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参加者の感想です

全国集会の参加者の皆さんの感想をお伝えします。

あっという間の一日でした。暑さを心配しましたが涼風が吹き込み快適でした。ただ木のいすで長時間にわたり座り続けたので、お尻が痛かったです。
午後の分散会討議は最初2グループに分かれてということでしたが、人数が少なく、全体でやってかえってよかったような気がします。特に佐々木さんが「ぬくもり電話に掛けてもらえばいいんだ」といってくださったこと嬉しかったです。こういうつながりって大事だなあと思いました。世話人様、準備、進行、お疲れ様でした。ありがとうございました。

「社会教育に役立つカウンセリング・マインド」に参加しました。人数的には少なかったですが、そのことが密度が濃い分科会になりました。初めての参加で飯田の方が発表ということもあり、関心を持って聞くことができました。
佐々木さんがNPOの活動を通して子育てや引きこもり、ニートに関する援助活動をやってこられたことの発表を通して、これからの活動の広がりや深まりを連携を通して述べられていたことが、よりすがすがしく感じることができました。
来年3月をもって退職し、カウンセリングを学んだことを地域で生かしたと考えている私にとって、刺激とやる気を与えていただけた分科会となりました。丸一日ありがとうございました。

発表者という貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。
ぬくもりほっとらいんという新しい資源を発見したのは最大の収穫だったと思います。
もう一つカウンセリング・マインドということについて親の会が互いに話を聴く場、親それぞれが気付く場、「居場所」になっていることがすでにカウンセリング・マインドは成立しているという話をしていただいたこと、うれしかったです。
形の無い、存在しないものを受け止めるカウンセリングはやはり難しいモノです。
出席された皆さんとともに時間を共有できたことは親の会ばかりでなく、自分にとって振り返りの時間として大切にできました。ありがとうございました。

初めてこの大会に参加させていただきましたがとても勉強になりました。
ただ私的には現在、活動していることがなかったので、少々残念な思いにもなりました。地元の方で活躍されている人に出会えたのは感謝です。
いろいろ活動されている方に出会えたことは、今後自分が動き出すときに強い力となると感じました。

今回初めて分科会に参加したわけですが、研究内容のレベルの高さに驚かされました。ほとんど全てが新しい知識だったので、途中から理解できなくなってしまったのが残念でした。ですが、今までの自分がいかに知識の足りない人間だったか気付き、その上で新しい知識を学ぶことができたのはよかったことだと感じています。
自分が至らないことも参加した方々の詳しい説明のおかげで理解できるようになりました。この経験を生かしてこれから先も多くのことを学んでいきたいと思います。

一日の分科会を通して私なりのカウンセリング・マインドというものを実感できました。とても実のある研修でした。
分科会の人数は12名と少なかったもののワークショップと事例発表では長野や千葉の具体的な事例を発表していただき、仙台と違った地元に密着した活動を垣間見ることができて大変参考になりました。
お知り合いの方が多かったようで、もう少し皆さんとお話が出来ればよかったなあと思います。仙台に戻ってからも個人的な活動だけでなく、生涯学習施設の職員として、また貸館等施設管理の窓口においてもカウンセリング・マインドを生かしていきたいと思います。
企画に携わった皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

有意義な時間でした。
「アップルズ・ニート」の親の会の発表、この実態を知った私がどういう問題意識を持って自分の地域に広げていくか、そこを考えたいと思いました。
他人は動かせない。問題意識を持った自分しか動けない。自分の体験を踏まえての実感です。

世話人の皆様、お世話になりました。「ぬくもりほっとらいん」の活動に関わり数年が過ぎましたが、このような会に参加することでカンフル剤(?)を打たれた感じになります。(続けているだけで自ら関わっているのかと再認識)
午後のグループ毎のワークが予定外になったようですが、様々な側面、自分には全くない視点の質問がたくさん出て活発な意見が聞かれ、とても充実した時間に感じました。
これからの「ぬくもり」の活動に何をしていくか…今日の話を基に、また模索してゆきます。
私の中でカウンセリング・マインドは人が人らしく生きることに必須だと思っています。例えば子育てのお母さんが傾聴を学び、子どもの話を聴き、子どもが大きくなったときに相手の話(気持ち)を受け止めることが自然にできるような社会になってほしいと心から願います。

昨日の課題別学集会と共通することで法律や社会背景といった構造を変えていく運動(活動)を行っていくことと平行して、その構造を乗り越えていく支援活動も必要と思いました。構造や社会背景(状況)はすぐに変えることは難しい。本日の分科会にて改めて社会教育とNPO団体の柔軟な連携に多くの可能性があると思いました。
現在の職場環境も業務もすぐには変えられませんが、今日話し合った内容は参考になり、自分自身の利用者への対応に取り入れていきたいと思います。
今後もソーシャルワーク、コミュニティワーク、アカデミック機関のあり方に目を向けていきたいと思います。お疲れ様でした。

今年もカウンセリング・マインドを実践報告から確かめる分科会になったと思います。人間尊重、人権尊重が相談活動や親の会活動に貫かれ「困難に立ち向かうために相手をどう理解できるか」の学びが根底にあったと思います。
深く人を理解する力、特に現代社会に生きる人を理解する力にカウンセリング活動は向かっていると捉えられました。
また社会福祉援助技術もどう重なるのか、教育と福祉を結ぶ地域実践としてこの分科会の意味を捉えなおす課題を提起されました。

今回図らずもどちらの報告もNPOの認証を得ていました。社会教育で学んだ市民が動き始め、つながっていくということでしょうか。
カウンセリング・マインドというつかみどころがない(ようにみえる)テーマの下に集まった人たちで、いかに人と関わっていくかを考えてきたこの分科会ですが、討議の中からいくつかの課題が浮き彫りになってきたように思います。
関心のない人にどう関わるか、いわばアウトリーチの手法も考える必要がありましょう。また、具体的に援助が必要な方たちのために社会福祉的アプローチも視野に入れていくことも課題です。それらを繋ぐ環として「学び」があるように思うのは公民館職員の性でしょうかね?
人間関係が希薄になってきている現在、私たちが目指すのは新たな「人垣」の構築なのでしょう。そのためにコミュニケーションの一つの手法であるカウンセリングはいかに寄与するか、今後も実践から学んでいけたらと思います。

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みんなの会の佐々木です。分科会ではお世話になりました。

参加したみなさまの感想を読ませていただき 私自身も
中身の濃い勉強ができたとふりかえっております。
ひたむきに聴くというカウンセリングを 最近の自分が
忘れていたと 気づきました。その後
駒ヶ根市にて カウンセリングに携わる方にお目にかかり
下記の 講演会があると聴きましたので お知らせします。

11月2日 はじめの一歩 記念講演会
”カウンセラーは本物になって待つのです。店は本物を
おいて待つのです。”
講師:中村 喜久子先生 駒ヶ根駅前アルパ3階 14:00〜

3日間という密度の濃い教育集会に 阿智に集結された
みなさま ほんとに お疲れ様でした。

2009/8/31(月) 午後 6:44 [ しらゆり ]

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佐々木さん、ありがとうございました。

集会から帰って日々の仕事に戻っています。いま発達障害の学級の準備をしていて、思いを聴くことの大切さを感じています。いろいろなはなしが出てくるけれど、その後ろに実はその方が話したい核心があるということなんでしょうか?

ぜひまたお話を伺える機会ができたらと思います。
ありがとうございました。

2009/9/1(火) 午後 11:02 [ 社全協カウンセリング分科会 ]


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