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著作権とコピーの問題を考える 諸悪の循環
中国企業、栄城華泰自動車が新車を発表した。この車の名前は「聖達菲」。
2006年3月、現代自動車が新型モデルを出して製作をやめた旧型のサンタフェとエンジン......
消えない中国コピー車問題、戦略転換で解決図る
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Shelly’s Eyes: 諸悪の循環
①悪意の製造業者(違法と知っているのに偽物を営利目的で大量に製造する行為)
最悪のケース:違法を承知で、如何にも本物として製造販売する行為. これは、もっとも許されない詐欺行為である。
②悪意の仲介業者 (違法と知っているのに偽物を営利目的で販売する行為)
最悪のケース:違法を承知で、如何にも本物として客を欺いて販売する行為、これも、もっとも許されない詐欺行為である。
③悪意の販売店または販売代理店(闇販売を含む)
最悪のケース:違法と知っているのに偽物を本物として、営利目的で販売する行為
④悪意の購入者 (違法と知っているのに偽物を購入したいユーザー)
何故、買ってしまうのだろう?
⑤善意の購入者:(偽物を、本物と信じて買ってしまったユーザー。)
量販店、ディスカウントショップ、ネットショッピング等 (実際に偽の登録商標が出回る)
何故? 正規代理店よりも値段が安いから?
又は、他の理由があるから?
ロレックス(価格帯はまちまち)
日本人価格、韓国人、アラブ人価格、その他設定はない
『知財四権』
実用新案権: 物品の形状等に係る考案を保護する。(実用新案法)
意匠権: 工業デザインを保護する。(意匠法・パリ条約・TRIPS協定)
商標権・トレードマーク・サービスマーク:
商標に化体した業務上の信用力(ブランド)を保護する。(商標法・パリ条約・TRIPS協定)
Shelly’s Eyes: with different angle,
悪意の製造業者にも理由がある。 以前に耳にした情報から
現在も、イタリアのある街では、ブランド品(グッチ、ルイビィトン、プラダ等)製造に関わる中小の工場の殆どが中国人経営者である、もともと技術面、製造力、緻密さで能力に猛る中国人が安い労働力から、イタリアでも重宝された。
しかし、その構図に変化が起きた。 それは何故か? 多くの中国人がサイドビジネスで莫大な利益を得たからである。 いわゆる、横流しである。 製造元はブランド元からの素材を安易に安価で仕入れる事が可能である。 余った素材を小物のブランド品に変えて、アジアに流す。 無論、素材は本物、ロット番号もいくらでも刻印できる。
そして、正規品より、遥かに安い仕入れ価格で販売元は大量に購入できる。 正規代理店でさえ、正規ルートと合わせて販売したかも知れない? 世界のDFSも、華僑取引が絡む。
だが、これだけの理由ではなかった。 イタリアのある街は、市の税収財源に苦しめられていた。 そして、その市の財源の半分以上を賄ったのが、中国人である。
昔、世界で最もブランド好きと云われる人種は、イタリア人と日本人が筆頭であった。
最近では事情が変わってきた、パリのシャンゼリーゼ、イタリアのミラノ、NY、そして東京でも、中国人が大量にブランド品(正規品)を買い込んでいく。
今や、中国人は世界のいいお客さんなのかも知れない。
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2010年04月26日
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