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4月7日(月)
今日は入学式、オレも今日から中学生だ。
気が合う人がいるといいな・・・・・・・
4月22日(火)
何か最近、クラスの奴らが変だ。
オレの事、無視したり・・・・・嘲笑ったり・・・・・・・。
どうして・・・・・・。
5月7日(水)
もうオレは学校に行かない。
誰も信じない、信じられない・・・・・・・
時が経ち、中学3年の冬――――――――――――
2月24日(火)
この間、受験した私立高校の合格通知が届いた。
親戚が経営してる、って母さんが言ってた・・・・・・・・。
オレの名前は杉原 浩介(すぎはら こうすけ)
今日から高校生になる15歳
オレが通う事になった私立鳳凰学園高校は、
オレの伯父が経営している学校で、巷じゃ名門私立高校だと言われているらしい。
コンッ コンッ
「・・・・・・何??」
「浩介、本当に大丈夫なの??寮に入って・・・・・・・」
「大丈夫だよ・・・・近くの高校だとアイツらがいるし、それに・・・・・・」
「??」
「母さんにこれ以上、迷惑をかけたくないんだ」
「浩介・・・・・」
「オレ、頑張るから・・・・頑張って高校行くよ・・・・・・」
そして4月―――――――――――
オレは、真新しい制服に袖を通した。
制服なんて、何年ぶりだろう・・・・・・
寮と入学手続きの関係で、オレは入学式に出なかった。
「1−Aか・・・・・知り合いはいない・・・・・・・」
オレは、掲示板に貼ってあるクラス編成の掲示を見た。
もうあんな、辛くて苦しい思いはしたくない。
オレはただ・・・・・
9割の不安と1割の期待を胸に秘め、オレは教室へ向かった。
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■□■□あとがき(と言う名の言い訳)■□■□
いやぁ、やっと、1話目更新(遅!!
まだ、2・3話先の話の内容を考えてない←オイ
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