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バラ科サクラ属(スモモ属) サクラ(桜)エドヒガン(江戸彼岸) Japanese Cherry 学名:Cerasus pendula Maxim.form.ascendens Ohwi 花期:春 複雑な深いしわを刻む幹がまるで岩のようだった。 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が植えたと伝えられる古木で、 推定樹齢2,000年は桜として最長寿、目通りの幹周り10.6mは日本一の太さ。 大正11年に国の天然記念物に指定。 日本三大桜:「山高の神代桜」、「根尾村の淡墨桜」 、「三春町の滝桜」
アヤメ科アヤメ属 シャガ(著莪/射干) Fringed iris 学名:Iris japonica 別名:コチョウカ(胡蝶花) 花期:春 漢名の射干は本来ヒオウギ(檜扇/学名:Belamcanda chinensis)を指すが 日本では同じアヤメ科のこの花に当てられ、呼び方もこの音読みに由来する。 半日陰を好み林の縁や谷筋に見られる、草では珍しい常緑の花。 花は一日花で翌日にはしぼんでいるので、一面見事な花畑、にはならない。 日本のシャガは遺伝子セットを一つ余分に持った三倍体で、実も球根も作らない。 このため地下茎を伸ばして繁殖している。 ただし、原産地の中国には二倍体のシャガがあって結実するそうだ。 種ができないのに花をつける意味とは何だろう。 種無しでも繁殖するんだったらそもそも種にはどれだけの意味があるんだろう。 なんだか考えさせられる植物だ。 ちなみに有名なところではヒガンバナも三倍体で種を作らないとのこと。
ユリ科イフェイオン属 ハナニラ(花韮) Spring star flower 学名:Ipheion uniflorum 別名:セイヨウアマナ(西洋甘菜)、イエイオン 花期:春 地面を覆うハナニラ。満開。
モクセイ科レンギョウ属 レンギョウ(連翹) Forsythia, Golden bells 学名:Forsythia suspensa 別名:イタチグサ(鼬草) 花期:春 満開のレンギョウをアップで。
ミカン科サンショウ属 サンショウ(山椒) 学名:Zanthoxylum piperitum 花期:春 若葉が出揃ったあとに咲いた、小さく花弁も無く目立たない花。 写っている葉で山椒(木の芽)だと気づく。 料理に使う時に手のひらに載せて叩くのは葉肉の中の油点を壊して香りを出すため。 葉肉に油点があるのはミカン科の特徴だそうだ。 秋に実が赤く熟し、はじけて黒い種が出てくる。 山椒の粉は実が赤く熟した頃にこの皮の方を天日に干して砕いて作る。 雌雄異株で、写真は雌株。
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