと短い参道を進むと、寅さんが産湯をつかったと言われる「帝釈天」へ到着。
お寺の正式名称は、「帝釈天題経寺」で、日蓮宗のお寺のようです。
帝釈天とは、インド最古の聖典の中で
最も多くの賛歌を捧げられている軍神・武勇神インドラと呼ばれる重要な神さまらしいです。
ぱっと見渡せるほどのこじんまりとした境内でしたが、
平日にもかかわらず次々とたくさんの参拝客(観光客)が訪れてました。
帝釈天から少し足を延ばすと、江戸川の河川敷に出ます。
そこには、昭和末期にヒットした歌謡曲で有名になった「矢切の渡し」があります。
とっても小さな船着き場ですが、今も観光用に渡し船の運航がされてますよ。
この写真側は東京都葛飾区ですが、川の向こうは千葉県松戸市になります。
このほかにも、「寅さん記念館」や古い邸宅の公開などもありますが、
だいたい2〜3時間もあれば充分見て回れるほどの小さな町。
お散歩がてらぶらっとするにはちょうどよい広さですね。
帰りに京成高砂駅で、乗り換え電車を待っていた時、
ちょうどポスターの貼り替えを行ってました。
「あっ、福山くん
出来上がるのを楽しみにジッと見つめていたんですけど、
残念ながら途中で電車が来てしまい、完成を待たずに帰路へ・・・
|
|
土曜日、短大時代の友人と東京の目黒通りを散策に出かけました。
インテリアショップが立ち並ぶ目黒通りは、通称「家具通り」と呼ばれているとか。
家具や雑貨が大好きな私にとって、
東京にいる間に、ぜひ一度は訪れておきたい場所でした。
上の写真は、目黒川。
川のほとりの桜の木は、きれいに色づいてました。
金曜日は、真冬なみの寒さでしたが、昨日はとても暖かな晴天に恵まれ、
ぶらっと歩くにはもってこい!の一日でしたよ。
一緒にでかけた友人も独身で、昨年の2月には城崎温泉に二人で旅行しました。
今までお母さんと二人で暮らしていた彼女も、新築マンションを購入し、
来年の4月に引越予定。
家具も電化製品も全て新品を揃えるため、その下見も兼ねてたんですよ。
上の写真の「カフェ カーディフ」で軽くランチ。
こじんまりとおしゃれにまとまっている、居心地のいいお店でした。
居心地良すぎて、彼女の持ってきたマンションのパンフレットを広げて、
あ〜だこ〜だと話し込んでしまいました
よく似た感じのお店が並ぶ中で、ちょっと気になるお店を発見。
「柿ノ木坂 匠」・・・北海道旭川匠工芸の工場直営店だそうです。
オーダー家具も目の飛び出るようなお値段ではなく、
オリジナルのデザインの家具は、ちょっと遊び心があったりして。
また、家具を作る際に出る残材で作られたクラフトボックスにはかなり心をくすぐられ、
見ているだけでも楽しいお店でした。
ロマンスグレーの髪に、口ひげをたくわえた一見強面のご主人も、
話し出したら止まらないって感じの、実は優しい方でした。
もう1軒、印象に残ったのがこの松本民芸家具を扱う「花森」
ものすご〜く「和」のイメージを頭に浮かべ、あまり期待せずに入ったお店でしたが、
この日の一番の収穫だったかもしれません。
日本の職人さんによって、丁寧に作り上げられた椅子やテーブル。
いいものを見せてもらいました。
サンドペーパーではなくカンナで仕上げた木製の家具は、
表面がとても滑らかで、さわり心地が最高です。
年配のご主人が、いろんな椅子に座らせてくれて、
「椅子というのは、デザインではなく、ちゃんと座って選ばないといけないよ。」
と教えてくれました。
目黒の家具通り・・・期待しすぎていたので、ちょっと物足りなかったのですが、
いろんな家具を見ていると、買い替えたくなってしまいました。
思いきった部屋の模様替え、したいな〜!!!
|



