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			<title>環境は子孫から借り受けたもの （土に還る 生分解性プラスチック）</title>
			<description>”環境は私たちが、私たちの子孫から借り受けたものである”　アメリカ大陸に住む先住民族たちの言葉です。
環境について、私たちにできること．．を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>環境は子孫から借り受けたもの （土に還る 生分解性プラスチック）</title>
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			<description>”環境は私たちが、私たちの子孫から借り受けたものである”　アメリカ大陸に住む先住民族たちの言葉です。
環境について、私たちにできること．．を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre</link>
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		<item>
			<title>お知らせ</title>
			<description>長い間、ブログを読んでくださってありがとうございます。&lt;br /&gt;
今後は、新しい情報やアイデアが浮かんだときにまたブログをアップデートしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
その時まで、皆さん幸せで環境にやさしい生活を送ってください。&lt;br /&gt;
また、会いましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログの内容は下記のホームページで一括して見ることができます。&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックのはなしには、いろいろな企業の利益を追求するが故の&lt;br /&gt;
嘘が多く、本当の意味での地球環境を考えて主張していけるのは私たち消費者です。&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックが理想的な状態で世の中に広がっていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログをまとめたホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shedfourre.com/indexEnvironment.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shedfourre.com/indexEnvironment.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の環境に関係するリンクです！&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://eco.blogmura.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://eco.blogmura.com/&lt;/a&gt; ←にほんブログ村 環境ブログ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/1254609.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 00:27:55 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>生分解性プラスチックは何に使ったら良いのだろう？（建設資材や土木資材）</title>
			<description>ビルや住宅にも沢山のプラスチックが関係しています。建設をするときに使用する養生ネット（青色の落下事故防止用のネット）のようなものやガラスなどの表面を守るために使用されているフィルム、建築物の土台をつくるときに地下水をせき止めるために使う資材、液状化現象を防止する時にも地中に液状化防止のために土壌改質材を注入するプラスチック製の資材、植物を根付かせるためにしようする植栽ネットや逆に雑草などが生えないように防止するための防草シートなど、プラスチックでできているものは沢山有ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、用途によっては地下や地上に放置されてしまうものもあれば、地上で使用しても回収に手間のかかる資材がとても多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすれば、当然自然環境に放置されたプラスチックは土壌汚染や水質汚濁の原因にもなりうる。かといって掘り起こして回収するわけにもいかないのが土木建築資材のかかえる難問と言えそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土木建築の仕事はその作業に使用する資材そのものに生分解性の特性があれば役にたつものが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沢山の土木建築業者が既にいろいろな生分解性プラスチックの資材を使おうとさまざまな取り組みがされているようですが、建築土木資材に生分解性プラスチックを使うことが特殊ではなく、当たり前のことになっていけば、作業効率も良く、地球環境にも良い工法が生まれるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックを建設資材に使用する試みなどを紹介するホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://desk.yoi-kensetsu.com/documents/350/552.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://desk.yoi-kensetsu.com/documents/350/552.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親ページはこちら。。。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shedfourre.com/Application_Construction.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shedfourre.com/Application_Construction.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;https://eco.blogmura.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://eco.blogmura.com/&lt;/a&gt; ←にほんブログ村 環境ブログ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/1079547.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 00:04:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>生分解性プラスチックは何に使ったら良いのだろう？（水産資材）</title>
			<description>水産資材は海の緑化は近年大きなテーマになっているようです。私たちは緑化というと陸のことだけだと思うのですが、実は海の中も近年、磯焼け(海藻などが枯れて海の中が砂漠化する)の問題が深刻化しています。&lt;br /&gt;
アマモのような植物は海中で酸素をつくりだすことで、地球温暖化を抑制する役割を果たしています。&lt;br /&gt;
そして魚などの海の生物にとって餌場や産卵場所にもなる大切なゆりかごの役目もはたしているのです。&lt;br /&gt;
しかし、日本列島を囲む海に緑が減ってきているために、日本の近海は昔ほど生物に恵まれていません。&lt;br /&gt;
そして、海の緑が光合成をする量が減っていると海中の酸素が薄くなり、二酸化炭素の量も増えてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海の緑を定着させるために海の緑の足場となる網を張りめぐらしたり、ポット（鉢）に苗を入れて海に埋めたりするようですが、この網やポットもやはりプラスチックでできていると長い間海に残ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海で魚をとる時に絡んでしまった網などを切り離すと、その網は漂流して海底にたどり着きサンゴに絡んでサンゴが死滅するという問題もあるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンゴもアマモなどの緑と同じように海の生物にとってはゆりかごや集合住宅の役割を果たしているので、これがなくなってしまうと近海に棲む海の生き物が減ってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしこのような網やポットに生分解性プラスチックが使われるようになれば、海の緑化も達成できて海の環境も守れるのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックの水産資材のメーカーのホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.toray-mono.com/product/pro_a006.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.toray-mono.com/product/pro_a006.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kuraray.co.jp/business/fibers.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kuraray.co.jp/business/fibers.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kureha-gohsen.co.jp/page_10_01.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kureha-gohsen.co.jp/page_10_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親ページはこちら。。。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shedfourre.com/Application_Fisheries.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shedfourre.com/Application_Fisheries.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/1039819.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 00:06:02 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>このブログについて</title>
			<description>昨年、訪れた沖縄の慶良間諸島(けらましょとう)は本当に美しかった。那覇から船で少し行くだけで、&lt;br /&gt;
こんなに美しい自然を見ることができる。&lt;br /&gt;
幸せだと感じた。慶良間(けらま)の自然の中で沖縄の人たちと話をしているだけで、&lt;br /&gt;
夢のような時間が過ごせる。&lt;br /&gt;
心はかすかに聞こえてくる波の音のように穏やかになれる。&lt;br /&gt;
この慶良間の自然が永遠のものであって欲しいと、&lt;br /&gt;
そして、多くの人たちがここを訪れて幸せな時間を過ごして欲しいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私には最高に美しく見えた慶良間の景色も以前よりは美しくないと&lt;br /&gt;
島人(しまんちゅ)（沖縄の地元の人たちは自分たちをこう呼ぶ）は言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、自然の決まりに鈍感になってしまった現代の人間がその場所を訪れ、&lt;br /&gt;
自然が壊れていくことに、あまりに無神経で無知であることが理由なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちと自然は切り離しができない。そもそも、人間も自然の一部として生かされているのである。&lt;br /&gt;
美しい海を見ていれば、人間の心は洗われていく。&lt;br /&gt;
山を見ていれば、大きな勇気を授かることができる。&lt;br /&gt;
人間の奥深くに潜んでいる本能がそういう感覚を呼び戻して正常にしてくれる。&lt;br /&gt;
そんな風に感じるのは私だけではないはずだ。&lt;br /&gt;
その生かされている空間を自分たちで壊すことなく、よりすばらしいものにしていくために、&lt;br /&gt;
私たちは自分たちができることをしていかなくては...そういう思いが私の中に強く残った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/1014415.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 12:17:50 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>生分解性プラスチックは何に使ったら良いのだろう？（林業資材）</title>
			<description>林業資材というと、これは農業資材以上にさっぱり私にはわかりませんが、実はこれにもプラスチックがつかわれているようです。緑を増やして二酸化炭素の排出量を減らすことが近年大きなテーマになります。&lt;br /&gt;
例えばこんな時、苗木を植える時にプラスチックのポット（鉢）に入れてそれをそのまま土中に埋めてしまうと土中にプラスチックが残ります。また、苗木がある程度の大きさに育つために筒のようなもので野生の動物に食べられてしまわないように守ってあげることもします。この筒もプラスチックでできているのですが回収しにもう一度山を登るのは一苦労です。&lt;br /&gt;
また、ある程度大きな木が育つ途中で鹿などが手当たり次第に食べるために、せっかく植えた木を失うとイメージした林は完成しません。&lt;br /&gt;
こういう時も木にテープのようなものを腹巻上に巻いたりネットをはったりしたり、苗木などが山林の斜面に定着するまでネットをかけて余計な雑草が気の生育を邪魔しないようにしたりもするそうです。 &lt;br /&gt;
これらの林業資材は全てある期間が過ぎるとなくなってしまって良いものばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全て回収できれば良いのですが回収できなければプラスチックのゴミが山に残ることになります。これらのものを生分解性プラスチックでつくると、回収し損ねたプラスチックがゴミとして残ることもないし、回収するために自動車を走らせる必要もなくなるのです。&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックの製品を使うことで環境保護と二酸化炭素の排出を減らすことができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックの林業資材のメーカーのホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shinano-kagaku.co.jp/prdct/index.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shinano-kagaku.co.jp/prdct/index.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.tokokosen.co.jp/industrial_bis/industrial.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tokokosen.co.jp/industrial_bis/industrial.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親ページはこちら。。。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shedfourre.com/Application_Forest_Industry.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shedfourre.com/Application_Forest_Industry.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/1005929.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 01:05:12 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>生分解性プラスチックは何に使ったら良いのだろう？（農業資材）</title>
			<description>農業資材といっても一般の人たちはピンとこないかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身も農業はそんなに詳しくないのですが、農業でもいろいろなプラスチック製品は使われているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビニールハウス（グリーンハウス）やマルチシート（畑の上にかかっている黒いビニール袋みたいなもの）、誘引紐（なすやきゅうりやトマトなどが落っこちないようにするための紐）や出荷するときに野菜や果物を痛めないように包むためのクッション材（りんごや梨やメロンなどをつつむもの）そして農薬の入っているボトルなど、結構沢山のプラスチックが使われています。この中でもビニールハウス以外は一回使ったら捨ててしまうものばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのものが、もし生分解性プラスチックでつくられていたら、マルチシートは野菜が育ってきたら、分解してなくなってしまい、取り外しの手間が省けるし、まだ分解していなくても取り外して野菜の枝葉で堆肥をつくり一緒に埋めてしまえば、廃棄物として引き取ってもらわなくてすむわけです。紐（農作物の誘引紐）も作物を収穫した後に枝葉と一緒に埋めえしまえば、枝葉が堆肥化して一緒になくなってしまいます。これで農家が廃棄物処理のコストをかけなくて良いばかりでなく、廃棄物処理の車が使用する燃料（石油）もつかわなくて済むわけで、二酸化炭素の排出量も減らすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農家の手間と環境の問題が一石二鳥で片付くというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックの農業資材の製品のホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://campotecnico.com/index.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://campotecnico.com/index.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.7272.jp/0927241411/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.7272.jp/0927241411/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.tokai-kasei.co.jp/cgi-bin/tokai-kasei/siteup.cgi?category=3&amp;page=0&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tokai-kasei.co.jp/cgi-bin/tokai-kasei/siteup.cgi?category=3&amp;page=0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親ページはこちら。。。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shedfourre.com/Application_Agriculture.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shedfourre.com/Application_Agriculture.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/978238.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:22:02 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>生分解性プラスチックは何に使ったら良いのだろう？（文房具や事務用品も生分解性プラスチック？)</title>
			<description>子どもの頃使っていた文房具は大人になると、いつのまにか仕事の道具の事務用品になっています。そう考えれば文房具というものは実に長い時間、人生でお世話になるものだと認識させられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にはできることなら、文房具はなるべく長く使うことをお薦めしますが、さすがに小学校の時に使っていたシャープペンを大人になっても使っている人は少ないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、小学校の時に私が使っていた筆箱はプラスチックでできていて２段重ねになっていました。一段目の上に二段目がロケットの発射台のように立てられて、色鉛筆から普通の鉛筆までよりどりみどり、その中から選んで使えるようになっていました。鉛筆削りも内蔵されていて今思えばずいぶんごつい筆箱でした。象が踏んでも壊れないという筆箱を持っている友達の筆箱を皆で踏みつけたら壊れてしまって、その友人は複雑な顔をしていた思い出もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年をとるにつれて、プラスチックの筆箱から、布製の筆箱へ、そして今は革でできたペン入れを使っています。私の人生で筆箱だけ数えてもかなり使っては捨ててきたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社に入って、文房具はかなり贅沢に使うようになってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、机の引き出しにも数えきれないくらいの色々なペンが入っていますし、クリアファイルなんかは、どれだけ買ってもらっても書類が増えるたびに際限なく使うようになってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書類の整理をする時にでてくるクリアファイルの数は、自分でもあきれるほどの量です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうものが、環境に優しいものでつくられていれば良いのに、と思う人は私の周りにも少なくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文房具や事務用品は決して日用品ほど大きいゴミのテーマであるとは思いませんが、子供のころから使っている文房具は使うと同時に色々と考えさせられたり、製品から良いメッセージをもらえるようなものであって欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックは現在の大人が何か知らなくても、子供には身近で小さいころから馴染みがあるものであれば、その意味を知った子供たちは、いつかは大人になり、自然にそれが環境に対してどういう意味をもつものか知っているしさらに環境のことを考えるようになるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう意味で生分解性プラスチックの文房具があっても良いのではないかと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックの文房具のホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.lion-jimuki.co.jp/products/introduction/holder/list_3.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.lion-jimuki.co.jp/products/introduction/holder/list_3.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kingjim.co.jp/products/custom/custom03.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kingjim.co.jp/products/custom/custom03.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kyobun.co.jp/kankyou/eco/bungu/bungu_2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyobun.co.jp/kankyou/eco/bungu/bungu_2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.mpuni.co.jp/green/products/ballpen/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mpuni.co.jp/green/products/ballpen/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親ページはこちら。。。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shedfourre.com/Application_Stationary.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shedfourre.com/Application_Stationary.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;https://eco.blogmura.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://eco.blogmura.com/&lt;/a&gt; ←にほんブログ村 環境ブログ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/952354.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:19:05 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>生分解性プラスチックは何に使ったら良いのだろう？（インテリアとプラスチック)</title>
			<description>家具は一見プラスチックはあまり使われていない様にも見えますが、良く見ると細かい部品や、見えないところには使われているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、木のように見えるものでも、表面だけが薄い木でできていて、中身は細かい木を接着剤（バインダー）で固めたようなものを利用している家具も少なくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表面の処理にもプラスチックは良く使われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木は天然の材料だし、環境にも良さそうで、木をきちんと育てながら、バランスを考えて使用すれば純粋な木の製品こそ、二酸化炭素を極端に増やさないし、使っているときも安全です。そして、使ったあとゴミとして燃やしても埋めて処理しても環境にも優しいものと言えるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、木の製品には見えない所に沢山のプラスチックが細かく散りばめられて使われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソファや椅子などに使う繊維や合成皮革も、プラスチックでできています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家具もプラスチックと無縁とは言えないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家具の場合、使われ方によっては木とプラスチックを使い終わったあとに分離することができない使われ方をしているところに問題があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家具に使われているプラスチックを全て生分解性プラスチックにできたら、細かい部品は木と同じように埋め立てても生分解によっていつかはなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木のバインダーのように、木の隙間に細かく散りばめられていて扱いに困るものでも、製品は全て生分解をすることができるので、埋め立てられても、燃やされても環境負荷の少ない製品を完成することができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見、自然の素材だけでできている家具も環境にやさしいゴミ処理を考えると、その構造部品や接着剤や塗装などを生分解性プラスチックでつくり使っていくことで、ここでも出番はありそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親ページはこちら。。。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.shedfourre.com/Application_Furniture.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shedfourre.com/Application_Furniture.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/927902.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 00:21:19 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>スタバではショートを買え！</title>
			<description>「スタバではショートを買え！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタイトルを見て、あれ？なんかおかしいなと思った方。&lt;br /&gt;
そう。今ベストセラーとして書店で売られている本の名前と似ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の本の名前は「スタバではグランデを買え！」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本の中身に出てくるスタバの例はほんの一部ですが、気になるので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グランデを買うと、スタバにとっても買う人にとっても得だという話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一杯のコーヒーの原価は、ほとんどが場所の賃貸や人件費などで、コーヒーやその他の材料費が占める割合が低い。だから、単価が高くてなるべく量を消費する＝仕入れ量を増やして仕入れ価格を下げる方が、コーヒーショップに取ってコーヒー一杯の原価が下がって利益が上がることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートサイズに比べて、グランデは量が二倍であるにも関わらず、100円しか価格が変わらないことから、消費者にとっても量／価格がお得ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ざっくりですが、たしかこんな感じで「グランデを買うのはwin winの関係だ」というロジックだと思います。このロジックは他の外食でも言えることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほどな。へーと思います。取引コスト、ものの原価、規模の経済ってやつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ちょっと待って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グランデは本当に必要でしょうか。そんな量を飲んだり食べたりする必要が果たしてあるでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大量消費の見込みにあわせて、生産者もいのちの大量生産をする。もちろん、見込み生産なので、見込み違いのいのちは食べられることなく、捨てられていく。また見込み通り生産しても賞味期限だなんだで多くのいのちが捨てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファブリケーター（食材を使って料理して販売する人たち）は、古くさい資本主義のゲームにのっかって、本来必要ないいのちを消費している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを当然正しいことだというのは、「企業は利潤の追求にその存在意義がある」という資本主義の印籠を偏った形で理解している人たちだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然会社は利益が無ければ存続できません。でも利潤＝利益＝粗利益！という図式は古くさい価値観で、利潤とは社会的責任やモラル／倫理観の上にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費者を正しい方向へ導くのも、企業として大変重要な要素だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、消費者も必要の無いものは買わない。食べない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スタバではショートを買え！」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/923366.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 21:47:37 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>生分解性プラスチックは何に使ったら良いのだろう？（使い終わった寝具は？)</title>
			<description>人によって睡眠時間は違いがあると思いますが、人生の３分の１は眠っているのですから、寝具は、大切なものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝具にもパジャマ、枕、枕カバー、布団、布団カバー、ベッドパッド、ベッドシーツ、毛布などがあります。そのなかでもパジャマやカバーやシーツなどは消耗品なので廃棄する頻度は高いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝具は、人間の汗を吸収したり、保温効果のあるものが素材として利用されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その素材は綿、羊毛、羽毛、絹、ポリエステル、アクリルなどの繊維が使われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝具に使われる綿や羊毛や羽毛、絹などはセルロースやたんぱく質でできています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのものは生分解性であるし、燃やしたって、人間が製造段階で特別な害になるようなものを使って何らかの手を加えていない限り有害ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然に存在するものは環境維持という点では、本当にすばらしいプログラムがされているものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、ポリエステル繊維やアクリル繊維はなぜ使う必要があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポリエステル繊維の場合、保温性を高めたり、軽量化するために繊維の中身をくりぬいた中空糸というものがつくれます。そうすることで、天然繊維のように軽く天然繊維にはない、より優れた保温性が達成できるわけです。また、中空糸でない普通のポリエステル繊維は天然繊維よりも安いという点でも消費者からすれば優れていると言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アクリル繊維の場合は柔らかい手触りに加え、軽くて保温性に優れているという特徴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの繊維は燃やされれば大気汚染、埋められれば、土壌汚染や水質汚濁などの環境問題の原因になりうるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝具の世界でも使っている時の機能を追求するか、環境に優しい素材を使っていくかの選択が迫られているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、ポリエステルやアクリル繊維のような合成繊維にしかない機能を残し環境にも優しい繊維をつくる方法はないものかと考えるわけですが、生分解性プラスチックを使えば、機能も満足でき、環境問題も対策ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生分解性プラスチックは寝具の世界にも役にたてると思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００４年西川リビングはＰＬＡ製の寝具を製造販売しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shedfourre/903225.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 07:38:04 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		</channel>
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