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Shellys Eyes: Best recommend
傑作ポチ★★★★★ 感動する映画がここにある。
スラム育ちの孤児が、
2000万ルピー史上最高金額を射止めた。
前人未到のクイズミリオネア、
いったいどうやって全ての答えを知り終えたのか、
スラムドッグ$ミリオネア Slumdog millionaire
オフィシャルサイト
無学であるはずの彼がクイズに勝ち進んでいったために、
不正の疑いがかけられ、警察に連行されてしまう。
そこで彼が語った、生い立ちとその背景とは…。
Shellys Eyes: Short review
この映画が、2009年、アカデミー賞8部門を入賞した背景とは?
相対的に考えれば歴史上の金融危機からの絶望感を味わって、
米国は、翌年、初の黒人大統領を選んだ。
この映画から感じたものは、アメリカンドリーム復活への期待値だったのかもしれない。
スラム育ちの無学のジャマールが、何故、前人未到のクイズミリオネアへ成りえたか。
この物語は、インドの差別社会をも浮き彫りにする。
見どころは、純真な少女の眼球を、薬を使って失明させる。
それは、何故? 生きていく為である。
同情を誘発して物乞いで日々の食い銭を稼ぐ、
インドでは、物乞いで稼ぐために生まれてきた子供の腕や足を切り落として、
生活を凌いでいるという話を聞いたことがある。
そして、ラストシーンのクライマックスは感動する。
ここで、初めて、このジャマールのクイズ出演の意図を理解する。
それは、お金じゃなかった。 純粋な愛だけがそこにあった。
Shelly’s Eyes: Reliability ウィキペディアの信憑性? カースト制度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/
インド以外で宗教的裏付けのない身分制度も「カースト」の名で示される場合がある。
UNICEFでは、「世系による差別」をカーストとして表記し、これが存在する国として、
アジアの国々(インド・スリランカ・バングラディッシュ・日本)とアフリカを挙げている。
UNICEFは、この差別が世界の250千万人に影響を及ぼしていると推計している。
(以下URL参照)
ヴァルナの枠組み
ブラフミン(サンスクリットでブラーフマナ、音写して婆羅門〔バラモン〕
ヴァイシャ 商業や製造業などに就くことができる。「平民」とも翻訳される。
シュードラ(スードラ)
一般的に人々の嫌がる職業にのみしか就くことしか出来ない。
ブラフミンに対しては影にすら触れることを許されない。「奴隷」とも翻訳されることがある
ウィキペディア記述の信憑性について、
インドに詳しいある人物は力説する。
インドの差別は所得格差差別である。
もの乞いを手伝う犬(写真)
日本も所得差別が存在する。(UNICEFが挙げた差別にする一致)
違いは基礎教育(6−3−(3)を強制的に実施していること。
基本的にはインドも存在するが、果たして何万人の子供たちが基礎教育を受けずに、
物乞いの旨味を知り、又は、親の都合で行けない場合が多い。
ご存じのように、インドのITレベルは今や、世界トップクラスです。
その為に、政府は数学を中心に教育改革を進めてきました。
インドの裕福な家庭の子供は小学校へ入学するころには、ヒンディー語と英語を流暢に話します。
そして、多くの子供たちが、二桁の掛け算程度なら暗算で瞬時に回答するのです。
(例87×93)
アジア諸国で、このレベルの子はほとんどいないのかも知れません。
ヒンドゥー教にカーストなど存在しない。 ウィキペディアの記述を否定
インドには肌の色が4つあるとする説。
白い肌(バラモン)、黄色い肌(クシャトリア)、褐色の肌(ヴァイシャ)、
黒い肌(シュードラ)です。
インドでは、断然白い肌を持つ人に人気があります。
多くの金持ちが、嫁を迎える際に、白か黄色を好むようです。
一方、買春でも色白の肌を持つ女性の人気が高く、北部出身者や、パキスタン、
ネパール等から女性を騙して売春行為をやらせるそうです。
この問題は、ずっと以前から存在しているといわれます。
Shelly’s Eyes: About beggar 先日、ある方からコメントがありました。
今でも、上海には路上で物乞いをしているハンディーキャップのある人たちが
いるのですか? この質問を受けて、答えがありませんでした。
日本には、物乞いがいないのかと?
インドでも、フィリピンやベトナム、インドネシアでも沢山の物乞いをみます。
そして、アメリカやイギリスの物乞いは理由を語る。
チェコやハンガリーは、パンが必要だといってくる、
ドイツに行けばビールが飲みたいと言ってくる。 彼らはやめられないのです。
インドでは1ドルあれば充分に、その日を餓えずに過ごせると聞きます。
だから、彼らにとって、最も楽な暮らしが物乞いなのです。
身体の不自由な部分を見せて、困窮している実態を表現する。
この世界にいれば、もの乞いの子が、もの乞いをするのは必然なのかも知れません。
ただ、状況を理解できない外国人が、身分差別の為に、
彼らはもの乞いをせざるを得ないと感じるのかも知れません。
https://overseas.blogmura.com/shanghai/ 上海情報
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私のお勧め映画
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「インドでは、物乞いで稼ぐために生まれてきた子供の腕や足を切り落として、生活を凌いでいるという話を聞いたことがある」、なるほど。件数というか、割合は異なるでしょうが、日本でも「あたり屋」を子供にさせる親がいます。何時でも、何処にも悪い人はいるんですねぇ。
2010/5/9(日) 午前 10:25
人種差別は何処の国でもありますからね
アメリカに旅行に行った時に
それを感じました。
2010/5/9(日) 午後 4:48
この映画みました。よかったですね。妻が中国語の勉強しています。初級です。時々中国語でコメントください。妻に訳させます。
2010/5/9(日) 午後 8:19
よよさん、いつも有難うございます。
ホイト? あとで教えてください。
2010/5/9(日) 午後 10:00 [ Shelly ]
やまとさん、 いつも有難うございます。
上海万博も、裏側での問題は抱えているようです。 権力で封じ込めるのは問題かと。
2010/5/9(日) 午後 10:00 [ Shelly ]
Pretty caféさん、TRそして、素敵なコメントを二度も頂き、感謝いたします。
インタネット犯罪の問題は、今後、世界中で多発してくるのかと思います。
おっしゃる通り、人の弱みに対して、巧みに近付いてだまし取る詐欺行為、
日本だけではなく、世界中で頻発している悪質な行為だと思います。
差別の問題は、複雑な感情が入ってしまうのでコメントを控えさせて頂きますが、
やがて、過去の遺恨が薄らいでくれる事を期待しています。 有難うございました。
2010/5/9(日) 午後 10:00 [ Shelly ]
Digturboさん、 いつもメッセージを頂きまして有難うございます。
貧乏の苦労を知っているからこそ、教育への想いが強かったのでしょうか?
教育は差別から解放される最も大きな範疇なのかもしれないですね、有難うございます。
2010/5/9(日) 午後 10:01 [ Shelly ]
よよさん、 松江ですか、この前は北海道でしたね。 応援有難うございます。
2010/5/9(日) 午後 10:01 [ Shelly ]
MINEさん、 いつもお世話になっています。
食べるための最悪の行為が、子供の身体を犠牲にしたり、おっしゃるように、子供を車にアタラせて、お金を巻き上げる? 悪いとは知っていても、やってしまう。
お金になるから、そして食べていけるから、考えさせられます。
2010/5/9(日) 午後 10:02 [ Shelly ]
マージュさん、コメント有難うございます。
アメリカは、表面で見せなくても、カラードパーソンの問題は無くならないようですね。
オバマさんで、少し、変わってきている部分はあるにしても、、、
2010/5/9(日) 午後 10:02 [ Shelly ]
Bossさん、メッセージを頂き、有難うございます。 次は中国でメッセージをお送りします。
2010/5/9(日) 午後 10:03 [ Shelly ]
Skyoroさん、 訪問、有難うございます、こちらこそ、宜しくお願い致します
2010/5/9(日) 午後 10:05 [ Shelly ]
奥が深そうな映画ですね。私は年間で2本前後しか見ません
ビデオも前は見ましたが、最近は借りていません ぽち
2010/5/9(日) 午後 11:24 [ 霧降散歩 ]
愛しのShellyさま!!!
お早うございます。
御嬢様には、大変御世話様になっておりまして
心より感謝申し上げます。
御嬢様の優しいお心遣い、恐縮に存知ます。
貴女さまの様な、有能で且つ、お心の広い御方に
めぐりあうことが出来、とても嬉しく思います。
どうぞ、今後とも
よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
2010/5/11(火) 午前 1:23 [ 楊貴妃 ]
Hi Shelly, thank you for your visiting my blog site.
It's an interesting movie and your view points. I'll watch this movie!
I really want to know what the beggar's children want to do and feel that it's important good circumstances for them.
2010/5/12(水) 午後 10:04 [ ialdesign ]
この映画見ました。
「奇跡」とは、こういう事を言うのだと思います。
すべてがひとつの出来事の為に繋がっていたのだ!と、ある日、ある時に思いもしない出来事が突然起こる。
そして、その瞬間に「奇跡」の言葉が思い浮かぶのです。
しかし、私はこう思う・・。
「奇跡」
とは、その日その時までのその人間の
「想いが起こすもの」
はばからず、それは「運命」ではないのだ。
「奇跡」とは、それ故、それ、ただその想いの先にあるだけのもの。
想いの果て、「一つの結論にしか過ぎないのだ。」と・・。
2010/5/13(木) 午後 6:32 [ gog*55*gogo*5*gog* ]
霧降散歩さん、是非、年間2本のうちの1本に、この映画を充ててください。
選択肢は限りないと思いますが、この映画ならいつでも借りられそうです。
ポチ感謝
2010/5/13(木) 午後 7:04 [ Shelly ]
楊貴妃さん、 いつもお忙しい時にメッセージをいただきまして感謝いたします。
私も、ブログを通して、あなた様に巡り合えたこと、とっても素敵な事だと思います。
こちらこそ、宜しくお願い申し上げます。
2010/5/13(木) 午後 7:04 [ Shelly ]
Dear, Mr. ialdesign,
I would like to thank you for the good opportunity you could feel interesting about this movie. Otherwise, I really anticipate your impression when you watched this movie someday. Anyway, thanks for visit and leave your comment.
2010/5/13(木) 午後 7:05 [ Shelly ]
gogo55さん、
訪問、メッセージを有難うございます。
「奇跡」、おっしゃる通りだと思います。 英語ではmiracle,
でも、この映画を通して感じた事は、ある意味、Fate 日本語では運命に近い表現だと思われますが、仰せの通り、「想いがおこすもの」であって、運命ではない様な気もします。 素敵なご意見を有難うございます。
2010/5/13(木) 午後 7:05 [ Shelly ]