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お立寄りありがとうございます。
感謝しています
♡
我家の大黒柱
トイプーのべっちゃん
2年前の桜の咲く頃に 自己免疫介在性溶血性貧血 を発病しましたが、
主治医始めとする医療関係者の方々のおかげで
ファミリー動物病院
ダクタリ動物病院
無事生還いたしました。
元気になると、書かなくなる
だから生還して元気になった子の記事が少ない んだよね
と知りつつ、私も書かなくなっていました。。
これ、ダメでしょ
という訳で、最新の検査結果をグダグダ書くより
この動画をごらんあれ
論より証拠
OttOと公園で遊ぶ様子です♪
OttOが片手でディスクを投げ、片手のスマホで撮ったので〜
ブレぎみ、なぜだか細長い映像ですが…
どうです! 元気でしょ?
題名は13歳になってますが、この映像を撮ったのは
今年の3月初旬 12歳と9ヶ月でしたのよ。
まあ、そんな事はどうでも良いのです。
白内障が進み 眼が白くなってきてはいますが〜
狩猟本能はまだまだ健在。
歳取って、適当に 要領よく休む技も習得いたしました〜
これは 弟犬(8歳3ヶ月)
ベッちゃん、若い時はこの弟なんか
問題にならないほど凄かった
2wanで この狩猟ごっこ をやると見物人が出るほどでしたのよ〜
ま、病気のせいというより過年齢により無理しなくなったってことでしょう。
今 愛犬が『自己免疫介在性溶血性貧血』と診断され
涙の検索にあけくれている飼主さん、
こうして
ちゃんと回復する子も
沢山います
喉元過ぎればナントやら…
私のように書かなくなる方が多いのです。。
あきらめないで、希望をもって下さいね
♥
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犬の免疫介在性溶血性貧血
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ベッちゃんと同じ病気 自己免疫介在性溶血性貧血 で闘っている子が血液を必要としています。
下に飼主さんのblogを転載しますので、関西方面で供血可能な犬がいたらぜひご協力をお願いします。
犬を飼われていない方でも、知り合いの方に 8歳未満15kg以上の犬 を飼われている方がいらっしゃったら お声をかけて下さい。よろしくお願いします。
我家には 超・大型犬のバーニーズがいます。 今まで数回供血をしたことがあります。
供血と聞くととても大変な事のようですが、実際はクロスマッチテストをするために犬を病院に預けなくてはいけない、血液を採る間待っていなくてはならない ことが手間なだけです。
健康な犬ならば、数百ccの血が抜かれても 何の問題もありません。 かえって
・自分の子の血液型がわかる
・精密な血液検査結果をいただける
・輸血後の身体のために栄養剤がいただける(病院にもよるかもしれませんが…)
・その病院にカルテが出来るので何かの時に飛込める
(紹介がないと行けないような大学病院や総合病院でもカルテがあればいつでも行けるようになります〜これはありがたい事です)
という 良いおまけをいただけます。
もちろん かかる費用は、相手の飼主さんがすべて負担して下さいます。
そして何より! とてもとても・・・すごく凄く・・・どんな最上級言葉を使っても言い表せないくらい 感謝されます♪
我が子が頑張っただけで 自分がやった事ではないけれど、とてもいい気分になれます。
この記事を読まれた関西方面の供血可能な犬の飼主さん、必死の飼主さんを助けてあげて下さい。
良い事は必ず自分に還ってきます♪
そういう事を書いているこの私ですが、、、
バーニーズの血液型を飼主さんにお知らせしました。
飼主さんからの依頼があれば 都合のつくかぎり 東京⇔奈良 を車で飛ばします。
クロスマッチの結果 不適合かもしれないけれど、行きます。
出来たら 友達の大型犬も連れて行きたい、連れて行けたら最高だと思っています。
なぜそこまで? と思われるかたもいらっしゃると思います。
それは・・・
飼主さんがどれだけ必死か 知っているからです
以下、飼主さんのblog
”まりもっちなわーるど” http://blog.livedoor.jp/marimoccina/を転載します。
供血のお願い2月に免疫介在性溶血性貧血と診断された ちな。 必死で闘病しています。 http://livedoor.blogimg.jp/marimoccina/imgs/9/b/9b740aab-s.jpg 先日8回目の輸血をしました。 下げとまらない貧血。 輸血をしなければ命をつなぐ事ができません(;_;) 病院の供血犬だけでは間に合わない状況となってきました。 次もいつ輸血が必要となるか分かりません。 輸血には、ワンちゃんとその飼い主さまの協力が必要となります。 関西在住の1歳〜8歳ぐらいまでで15kg以上のワンちゃん。 毎年のフィラリア予防やワクチン接種済みで健康なワンちゃん。 かかりつけ医は、奈良市で奈良公園・近鉄奈良駅の近所です。 緊急時は、京都市内(西京区・下京区)の病院になる事もあります。 クロスマッチテストが必要な為、病院まで足を運んで下さる方。 クロスマッチで適合しなかった場合は無駄足となってしまいますが、それでも良いよと言って下さる方。 このブログがたくさんの人の目に止まり、一人(頭)でも多くの方に協力していただけたらと節に願っています。 どうか、よろしくお願い致しますm(__)m 連絡先(mail): cina_kyoketsu@yahoo.co.jp |
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beadsのことが忙しくて こちらの記事がごぶさたになってました。
・・・という事は、順調に回復している、ということです・・・
順調というより『驚異的』と言った方が良いかもしれないくらいのスピードです。
3月に発症してからの1ヶ月が夢物語のようでもあります。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
ちょっと前になりますが、4月28日に広尾に通院した時に「順調なのでかかりつけの病院に戻れますよ。もちろんこちらに通い続けてくださってもかまいません。」と 広尾の担当医師に告げられました。
「あ〜やっとこの日が来た」という気持と「このまま広尾に通うのもアリ?」という気持、両方でした。
…が、他2頭の病院と2箇所に通うのは負担が大きい、だからと言って他の子達まで変えてしまうのはいかがなものか?と思い、かかりつけのファミリー動物病院へ戻る事にしました。
それ以来 5月6日と5月13日の2回ほどファミリー動物病院に通い、ますます順調な回復を確認しています。
どれだけ順調かというと、今まで 1回2錠/1日2回 服用していた 免疫抑制剤が 1回1錠に減りました。
さらに、今までは1週間分しか出していただけなかったのに1ヶ月分を出して下さることになりました。
そして、今後はどんどん薬の量を減らし、最後は薬を切って様子を診る! んだそうです。
免疫抑制剤を飲まなくても良い?!
免疫抑制剤とは一生のおつきあい、と覚悟を決めていたので、この展開は嬉しい誤算でした 。
治療がなかなか上手くいかない子が多いなか、こうしてご報告を書くのも気が引けてしまうほどです。
…が、この記事を書こうと思ったきっかけは「どん底気分の飼主さんに希望を持っていただきたい」ということでした。 今はその目論み通りの展開に 正直ビックリしています。
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今日4月14日(水)は退院してから4回目の通院でした。
先週ステロイドが減ったので、それが吉凶どちらに転ぶか 心配の種をかかえながら過ごした1週間でした。
特に変わった様子がなかったので「大丈夫♪」とは思っていたのですが、実際はもっと良い結果でした。
ステロイドを減らしたのにもかかわらず赤血球の数値が少しだけ上がっていたのです。
この結果に 担当の獣医さんも非常に満足気で「お見本にしたいくらい順調な回復です!」と、一緒に喜んでくれました。
なんでも 今まで順調に回復していても この「ステロイドを減らしていく」この時期に 身体がついていかず後戻りしてしまう子が多いとか。
そういう説明をされると ベッちゃんの「強運」とそれをささえる『基礎体力』の高さに 今更ながら驚かされます。
そんなわけで、毎朝服用しなくてはいけなかったステロイドが2日に1回になり、さらに毎食前の胃腸薬がのまなくてよくなりました。
このまま調子をみて ステロイドを完全に切り、免疫抑制剤も今の量の半分にするのが目標だそうです。
申し訳ないような順調さ。。。ちょっと怖いくらいです。
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ベッちゃんが 自己免疫介在性溶血性貧血 を発病して1ヶ月、巨大ハリケーンが我家を通っていったような騒ぎでした。
ここまで書いてきたように、運命の女神はベッちゃんに微笑みかけてくれました。
でも…
だからと言って安心してはいけないのがこの病気の怖い所のようです。
常に目を光らせていないと ぶり返したり、ぶり返しを繰返すと「ぶり返すのがクセになったり」。
ちょっと良くなったからと言って 安心してはいけないようなのです。
ベッちゃんは発病してまだ1ヶ月。 これからどんな波がやってくるのか想像もつきません。
もしかしたら3ヶ月後、病状が悪くなりもう一度入院しているかもしれません。
もしかしたら半年後、ウソのように回復してお薬をのまなくても生きていけるようになっているかもしれません。
何が起るかわからないけれど、その時出来る事を精一杯やってやりたいとおもっています。
今の目標は、『一年後の生存率50%』に入ることです。
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この「自己免疫介在性溶血性貧血」と言う病気は、怖い事に 急速に悪化してしまい、死にいたることもある病気です。
ご存知のとおり 犬は人間とライフサイクルが異なるので「人間の1日は犬の数日」に換算されます。
……という事は……
1日放置すると数日、1週間放置すると1ヶ月、放置したことになる場合だってあるのです。
だからこそ急いで 怒濤のUPをしました。
情報を欲しがっている方には時間がありません。私がゆっくりUPするのを 悠長に待っていられないと思ったからです。
自分の犬が自己免疫介在性溶血性貧血と診断された飼主さんは、少しでも明るい希望を求めてネット検索しているはずです。 事実私もそうでした。
そんな「藁をもすがる」飼主さんに
『治療方法がマッチすれば助かる可能性がある』『希望をもって治療してあげて欲しい』
ということをお伝えしたかったのです。
犬はどんな状況でも「大好きな飼主」を視ています。
飼主が希望を失ったら・・・犬も希望を失い、回復のチャンスを失ってしまいます。
この各記事を見て 希望を持ってくださったら幸いです。
希望 が病気を治療することだって あるのですから。
この『犬の自己免疫介在性溶血性貧血症』の各記事で書いている事は『輸血をはじめとする治療法』を勧めるためにかいているのではありませんし、それが唯一の治療方法だと決めつけているわけではありません。
あくまでも、ご愛犬がこの自己免疫介在性溶血性貧血を発病してしまい「どん底の気分」の飼主さんの為に「うちのベッちゃんが自己免疫介在性溶血性貧血を発病してから回復するまでに起った事」を情報として書いています。
その趣旨をご理解いただいた上で、治療方針はかかりつけの獣医師さんと納得がいくまでご相談下さい。 どうぞよろしくお願いいたします。
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ここまでは一気にupしましたが、これからは、ベッちゃんの状況に応じて マイペースでupしていきたいと思います。
何ページにもわたり辛抱強く読んで下さってありがとうございました。
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