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いよいよ、欧州のリーグが開幕する。俊介も松井も森本も旅立った。長谷部、小野、稲本たちはもうす
でにチームに合流して練習している。現在海外に所属している選手は、何人いるのだろうか。
欧州34人。ドイツ14人、フランス5人、ルーマニア3人、スペイン2人、ポーランド2人、イタリヤ、オラ
ンダ、ハンガリー、ノルウエー、ポルトガル、スコットランド、スベロニア各1人。
欧州ビッグ6(イングランド、スペイン、イタリヤ、フランス、ドイツ、オランダ)に所属しているの
が、23人。そのうちグレードで一部に所属する選手は、ドイツ2人(MF小野、MF長谷部)、フランス3人
(MF松井、MF稲本、FW伊藤)、スペイン1人(MF中村)、イタリヤ1人(FW森本)、オランダ1人(MF本
田)の8人。二部に所属する選手は、フランス1人(MF鈴木)、スペイン1人(FW指宿)の2人。
その他の国の一部では、スコットランド1人(MF水野)、ポルトガル1人(MF相馬)、ノルウエー1人(M
F小林)、スロベニア1人(MF/FW和久井)、そしてサッカーの歴史に名を残すハンガリー1人(FW本間)、
欧州のブラジルと呼ばれるルーマニア(1人MF瀬戸)の6人。
南米・北中米15人。なつかしい平野選手や鈴木選手も北米でやってますが、目玉はMLSの木村選手(DF-
SB)。大学で大活躍して、堂々ドラフトで入団して大活躍です。北米が7人、南米が8人。アメリカ6人、
カナダ1人、パラグアイ3人、ウルグアイ2人、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア各1人。
アジア・オセアニアにもいますよ。アジア21人、オセアニア2人。異色の選手は、オーストラリア1部で
活躍する石井選手(MF/DF)ワーキングホリデーで、オーストラリアに行き英語を学びながら草サッカー
レベルのチームから上げていき、ついにプレミアのトライアウト合格。もうそろそろ、円熟の年齢だがDF
は、長くやれるので頑張れば10年はいけるのではないか。以下の素晴らしい成績を上げている。
2004年 Southern Star Sharks(AUS) 20試合
2004-05年 Sydney Crescent Star(AUS) 20試合 チーム年間MVP
2005-06年 Stanmore Hawks(AUS) 40試合 7得点 チーム年間MVP
2007年 Bankstown City FC(AUS) 15試合 1得点
おとなりKリーグには、マリノスで活躍した大橋選手や、WC代表の戸田選手の2人。シンガポールは、
アルビレックスもあるので馴染みやすいのかJリーグ出身者が多く7人所属。 香港も岡野選手など6人所
属。やはりアジアでは、J出身者が場所を求めてということでしょう。
犬飼さん、岡田さん。年に2回くらいU-20、U-23というカテゴリーで国内組対海外組選抜というゲー
ムを企画したらどうですか?もちろん費用はJ持ちで。これだけのサッカー選手が、飛躍を求めて海外で
頑張っているのだから彼らにもスポットライトを当てて、広く逸材を求めたほうがいいのでは?。ベテラ
ンの有名リーグ所属選手は、実力がわかっているので若手にチャンスを与えてほしいものです。
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