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「復興が落ち着いたら、教団に戻るから・・・・・」
「だから、待っててねアレン(ニコッ」
そう言って、リーシャとシオンが教団を出て3ヶ月
2人からの連絡はまだない・・・・・・
いつ戻ってくるのか、誰も分からない
そんな事を考えながら、数日が経った
「アレンくん、リーシャ達から連絡が入ったか「本当ですか、リナリー!!」
「え、えぇ・・・・・出てあげてくれる??」
「は、ハイ・・・・・!!」
『・・・・・・もしもし、アレン??元気にしてる??』
『ハイ////お久しぶりです、リーシャ////』
『う、うん・・・・////もうすぐ、戻るから・・・・・待っててくれる??』
『もちろんですよ!!それで、お願いがあるんですが・・・・・・』
『・・・・・わかった////『リーシャ、汽車が出るぞ!!』
『今行く、シオン!!じゃあ、またねアレン////』
『ハ、ハイ・・・・・////待ってますから、リーシャ////』
『うん////』
その日の夕方――――――――――――――
「ただいま、みんな(ニコッ」
「!!リーシャ、男装してないさ!?」
「うん・・・・アレンのお願いだから・・・・・・」
『ありのままの・・・・男装してないリーシャで戻ってきてください////』
「だから、今日は男装しないよ////」
「リーシャ!!お帰りなさい(抱きついてホッペにキス」
『!!!!!!!!!?』←その場にいた全員
「!!////アレン、人前だから////(お返しにキス」
『!!!!!!!?』←その場にいた全員
「何か、俺ら邪魔者みたいさ・・・・・・・」
「そうだな・・・・・」「そうね・・・・・」
「おぅ、お帰りさシオン♪」
「・・・・ぉー、ただいまラビ・・・・リナリー・・・・・」
「!?シオン、変わったわね!!」
「そうか??自覚はねェけどな・・・・・」
4ヶ月前まで、誰にも心を開かず信じなかったリーシャ
偽りの姿をし、いつも怯えて泣いていた大切な人
僕が守りますから・・・・・・だから・・・・・・・・・・・・
いつまでも、側にいてください・・・・―――――――――――――
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