Sheep Monkey’sのブログ

松江を中心に活動する、フットサルとサッカーのチーム、シープモンキーズのブログです。

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ワールドカップ

大したサプライズもなく、やわらちゃん参院戦出馬に完全に食われてしまった感が否めないワールドカップ日本代表の発表も終わり、今日7人の予備登録選手も出揃いました。
 
選ばれた23名に関しては概ね予想通りで、強いて言えばチームのまとめ役として、怪我から復帰したばかりの川口と、FWに今年まだ得点のない矢野が選ばれたことがちょっとしたサプライズでした。
個人的には、むしろ前田、田中達、小笠原、石川などの予備登録の選手のほうが可能性を感じます。
 
サプライズが必ず必要だとは思いませんが、ここまでの数試合で期待の出来ない内容の試合を見せてきただけに、なにも変わらない代表にはやはり失望感が否めません。
 
掲示板などの媒体は悪意的な意見が増長されるので鵜呑みにはできませんが、やはり今の日本代表に否定的な意見が多いのにもうなずけます。
 
全体的な印象としては今回のワールドカップに関しては、始まる前から失敗に終わって日本サッカーに傷跡だけを残した気がします。
 
まずもう開催間近だと言うのに、ワールドカップへの関心が高まっていない気がします。
それはいろいろ要因があるのでしょうが、なにより今の代表に魅力がないからではないでしょうか。
 
今ワールドカップの話題の中心は、開催地である南アフリカの治安の悪さばかりで、肝心の代表への関心は薄いように思います。
 
それと、Jリーグの価値の低下。
 
誰か解説者が“Jリーグで得点王を取って今も得点首位で調子がいいのに後何をすれば代表に選ばれるのか”
そんな内容のことを言っていたと思います。
 
僕もまさにその通りだと思います。
必ずしも点を取っている人間が代表に相応しいかといわれるとそうではないのはわかります。
しかし日本を強くする目的で作られたJリーグでMVPを取った選手や、得点王を取った選手がほとんど機会を与えられずに選出されないことや、今Jリーグで調子のいい選手に声がかからないと言うのは残念な気がするし、Jリーグの意義を疑いたくなります。
 
Jリーグで活躍する選手も、そこで活躍しても代表に繋がらないとなるとモチベーションが下がり、リーグ全体のレベルも下がるのではないでしょうか。
 
 
やはり、今の日本に必要なゴールの匂いを感じる選手を誰か選出し、期待を持たせて欲しかったです。
FWの枠に滑り込んだ矢野選手を選んだ理由が“彼の豊富な運動量とフィジカルの強さ、ドローの時などのセットプレーの守備、前線での追い回し、カウンターでの飛び出し…”と守備的な理由が大きいのには正直失望しました…
 
正直ここから、今回のワールドカップを結果だけでなく長い目で見て成功とするのは難しいと思います。
 
とりあえず、本戦前の試合で結果と内容のともなった試合を見せて、離れてしまったサポーターを取り戻すことは本戦で勝つことよりも大事になってくると思います。
 
今回の代表に関しては否定的ですが、やはり日本代表にはがんばって欲しいです。
世間の逆風を跳ね返すような活躍を見せてほしいものです…

5.10

もうすぐワールドカップのメンバー紹介です。
 
しかし、ここまで間近に迫りながら、盛り上がりが少ない気がします。
それはひとえに、今の代表のサッカーに魅力がなく期待が持てない状況になっているからだと思います。
勝てないだけでなく、点の取れる気がしないサッカーを何試合も見せられては、それも仕方ありません。
 
最近オシム前監督についての本を読んだんですが、もしあのままオシム監督の元で代表が続けられていたら、もっとワールドカップが楽しみなことになっていたような気がします。
 
“0-0で引き分けるよりも、4-3で負けたほうがいい”という言葉にあるように、サッカーは点を取ってこそのスポーツです。
やはり、得点の匂いのしないパスゲームを見せられて、“内容は悪くなかった”と言われてもサポーターはついてこないように思います。
 
観客数や、テレビの視聴率などを見ても、ワールドカップを前にして、代表への関心が薄いのは事実です。
このままでは仮にこれで、本大会でそれなりの結果を残せても、日本サッカーにおいて今回のワールドカップは失敗だったといわざるをえないでしょう。
 
その離れていった関心を本戦までに引き戻すためにも、メンバー発表でのサプライズと大会前のテストマッチで結果と内容を見せることは必須だと思います。
 
とりあえずメンバー発表で、期待を抱けるようなサプライズを見せてほしいですね!
 

醍醐味

ここ数日はスポーツの醍醐味を感じる毎日でした。

まず高校サッカー。
準決勝の劇的な同点劇は本当に興奮しました!
やはりあれだけ緊張感のある中の真剣勝負は、実力云々の問題でなく観るものを感動させます。

決勝もすばらしい試合でした。
最後まであきらめずに攻め続けた青森も、それを跳ね返し続けた山梨もすばらしかったです!


あとは、フットサルのジュニアカップも観戦してきました。
まず感じたのは、どの子をみても足元の技術は、間違いなくうちよりうまいだろうな、ということです。内のチームもまずは止める蹴るをしっかりやらないと…

チームとしては、個の力だよりのチームが多かった気がしましたが、その中で、優勝した八雲の守備のうまさが際立っていたように思います。

やはりどの年代でも守備がしっかりしたチームは安定感が違うと感じました。

ボールを触る回数が多く、体格の影響もサッカーより受けにくい、フットサルのほうが、やはりジュニアの育成には適しているように思うので、こういうばで育った選手が、次代を担っていってほしいです!


そして、名波選手の引退試合。
これもまた、スポーツの楽しさを詰め込んだ試合でした。
名だたる名選手に混じり、ミスチルの桜井や、99の矢部、Uターンの土田、ペナルティのワッキーなども会場を沸かせていて、ピッチの中も楽しみながら、沸かせる試合を魅せていました。
引退してしまいましたが、名波選手の正確なキックも健在でした。

あの左から生み出されるやわらかいキックには本当にあこがれます!

とにかく、今後のモチベーションが沸くような数日間でした!
とりあえずそれを体現したいところですが、まずは青森山田の椎名選手を見習って回復に努めねば…

抽選会〜最終節

ワールドカップの組み合わせ抽選会、特に生で見たからといって何が変わるわけではないけれど、気になって放送を見ていました。

個人的にはスペインとあたるところが見たかったのですが、第一シードの国の中では、オランダと同じ組に。

親善試合でのリベンジという意味でもおもしろい組み合わせになったと思います。

親善試合では、相手が本気だったかどうかはさておき、前半はだいぶ押し込めていたのでおもしろい対決になるのではないでしょうか!


ヨーロッパ枠が次々に決まっていき、D組までにポルトガルが入って来なかったときには、“ポルトガルは来るな!”と祈っていました…

結果は残る枠はデンマーク、そしてカメルーン。

あまり世界のサッカーにあかるくないので、両者の実力はわかりませんが、元から日本より格下のチームなどほとんどないし、悪くない組み合わせなのではないでしょうか!

高地での試合であったり、気温の問題、芝の問題もあるなかで、うまくすべてをアドバンテージに変えて、まずリーグ突破してほしいです!

抽選後のインタビューでは、親善試合をしたオランダを除いて、残りの2チームは、日本についてはほとんど何も知らないという反応。

おそらくその2チームは予選通過のために、日本戦で勝ち点3をとる計算で戦ってくるでしょう。

日本はそれを逆手にとって、その2チームから合わせて勝ち点4を奪うことが重要な気がします…



そして、Jリーグの最終節が行われましたが、鹿島ファンとしては、命の縮むような展開でした…

優勝のかかったプレッシャー、ホームで優勝させたくない浦和の執念、雨で濡れたピッチ、などいろいろ重なって、本来の鹿島のサッカーができず、押し込まれる場面が多かった中で、辛抱強く守り、そして勝ちきるところは、さすが常勝軍団です!

苦しい戦いのなかで、交代メンバー、ベンチを含めた総てのメンバーが、自分の役割を全うして戦っていたのもすばらしかったです!

その中でも特に、キャプテンの小笠原の存在は大きかったように思います。

優勝インタビューでも、ぶっきらぼうながら、個人ではなくチームの勝利であることを強調していたように、チームのために献身的に戦い、行動でチームをひっぱていける稀有な選手だと思います。

攻めるとき、引くときの判断など、試合全体を読む力にも優れた選手だし、キープ力や展開力、守備力もあり、なにより勝利に対する執着も人一倍ある選手なので、なぜ代表に呼ばれないのか不思議でなりません…

小笠原のように、プレーで語れるようなプレイをやっていけたらと、憧れる選手です!


見ていて感じたのは、やはりスポーツは、優勝がかかった試合が緊迫感がありおもしろいです。
うちのチームも、見るだけでなく、どんなカテゴリーでもそういう緊迫したなかで試合できるようになりたいです…

リスペクト

今週はいろいろなスポーツの放送がありましたが、それらの雑感を。

まず、サッカー全然関係ないですが、カーリング、チーム青森オリンピック出場おめでとうございます!

トリノからのにわかファンですが、氷上のチェスというだけあり、勝負の駆け引きがおもしろかったです!

ルールもなにもまったく違いますが、フットサルとも通ずるところがあり参考になりました!

本当にオリンピックでも活躍してほしいです!


次にショーボールという、金網サッカーのようなものがやっていたので見ましたが、これは微妙でした…

ルール的にはキーパー一人を含めた六対六で戦い、フットサルより少し広く四方囲まれたコートで、ラインアウトなく、壁の跳ね返りを利用できる、ボールはサッカーと同じもので、オフサイドはなし、大体おおまかにこんな感じだったと思います。

形式的には面白いと思うのですが、戦うメンバーが往年のブラジル選手らしく、あまり海外サッカーに明るくない私としてはピンとこず、内容的にはOBのエンジョイサッカーを見せられている感が否めず、微妙なものでした…

少し見えた観客席もあまり人が入っているように見えなかったので、興行的にどうだったかわかりませんが、真剣勝負をみせるか、ショーに走って魅せるプレイを増やすのかはっきりしたほうがよかったんじゃないかと思ったりします…

プロットはおもしろいし、子供とかがやれば積極的にシュートを打つ感覚が身につくと思うので、うまく日本に合う形で広まればおもしろそうなんですが…


後は、週の頭のほうにあった天皇杯ですが、FC東京の集中力がすばらしかったという印象です。

試合の始めは、川崎ペースだったと思うのですが、劣勢の中で、米本のすばらしいミドルが決まり、一気に流れをつかみました!

後半の頭も川崎がペースを取り戻しましたが、平山のゴールでまたペースを引き戻し、そのあとは集中した守備でつけいる隙がありませんでした。

川崎は何度かあった決定的なチャンスがひとつでもゴールにつながっていれば、また結果も変わったでしょうが、その一点が取れるか取れないかが大きいのがサッカーの怖いところだと感じさせる試合でした!


非常にいい試合だっただけに、その後の表彰式での、川崎の悪態ばかりが取り上げられるのは残念です…

放送はFC東京の表彰までだったので、川崎がどんな態度だったのかはわかりませんが、やはり負けたチームも勝ったチームも相手をリスペクトするのは、なにより大切なことですね…

自分としても、対戦相手やチームメイトや、チームメイトの家族へのリスペクトを忘れずにやっていかねばと考えさせられました…


それと最後に、Fリーグの第十節ダイジェストの感想ですが、一言でいうと

“ボラすげぇ”

どちらかというと個人技よりもパスワークでの攻撃が好きなんですが、そんなことは関係なくすばらしいボール捌きでした!

文章では説明できませんが、あんなプレイを一度はやってみたいし、あんなプレイならやられてもたぶん敵に拍手だと思います!

ああいう個の力が、チームの中でどう機能しているのか、是非ダイジェストでなく、試合を通して見てみたいです!


おまけに、芸能人女子フットサル エンジェルリーグの感想を、

女子フットサルと言えど、かなり足技のうまい選手もいたり、狙いがはっきりした攻撃があったり、時には感情むき出しの荒いプレイもあったりと、想像以上におもしろかったです!

Fリーグレベルの動きはうちでは無理なので、逆にこのくらいが参考になります。


それにしてもチームミスマガジンのミニスカユニフォームがいいですね……

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