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お知らせ

長い間、ブログを読んでくださってありがとうございます。
今後は、新しい情報やアイデアが浮かんだときにまたブログをアップデートしていきたいと思います。
その時まで、皆さん幸せで環境にやさしい生活を送ってください。
また、会いましょう。

このブログの内容は下記のホームページで一括して見ることができます。
生分解性プラスチックのはなしには、いろいろな企業の利益を追求するが故の
嘘が多く、本当の意味での地球環境を考えて主張していけるのは私たち消費者です。
生分解性プラスチックが理想的な状態で世の中に広がっていくことを願っています。

このブログをまとめたホームページ
http://www.shedfourre.com/indexEnvironment.html

他の環境に関係するリンクです!
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ビルや住宅にも沢山のプラスチックが関係しています。建設をするときに使用する養生ネット(青色の落下事故防止用のネット)のようなものやガラスなどの表面を守るために使用されているフィルム、建築物の土台をつくるときに地下水をせき止めるために使う資材、液状化現象を防止する時にも地中に液状化防止のために土壌改質材を注入するプラスチック製の資材、植物を根付かせるためにしようする植栽ネットや逆に雑草などが生えないように防止するための防草シートなど、プラスチックでできているものは沢山有ります。

しかも、用途によっては地下や地上に放置されてしまうものもあれば、地上で使用しても回収に手間のかかる資材がとても多いようです。

そうすれば、当然自然環境に放置されたプラスチックは土壌汚染や水質汚濁の原因にもなりうる。かといって掘り起こして回収するわけにもいかないのが土木建築資材のかかえる難問と言えそうです。

土木建築の仕事はその作業に使用する資材そのものに生分解性の特性があれば役にたつものが多いようです。

沢山の土木建築業者が既にいろいろな生分解性プラスチックの資材を使おうとさまざまな取り組みがされているようですが、建築土木資材に生分解性プラスチックを使うことが特殊ではなく、当たり前のことになっていけば、作業効率も良く、地球環境にも良い工法が生まれるかもしれません。

生分解性プラスチックを建設資材に使用する試みなどを紹介するホームページ
http://desk.yoi-kensetsu.com/documents/350/552.pdf

親ページはこちら。。。
http://www.shedfourre.com/Application_Construction.html

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水産資材は海の緑化は近年大きなテーマになっているようです。私たちは緑化というと陸のことだけだと思うのですが、実は海の中も近年、磯焼け(海藻などが枯れて海の中が砂漠化する)の問題が深刻化しています。
アマモのような植物は海中で酸素をつくりだすことで、地球温暖化を抑制する役割を果たしています。
そして魚などの海の生物にとって餌場や産卵場所にもなる大切なゆりかごの役目もはたしているのです。
しかし、日本列島を囲む海に緑が減ってきているために、日本の近海は昔ほど生物に恵まれていません。
そして、海の緑が光合成をする量が減っていると海中の酸素が薄くなり、二酸化炭素の量も増えてしまうのです。

海の緑を定着させるために海の緑の足場となる網を張りめぐらしたり、ポット(鉢)に苗を入れて海に埋めたりするようですが、この網やポットもやはりプラスチックでできていると長い間海に残ってしまいます。

また、海で魚をとる時に絡んでしまった網などを切り離すと、その網は漂流して海底にたどり着きサンゴに絡んでサンゴが死滅するという問題もあるようです。

サンゴもアマモなどの緑と同じように海の生物にとってはゆりかごや集合住宅の役割を果たしているので、これがなくなってしまうと近海に棲む海の生き物が減ってしまうのです。

もしこのような網やポットに生分解性プラスチックが使われるようになれば、海の緑化も達成できて海の環境も守れるのではないかと思います。

生分解性プラスチックの水産資材のメーカーのホームページ
http://www.toray-mono.com/product/pro_a006.html
http://www.kuraray.co.jp/business/fibers.html
http://www.kureha-gohsen.co.jp/page_10_01.html

親ページはこちら。。。
http://www.shedfourre.com/Application_Fisheries.html

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このブログについて

昨年、訪れた沖縄の慶良間諸島(けらましょとう)は本当に美しかった。那覇から船で少し行くだけで、
こんなに美しい自然を見ることができる。
幸せだと感じた。慶良間(けらま)の自然の中で沖縄の人たちと話をしているだけで、
夢のような時間が過ごせる。
心はかすかに聞こえてくる波の音のように穏やかになれる。
この慶良間の自然が永遠のものであって欲しいと、
そして、多くの人たちがここを訪れて幸せな時間を過ごして欲しいと思う。

しかし、私には最高に美しく見えた慶良間の景色も以前よりは美しくないと
島人(しまんちゅ)(沖縄の地元の人たちは自分たちをこう呼ぶ)は言う。

それは、自然の決まりに鈍感になってしまった現代の人間がその場所を訪れ、
自然が壊れていくことに、あまりに無神経で無知であることが理由なのだ。

私たちと自然は切り離しができない。そもそも、人間も自然の一部として生かされているのである。
美しい海を見ていれば、人間の心は洗われていく。
山を見ていれば、大きな勇気を授かることができる。
人間の奥深くに潜んでいる本能がそういう感覚を呼び戻して正常にしてくれる。
そんな風に感じるのは私だけではないはずだ。
その生かされている空間を自分たちで壊すことなく、よりすばらしいものにしていくために、
私たちは自分たちができることをしていかなくては...そういう思いが私の中に強く残った。

林業資材というと、これは農業資材以上にさっぱり私にはわかりませんが、実はこれにもプラスチックがつかわれているようです。緑を増やして二酸化炭素の排出量を減らすことが近年大きなテーマになります。
例えばこんな時、苗木を植える時にプラスチックのポット(鉢)に入れてそれをそのまま土中に埋めてしまうと土中にプラスチックが残ります。また、苗木がある程度の大きさに育つために筒のようなもので野生の動物に食べられてしまわないように守ってあげることもします。この筒もプラスチックでできているのですが回収しにもう一度山を登るのは一苦労です。
また、ある程度大きな木が育つ途中で鹿などが手当たり次第に食べるために、せっかく植えた木を失うとイメージした林は完成しません。
こういう時も木にテープのようなものを腹巻上に巻いたりネットをはったりしたり、苗木などが山林の斜面に定着するまでネットをかけて余計な雑草が気の生育を邪魔しないようにしたりもするそうです。
これらの林業資材は全てある期間が過ぎるとなくなってしまって良いものばかりです。

全て回収できれば良いのですが回収できなければプラスチックのゴミが山に残ることになります。これらのものを生分解性プラスチックでつくると、回収し損ねたプラスチックがゴミとして残ることもないし、回収するために自動車を走らせる必要もなくなるのです。
生分解性プラスチックの製品を使うことで環境保護と二酸化炭素の排出を減らすことができるのです。

生分解性プラスチックの林業資材のメーカーのホームページ
http://www.shinano-kagaku.co.jp/prdct/index.htm
http://www.tokokosen.co.jp/industrial_bis/industrial.html

親ページはこちら。。。
http://www.shedfourre.com/Application_Forest_Industry.html

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