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ありがとうございました
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こんにちは、ゲストさん
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今日で更新や編集が最後になります。 |
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ここを訪れてくださったみなさま、
支えてくださったみなさまへ。
私の書きたい衝動を受け止め、
たくさんの友人と出会えたこのブログ「思いのまま」は、
大好きなアーティストたちの軌跡や、
その時々の私の思いなども綴ってまいりました。
淡々と記録するかたわら、
時には正直すぎる気持ちの吐露に、
そんな私が心配だと言ってくれる人もいました。
いっぱい助けられました。
本当にありがとうございました。
このたびの Yahoo!ブログ終了とともに、
丸13年続いたこのブログも綺麗に昇天させたいと思います。
長い間お世話になりました。
語りつくせない大事な時間でした。
とても名残惜しいですが、
みなさま、お体をご自愛なさってください。
そして、今後のご活躍をお祈りいたします。
※非公開にしていた”ツアースケジュール&セットリスト”を公開しました。
後、私の記事の中で心に残っていると言ってくれたこの記事を、
まだ読んでいない人がいたら、最後に読んでやってください。
引き続き Instagram「shelly_2074」でお会いしましょう。
ま、にゃんスタ時々省吾ですが(>_<)
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ツアーメンバー勢揃いで1発同時録音をやった
リズムセクションは素晴らしく躍動的で満足 ボーカルチームもライブさながらの勢いで 僕の大好きなサウンドになった 「私の足音2019」「運命のツイスト」と 「・・・」と「・・・」4曲に絞った 「・・・」2曲はまだ内緒(笑) 昨日別スタジオでボーカルダビング 「・・・」2曲はボーカルチームと僕が一緒に ハモったりソロったり実に楽しい愉快なRECだった 特にそのうちの1曲は某可愛い(当時)アイドルの 曲なので僕を筆頭に年齢的なギャップが大! これはもう是非是非!お聴きいただきたいのだ このアンバランスが「抱腹絶倒」間違いなし 昨日スタジオで僕は笑いすぎでお腹がねじれて 思わずスタジオのソファーに倒れたままだった 「ぷらいべえと」の続編とも言えそうな4曲 さて、この「超!貴重なる録音」は どうやって聴いていただくか? それもまだ内緒! 鹿児島にいた時代(生まれて小学2年いっぱい住んでいた)
父親に連れられて「谷山(たにやま)」って駅から 電車でデパートなどがある繁華街「天文館(てんもんかん)」 に行くのが楽しみだった そんなに豊かな生活ではなかったから 僕の欲しい物とかはなかなか買ってもらえないのだが 「父ちゃん、あれが欲しい、買って買ってー」と ねだるだけでも楽しかった 父親は「よーし待っていろよタクちゃん! もうすぐデパートごと買ってやるからなー」なんて 僕を喜ばしていたが・・ ついにデパートを買ってもらう事は無かった(笑) 小学校は谷山にある谷山小学校に通っていた 宮崎静子先生というキレイな先生に可愛がってもらった 身体が弱かったから学校を休む事が多かったが それだけに通学できる事が嬉しくて仕方なかったのだ 宮崎先生が通知表に 「休む事が多かったけれど勉強は良く頑張りましたね」 と書いてくださった事を今でも忘れない 「夏休み」が谷山駅で流れるというニュースを知った 「あー嬉しいなー」素直に喜んだ 谷山小学校をその後2回訪問した事がある 1度は妻とその母と3人で沖縄〜鹿児島旅行をした時 (映画フィールドオブドリームスに刺激されて) そして2度目はテレビの旅番組だった その時はちょうど夏休みで校庭は閑散としていたが 数人の子供たちが僕を「テレビで見る人」として (Love2あいしてる、の影響だと思う) 取り囲んで来たので「オジサンもここに通ったんだよ」 と手をつないで笑いあった 「姉さん先生もういない、きれいな先生もういない」 あー本当に幸せな懐かしい想い出である 「夏休み」は宮崎先生が作らせた歌と言えよう 姉さん先生が「書かせた絵日記」なのだろう 鹿児島の谷山駅 もう訪ねる事は無いのかも知れない 鹿児島の古い人たちなら覚えているだろう 僕が乗った、あの「谷山から天文館への電車」は 通称「ボギー」と呼ばれていた と・・かすかなる記憶にあるのだが 「夏休み」のような夏は・・もう来ない |
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ツアー・ライナーノーツ6
18:人生を語らず
この曲も「ペニーレインでバーボン」 という曲と共に、ほぼ「1発録り」に近い レコーディングだったと記憶している 時代的にはそれが普通だったのかも知れない ボブ・ディランとザ・バンドを意識して曲を書き スタジオに入ったと思う L.Aでの彼らのコンサートは刺激に溢れていた 特にザ・バンドの演奏スタイルにはシビレタ 自分とバックバンドの理想形を見た気がした だがその領域に到達する事は非常に難しく 長いツアー人生でも完成する事はなかった (何を目指したか?は言葉で説明出来ないが あえて言えば今回のツアーでの僕とバンドの 関係は、生まれて初めて味わう歓びに満ちた サウンドを生み出せる次元に到達していた) この曲は僕のコンサートでは定番となったが 実は演奏するのは非常に難しい曲で 何より「詞の世界」のスケール感を 音にして出すのが意外にやっかいな曲だ イントロのフレーズは当時としては スタジオでまったく目新しい楽器 「ソリーナ」を使った この印象的なフレーズは現在も ライブで変える事なく演奏している 今回のツアーでキーボード参加した村田に リハで「昔のソリーナを意識して弾いてくれ」 と音色とフレーズをリクエストした この音色でこのメロディーが始まると やっぱり力が入りボーカルもシャウトする ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 19:今夜も君をこの胸に 今回のツアー 最後の最後の曲を何にするか セットリストの中でも「最後の1曲」 意外にも(意外でもないかも)すぐに 「これってどうだろう」と思い浮かんだ コンサートの締めくくりである 誰もが描くであろう「そのエンディング」 過去のコンサートツアーの記憶を呼び戻し そして今、この心境で歌いたいラストソング 「やさしく居て」「心をかよわせて」 「穏やかであって」「今をみつめて」 そう願う気持ちを歌いたい そして僕自身が書いた「間奏のトリプルギター」 「うん絵的にもいいな」 コンサートの帰り道が笑顔であってほしい フッと口ずさむ事があったら嬉しい このステージを記憶の片隅にとどめてほしい そんなすべての願いを込めて 「今夜も君をこの胸に」を歌った ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回のツアーはリハーサル開始から
僕の想いが格別な感があったので この事がバンド全員ツアースタッフ全員に 密かにだが以心伝心していたのかも知れない その想いはバンドもスタッフも「笑顔」 と言う何ものにも代えがたい対応で ツアー終了までいっかんして示してくれた 嬉しかった、居心地の良い立ち位置だった さてそんな中でバンドと1部スタッフ だけではあったが忘れられない夜があった 「名古屋でのライブ終了後の夕食会」だ あらかじめ名古屋のサンデーフォークが 「イタリアンレストラン」を用意してくれた 鳥山に伝えた「赤ならメルロー 白ならソーヴィニヨンブランだぞ」 鳥山は昔からワイン通で、以前にハワイの レストランからケータイで日本にいる彼に 「色々あるんだが君ならどうする」と聞いた 「ハワイだからジンファンデルがあるなら おすすめです」カリフォルニアワインだった なるほど僕の好みで美味しかった それ以来コンサート打ち上げ等の席では 必ず彼に相談する事にしている センチューリーホールで撮影ありのライブを 終えホテルでシャワーを浴びて夕食会へ向かう とても明るく居住空間のオープンな店だ 僕はまず冷えた生ビールを1杯 バンドの全員の笑顔と喜びいっぱいの声が 店中に広がる「あーこんな感じ久しぶりだ」 思えば僕は関東圏でのツアーに徹していたので コンサートが終わると楽屋で解散 バンドと打ち上げってのをやっていなかった 2時間あまり僕らの会話は終わらない 料理がまた・・1品1品出てくる毎に驚きと 感動なのだ(これは言葉では伝えられない) とにかく前菜からパスタ、肉料理 新しいアレンジなのかシェフの技か それでいて「実に美味」なのである お店のスタッフの女性たちも素敵で とても軽やかに料理を運んでくれる イタリアンってのは「味はもちろんだが このカジュアルさ親しみやすさ」 も大事だと僕は思っている 武部が赤ワインを手に(彼はここ10年ワイン党) 「拓郎さんこの店は本当に美味しいです」 ヒデキがひときわ破顔で「いいなあ」 村石、イタル、村田、ボーカルチーム4人 (特に若いユウホは興味津々に) 僕の話「日本のポピュラー音楽と取り巻く環境、 聴く側の未熟性」に耳を傾けながら・・ 実は「話などそっちのけで」(笑) 料理とワインに夢中なのであった ツアーが終わった今、僕たちは新たなる レコーディングに入っている そこでも名古屋の話が誰からともなく 「楽しかったなあ、美味しかったなあ もう一度名古屋!やりましょうよ」 「名古屋だけ来月とか行くか!うん? お前たちスケジュールは空いてんのか?」 アハハ・・そりゃー無理だなー! 名古屋に行く機会があったなら ぜひ「僕たちが忘れられない夕食会」を 体験した「このイタリアンレストラン」に 足を運んでみるのもいいのでは 美味しいワインと美味しい料理と 明るいスタッフたちが笑顔で迎えてくれる クッチーナ・イタリーナ「 セルヴァッジョ」 名古屋市の東区泉ってところにある |
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