懐かしいあれこれ

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えっ?知らないの?

 
 
 
 
 
 
   先日、会社の帰り、同じ職場の仲間3人と電車に乗ってました。
 
   47歳と43歳の女性です。決して若いとは言えない年齢の二人です。
 
   いつものように愚痴をこぼしながら、話をしていた時、
 
   ふと「妖怪人間ベム」のポスターが貼ってあるのに気が付き、何気なく出演者を見ていたんです。
 
   そして、とてもとても懐かしい名前を発見して、思わず、
 
   「うわっ、懐かしい・・・。あがた森魚だって。」
 
   と口に出したんです。
 
   すると、一緒にいた二人に口をそろえて言われました。
 
   「誰、それ???」 って・・・。
 
 
 
 
 
   そっかぁ・・・知らないのか。
 
   そうだよね、知らないよね。
 
   「赤色エレジー」なんて曲も、絶対に知らないよね。
 
   同年代と思って話をしていたのに、一瞬にしてジェネレーションギャップを感じショック!!!
 
   このブログを読んで下さっている方の中にも、ご存知の方は・・・いないかもね。
 
   あっ、こ〜たろ〜さんとmumaさんなら、たぶん知ってますよね?!
 
   よろしければ、下記にリンクして聴いてみてください。
 
   貧しかった昭和を思い出させる何とも暗くて哀愁漂う曲ですから。
   
 
 
 
   あがた森魚さん、ごめんなさい<(_ _)>
 
   私も、すっかりあなたのことは忘れていました。元々ファンでもなかったし。。。
 
   でも、久しぶりに思い出し、曲を聞かせてもらって、とても懐かしかったですよ。
 
   昭和の時代・・・まだまだこんな時代だったんですよね。
 
 
 
  
  
  
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   今朝、目覚めると、携帯にメールが入ってました。
   「こんな朝早くに誰?」と思ってみたら、
   2年前にご主人の転勤で渡米した、
   高校時代からの友人でした。
   彼女にとっては、早朝ではないのですよね^^;
   記念すべき(?)誕生日を間近に控えた私への、
   お祝いメール&近況報告でした。




   そのメールに中で気になったことがひとつ。
   彼女とは同じ短大でした。
   私は浪人してたので、学年は違ってたけど^^;
   2年間私たちが通っていたキャンパスが、
   いつの間にかなくなっていたことを知らされました。




   千葉県船橋市のとある町に住んでいた私は、
   自宅から最寄駅まで15分歩き、
   新京成電車に乗って津田沼へ、
   そこでJR(当時は国鉄)総武線に乗り換えて御茶ノ水
   今度は中央線に乗り継いで吉祥寺へ、
   そして最後に井の頭線に乗って井の頭公園前で降り、
   また15分ほど歩いて、
   やっと短大へたどり着くのでした。
   今思えば、「よく通えたなぁ〜。」と自分でも感心します。
   連絡がうまくいかないと、2時間半ほどかかりましたから^^;




   決して派手さのない、こじんまりしたキャンパスでした。
   街中にあるわけではないので、もちろん不便ではありましたが、
   都会の喧騒から離れたキャンパスは、
   どこかのんびりした空気が漂い、
   地味な私にはピッタリの学校だったと思います。
   



   キリスト教の学校だったため、
   キャンパスにはチャペルがあり、
   入学式や卒業式などは、全てキリスト教式でした。
   国歌斉唱が当たり前と思っていた私には、
   賛美歌で始まり賛美歌で終わる式に、
   最初はとても戸惑いました。
   私よりも若い方はご存知ないかもしれませんが、
   昔マーブルチョコレートのCMで人気にあった上原ゆかりさんが、
   このチャペルで結婚式を挙げられた話は、
   校内では有名な話でした。




   平成4年に短期大学部が閉鎖となり、
   全てが4年生大学となってしまいました。
   友人の中には、
   「これで大きな顔して○○大学卒業って言えるわぁ!」
   なんて喜んでいる子もいましたが、
   私はやっぱり寂しかったですね。
   その後、いつの間にか私が通ったキャンパスは、
   東京六大学の某付属高校となってしまっていたのです。




   たった2年間でも、
   たくさんの思い出が詰まったキャンパスです。
   女子大独特の雰囲気も持っていたと思います。
   それが、
   共学の違う学校になってしまっていたのは、
   時代の流れとはいえ、
   何だかとても寂しい気持ちでいっぱいです。
   普段は思い出すこともなかった母校ですが、
   今日は、
   春になると校門に咲いていたみごとな桜の花や、
   楽しかったキャンパスライフを久々に思い出してしまいました。







   おまけに・・・
   校章には、「犠牲と奉仕」の精神を込めて作られてました。
   そんな慈愛に満ちた学校は、
   数々の受験に失敗し、
   二浪して、もう後がない私を救ってくれました。
   感謝・・・です(^^)



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忘れられない名言?

  
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   今日、会社で・・・
   10歳ほど年下の仲のいい友人と、こんな話をしてました。

      私 : 「私もさぁ、早いとこのんびりしたいなぁ〜。」
      友 : 「何、言ってるんですか?定年まで,働いて下さいよ〜。」
      私 : 「えぇ〜、定年まで〜?あと、10年以上あるんだよ。」
      友 : 「そんなのあっと言う間ですよ。」
      私 : 「えっ?・・・確かに。」
      友 : 「シャロンさんとは、10歳離れているから、私が40になれば
         シャロンさんは50才ですよね。絶対に同じ40代にはなれないんですよねぇ。」
      私 : 「まぁ、悔しいけど、事実だから、何にも言えないじゃないの〜。」
      友 : 「シャロンさんが定年を迎える時には、私が花束持って送り出しますよ。」
      私 : 「はいはい、ヨロシクね〜!」

   ちょっと悔しくて、

      私:「だけど、私が先に辞めた後、Yちゃんはあと10年も働き続けるのよね〜。」

   と言ってみたけれど、
   彼女には痛くも痒くもなかったでしょうね^^;





   私が、今の会社に転職した時、
   もう既に30歳になっていたため、
   入社以来、常に年齢に関することで、色々と言われてきました。
   全くとは言わないけれど、
   あまりそういうことを気にしない私は、
   それを話のネタにすることで、
   みんなとコミュニケーションを図ってきたのかもしれません。





   32・3歳の頃だったと思います。
   10歳ほど年下の男性社員H君が、広島からやってきました。
   明朗活発な感じのいい青年で、
   よく一緒に飲みに行っては、「大阪のお母さん」などと言って慕われたものでした。
   ある日、何かの話から
   「アベベ」(*注)の話になりました。





   *注:アベベ・ビキラ
      エチオピア出身のマラソンランナーです。「裸足の英雄」と言われた彼は、
      東京オリンピックでも裸足でマラソンに出場し,優勝しております。
      東京オリンピックの後、交通事故に合い半身不随となりましたが、
      41歳の若さで亡くなるまで、生涯、さまざまなスポーツに挑戦したそうです。

      〈訂正〉東京五輪では、靴を履かれて出場されました。裸足で走られたのは、
          ローマ大会です。
          ↓のおーじろうさんより、ご指摘いただきました。ありがとうございました。  






   私は、アベベの走ってる姿をテレビで見たことがあったし、
   とても有名な方でしたので、当然知っておりました。

      私 : 「アベベってすごかったよね。」
      H : 「えぇ?!シャロンさん、知ってるんですか?」
      私 : 「そりゃそうよ。テレビで見たことあるわよ。」
      H : 「僕、アベベって教科書で習いましたよ。」
      私 : 「あら、そうなの・・・。」
      H : 「すごいですね、シャロンさん。歴史上の人物を知ってるんだぁ。」
      私 : 「そ、そんな、大げさな・・・。」
      H : 「ふ〜ん、シャロンさん、激動の昭和を生き抜いてきたわけですね!」
      私 : 「ぎゃはは、いくらなんでも、それはないでしょ!」

   という訳で、
   このトリプル・ショックを受けた彼の言葉が、
   私にとって、忘れられない名言(?)となって、
   今でも心に残っております。



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ジュリ〜♡♡♡

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   三連休の最終日、
   大阪の私の住む街は、寒かったもののまずまずのお天気。
   ゆっくりぼ〜っとしていたいところ、
   年末におさぼりしたために気になっていたお掃除を
   少しだけしました。
  
  
  
   ひとりでただお掃除なんてつまらないので、
   なにかBGMでも・・・♪
   CDラックの中を見て、ふと目に留まったアルバム。
   「沢田研二 SUPER BEST」
   ず〜っと前に弟に借りたままのCD。






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   特にジュリーのファンだったわけではないけれど、
   「ザ・タイガース」時代からソロになって全盛期を迎えるまでを知ってる私には、
   耳にすれば懐かしくないわけがない。





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         「許されない愛」「危険なふたり」「胸いっぱいの悲しみ」
         「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「ダーリング」
         「憎みきれないろくでなし」「サムライ」
         「カサブランカ・ダンディ」「TOKIO」  ・・・etc




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   同じ年代の方なら、懐かしいおなじみの曲ばかり。
   思わず口ずさんでしまうのも、当たり前〜。
   でも、不思議ですね。
   もう2・30年も前の曲なのに、なぜか歌えてしまうのです。
   最近の曲にも、いい曲はたくさんあるのに、
   くちずさめる曲がないんですよ。
   これって、やっぱり年のせいなのかなぁ〜;_;




   その当時は、よく意味もわからず歌っていた歌詞も、
   今聞くと、結構ストレートなキザな歌詞で、
   ちょっと恥ずかしくなるようなのもたくさん(*^^*)




   BGMのつもりでかけたはずが、
   結局聞き入ってしまい、お掃除はあんまりはかどりませんでした^^;
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   彼・・・

   と言いましても、こちらは恋愛とは無関係の昔話です。

   異性愛と言うよりは、母性愛に近いかな???







   まだ私が30代前半だった、はるか昔(?)

   新卒で入社してきたのが、S本くん。

   高校を卒業したての、華奢でかわいい男の子でした。

   入社してひと月ほど経ち、

   初めて名刺を手にした彼は、たいそう喜び、

      「シャロンさん、見てください。僕の名刺です。初めてもらったんです!」

   と、笑顔で報告にやってきました。

   名刺をもらって、こんなに喜んだ男性をそれまで見たことのなかった私は、

   あまりの素直さに面食らいながら、

      「そう、よかったね。恥ずかしくないように、一生懸命がんばってね!」

   と、声をかけました。

      「はいっ!がんばります!!!」

   「いまどき、こんな子がいるなんて・・・。」と、本当に驚きました。







   同じ部署ではなかったけど、

   残業しているとコーヒーを入れてくれたり、

   声をかけたりしてくれる優しい彼は、

   みんなから弟のようにかわいがられておりました。







   そして、3年ほど経って、

   東京の本社へ彼は転勤し、その後は連絡を取るでもなく、

   私もすっかり忘れておりました。








   何年かしたある日、

   神戸の実家に帰る途中に、突然大阪支店に顔を出してくれました。

   あどけなさの残る少年からすっかり大人の男性に成長したS本くん。

   爽やかな青年に変身しておりました。

      「S本くん、久しぶりだね。元気に頑張ってる?」

      「はいっ、元気にやってます。」

   少し世間話をして、仕事に戻ろうとした時、

      「あっ、シャロンさん!」

   と呼び止められ、何かかばんの中をごそごそ・・・。

      「ほら、これ覚えてますか?」

      「僕が東京に転勤になった時、シャロンさんからお餞別にもらった定期入れです。
   
       今も、大事に使ってるんです。」

   驚きました。まさか、まだ使い続けてくれたとは・・・。

   もう、この瞬間、私は嬉しくて涙があふれそうになるのをこらえるのに必死で、

   気の利いた言葉も返せませんでした。

   本当に、泣かせてくれました。

   「あなたは、ホントにいい子だよ。こんないい子に育ってくれて、お母さん(?)は嬉しいよ。」

   そんな心境でした。

   思わずギュッと抱きしめたくなるような衝動にかられましたが、

   さすがに会社でそれは・・・。








   他の人からすれば大したことのない思い出ですが、

   こんなささやかな喜びの一つ一つが、

   私の人生を支えてくれてるのかもしれません。

   S本くん、今どうしてるのかなぁ〜?

   心から、幸せを祈りたいと思います。






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