|
芸術の秋・・・2週連続で、生の音楽を聴く機会に恵まれました。
10月30日は、さがみはらフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会。
会社の合併でたくさんの仲間が増えたのですが、
その中の一人に、10歳の頃からヴァイオリンを弾いている女性がおり、
「もし演奏会とかあるなら、声をかけてね!」と頼んでいたところ、チケットをくれました。
とりあえずモーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が演目にあったので、ひと安心
1曲も知らないと、かなり辛いですから・・・。
「最後のベートーヴェンの曲も、のだめで使われてましたから、きっと知ってますよ。」
と言ってくれたけど、その「のだめ」を見てないし。。。
演奏会の始まる前にも、数人でのプレ演奏会をしてくれたり、
本番5分前には、ハンドベルでお知らせしてくれたり、
ちょっとした気配りが嬉しい演奏会でした。
途中、数か所意識が遠のく瞬間もありましたけど、
最後のベートーヴェンの「交響曲第7番」も知っている曲で嬉しかった
ヴァイオリンの音色、やっぱり好きだなぁ〜
こちらは、先週の土曜日に行ったマンドリンアンサンブルの定期演奏会。
短大時代、マンドリンのサークルに入っていたのですが、
その中の一人が今も活動を続けていて、お誘いを受けました。
同じサークルだった仲間5人が集まって、プチ同窓会気分
朝10時に上野に集合して、ランチをしてから現地に向かいました。
実は、マンドリンのオリジナル曲ってメジャーじゃないから、
演目の中の曲は、誰も1曲も知らない状況。
「起きていられる自信がないよね。」の言葉通り、
隣席の友人は、ホールの照明が暗くなり演奏が始まった途端、撃沈・・・
気持ち良さそうに眠ってましたよ
私も、かなり辛かったし。。。
結局、アンコールで弾いてくれたバッハの「G線上のアリア」しか知らなくて、
この曲の演奏が始まった時は、みんなホッ
せっかく一生懸命弾いてくれてるのに、申し訳ないね。
優しいマンドリンの音色は素敵でしたけど、
「また始めたいね。」とは、誰も言い出さなかったところが、私たちらしい???
帰りにお茶して、みんなの近況報告の続きを・・・
結局、何がメインだったのかわからないけど、まとめてみんなに会えて、嬉しい1日でした。
芸術の秋・・・だったのかな
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック



