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気になる世界の日本語を考える Part 1
Shelly’s Eyes: International Japanese words
日本語に疎い外国人は、日本では当たり前のように使われている表現を理解できにくいものです。 当然、参考にするのは自国の言語(中国語に関しては一部規制があり、不明瞭な面も)、または英語から理解することになるのですが、
今回は、もはや世界の国際語になっている日本語について幾つかを挙げてみました。
1. Salaryman サラリーマン
英語(The salaried man, white-collar worker )
中国語 最も近い表現
工薪族 gong xin zu 会社に勤める人たち
類似語
白领 bai ling オフィスで働く人
小资 xiao zi オフィスで働き、高給取り、エグゼクティブ
サラリーマンをなめんじゃねぇ!
Wikipediaの英語版から観た世界の視点 http://en.wikipedia.org/wiki/Salaryman
Salaryman (サラリーマン, Sararīman, salaried man)
refers to someone whose income is salary based(以下省略) ……………………
(後半の抜粋)In modern use, the term carries associations of long working hours, low prestige in the corporate hierarchy, absence of significant sources of income other than salary, wage slavery, and karōshi. The term salaryman refers exclusively to males, and for females the term Career woman is used.
最近,使われているこの言葉は長時間労働、会社内において低い地位を有する人、
給料以外に収入源がない人、更には、賃金奴隷制度、
そして、KAROSHI(過労死)などとも書かれています。
「サラリーマン」という語は男性だけに限られる語で、女性にはキャリアウーマンが使われているようです。
Social image 社会的なイメージ(一部を抜粋)
Thoroughly obedient to orders from the higher levels of the company.
Feels a strong emotional bond with co-workers.
Drinking, golf, and mahjong are the three main social activities that provide stimulation outside of work.
Wears a suit, necktie, and dress shoes to work every day without fail.
Late night karaoke
徹底的に会社(上司)の命令に従う
同僚との強い感情的な絆を感じている
酒、ゴルフ、麻雀は、職場を離れて刺激を得ている主要な三つの社会的活動?
毎日、必ずスーツとネクタイを身につけ、ビジネスシューズを履く・
深夜にカラオケをする
2. KAROSHI(過労死)
英語(death by overwork ) ニュアンスの感じ
外国では、直接的にKAROSHIをつかう。
中国語 最も近い表現 过劳死 guo lao si
ニュアンスが近い語
过劳猝死 guo lao cu si 劳累死 lao lei si
"Karoshi" is a Japanese word and means "death by overwork". armorgames.com/play/.../karoshi-suicide-salaryman –
過労死―自殺-サラリーマン
辛い労働(社内いじめを含む)を強いられて自殺するケースも、
ご家老様!やり過ぎではございませんか?
3.カラオケ 英語 Karaoke 中国語 卡拉ok ka la ok
この形式は日本で生まれたもので、英語の「Karaoke」(「キャリオキ」と聞こえる)や
中国語の「卡拉OK」(kǎlā OK)、ロシア語の「Караоке」など、
外国でも日本語の音をそのまま使った言葉が使われている。
与作は木を切る、Hey! Hey! H
こぶしが入って止まらないニャー!
カラオケブームは去ったのか?
2008年にイギリス政府が2500人以上の成人を対象に行った
「最も重要と思いつつも最も不快に感じる電子機器(gadgets)」
の調査では、カラオケが22%を獲得し携帯電話などを抑えて
1位となった。
イギリスでは、日本のように防音施設が整った個室型のカラオケボックスがまだあまり
広まっておらず、カラオケが設置されているパブで音痴の人や酔っぱらいの歌声が
“騒音”被害を招いているとの理由から。
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次回は、まだ沢山ある国際日本語についてクイズで知っChina! です。
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2010年05月20日
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