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みなさま
なかなか記事が書けなくて、帰宅するたびに思い出しては気にしています。
皆様のところに伺うことも、稀になってしまいました。
新しい職場で、新規の仕事をしているため勉強しなくてはいけません。
またプライベートの予定が多いこともあります。
体調は、抜群に良いです。
もし心配してくださった人がいらっしゃいましたら、ご心配をおかけしました、本当にありがとうございます、と伝えたいです。
小魚、夏バテもせず絶好調で泳ぎ回っています。
しばらくの間、お休みさせていただき、時々思い出したように記事アップしたり、伺ったりしたいと思います。
勝手ですみません。
どうかどうか、よろしくお願いします。
みなさまも、お元気で!!
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前にも画像を紹介したことがあるイタリアンレストラン。
昼はカレーもやっていて、カレーを食べに来る人がほとんど。
はやりのトッピングは、あまり個人的には好きではないが、トッピングの下のカレーの中にはちゃんとビーフやら玉ねぎやらじゃがいもやらが入っていて、ルーだけじゃないところがすごく好き。
私は手前。
夏野菜カレー。
ししとう、トマト、ピーマン、かぼちゃ、ヤングコーン、カラーピーマン、なす、ズッキーニ
Wさんは、2色のカレー。
どちらも、下のほうにはちゃんと柔らかく煮込んだビーフが。
そしてサラダ、スープ、福神漬けが食べ放題。
コーヒー飲み放題。
ホット、アイスとも。
私のほうは800円、Wさんのは750円。
安いですよね。
街中に来たら、必ず寄るレストランです。
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最後に、青葉城址に行ってきました。
まずは、高台から見渡す仙台市内です。
伊達正宗公。
たくさんの見学者がいました。
外国の方たちも多かったです。
私は小学校の時、修学旅行でここに来ていたのですが、その記憶は全くと言っていいほどありませんでした。
新たな気持ちで眺めました。
仙台市内で、有名な牛タン屋さん「太助」に並んで入りました。
1時間以上並びました。
寒いし…もうおなかペコペコ。
並んでいる人たちが写真をバシバシ撮っていました。
う〜ん、古色蒼然…
まさかこの電話は使えないと思う。
待ちに待った牛タン定食。
牛タンは実は少し苦手なので、5枚中2枚をWさんにあげました。
このとろけるようなテールスープが絶品。
ネギも柔らかく、あつあつで、胃にしみました。
牛タンアップです。
分厚いのにふわっとやわらかく、少し焦げたところも香ばしく、炭のいい香りと混ざり合って、牛タンが苦手な私も夢中で食べてしまいました。
向こう側に何気なく乗っている緑の刻み野菜も、写真では少なく見えますが多かったです。
あっさりとした塩味が付いていて、これも美味しかったです。
そして5月5日、最後の日になりました。
朝はホテルのモーニング。
そこで山のように食べ、コーヒーをおかわりし、大満足し、
これは実は東北自動車道のサービスエリアのレストランなのですが、朝がたたって
サラダとパンのみ。
Wさんは焼き野菜カレー。
今画像を見るとおいしそう…
このときは全く食べられなかったです。
帰り道は何となくさびしい。
ゴールデンウィークが終わってしまうという気持ちで沈む。
でも、このアーケードに掲げられた言葉を見て、私自身もがんばらなくてはと心に誓った旅の終わりでした。
皆様、たくさん見て読んでいただき、ありがとうございました!!
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石巻市で昼ごはん。
昔ながらのラーメンです。魚介のしょうゆスープがすっきりとして、とても美味しかったです。
Wさんのもシンプル。私のよりは少しこってり。
このラーメン屋さんは店舗がありましたが、コンテナで再開しているお店が、ラーメン屋さんだけでなくいろいろありました。
小さなお店のがんばりが伝わってきて、少しじーんときました。
伊達正宗が建造した船、サン ファン バティスタ号と、支倉常長をはじめとするスペイン使節団の記念館です。
とても立派に浮かぶ、サン ファン バティスタ号。
正直…ワンピースを思い出してしょうがない(笑
内部を見学できます。
記録に忠実に設備が再現されています。
ここは海賊と戦う大砲の部屋。
厨房です。たしか地下3階部分にありました。
左側は貴重な水をためていた水槽。
この立派な船も、3年前に津波でやられて、壊滅状態になったそうです。
写真でその有様が残っています。
立派に再現されたことが、なんだかとっても嬉しい。
地震の震源地です。
こんなに近くじゃ、たまりません。
スペインにはハポンという姓があるそうです。
このスペイン使節団の子孫ではないかと考えられるそうです。
「ハポン追跡」という逢坂剛の小説を読んでいたので、もともと知っていたのですが、
こうしてパネルになっていると、ますます信憑性が高まる気がします。
つづく |
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平成26年5月3,4,5と、東北旅行に行ってきました。
まずはサービスエリアのスタバで一息。
小魚地方を午前5時出発で、福島の海に着いたのが、午後5時でした。
途中、いろいろと休んだこともあり、時間がかかりました。
いわき市です。
海は荒れていました。
3年も前の津波。
でも、がれきの山がまだ生々しい。
とても寒い夜でした。
いくつかの居酒屋にふられ、あきらめて入ったおでん屋さんが大当たり。
煮込まれた具がとても美味しく、体もホカホカ。
焼き野菜も美味しかったです。
次の日、ホテルからの遠景です。天気がよく、気持ちも晴れました。
いわきプリンスホテルです。泊まったホテルです。ホテル右側はまだ復興中です。
車を走らせ、宮城県に入りました。
石巻市です。
津波がここまで来たというラインが記されていました。
新しい建物がこのように少しずつ建築されていました。
道路横の木が、曲がって枯れて、無残な姿をさらしています。向こう側の木も曲がっています。
広くなってしまった港湾地域に、工場が力強く再開していました。
続きます。
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