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Michael Bolton - When a Man Love a Woman 引用 Tou-tube When a man loves a woman……………. He'd give up all his comfort
Sleep out in the rain If she said that's the way it ought to be 男が女を愛するとき(歌詞一部抜粋)
温もりなんか捨てて、雨の中で寝たってかまわない。 もし、彼女がそうしてって言うなら
Shelly’s Eyes: A man and a woman
第一章:男と女の検証 (プロローグ)
前回、実施させて頂きました「別れても、お友達になれるの?」集計では64%が「なれない」という結果(企業リサーチ53%)でした。
実際、この問題を検証する以前に、何故、男と女が、別れてしまうのか? 今回は、再度、原点から検証してみたいと思います。
このシリーズでは、男と女を本質的に理解することで、些細な争い事や感情の抑制等の御参考になれれば、とても嬉しいです。
Shelly’s Eyes: What is the reason from the bottom?
男と女が、同じ人間なのになぜ違うのか?
最初は良くても、やがて意見や態度、考え方が食い違って修復ができなくなる。
別れる理由は、生まれでも育ちでも(文化や信条でも肌の色でも)なかった。
Evolution: 進化の過程(イメージが大切です)
遥か昔の、石器時代を連想してみてください!
男は狩りをして、女は近隣の果実や木の実を採って暮らしていました。
その後、進化の過程で、それぞれの役割と合わせて発達し、数百万年を経て、
男女の脳は別の方向へ進化し、結果的に情報処理の仕方まで変化しました。
その為、男と女は、今でも、物事の考え方、行動や信念、優先順位まで全く違うものなのです。
The background: 原始の時代
「生きるために必死であった」
食べる為に必死だったから、複雑な人間関係を考える余裕がなかったとも云えるでしょう。
(イメージが大切:仲の良くない二人が無人島へ漂着したら?)
Responsibility:当時の役割とは?
(広範囲) 男の役割 ⇒ 獲物(食物)の調達 ハンティング
獲物を捕って男の真価が問われたのです。
(同時に養われた能力)体力、技術、知能、使命感や根性も
(狭い範囲) 女の役割 ⇒ 子育てや細かい作業
(同時に養われた能力) 柔軟性、コミュニケーション能力、危険察知能力等、
狭い範囲でのフレキシビリティーが向上(全体の微妙な変化に敏感になった)
そして、そこには男に対する敬意と信頼(獲物を捕ってくれることで)があり、
このことで、男の自尊心は満たされたのです。
Shelly’s Eyes: Summary
第一章 のまとめ
「生きるために精一杯だった」
だから、男女の人間関係を考える必要がなかった。
*お互いの役割分担が明確であったから、お互いの貢献を認める事ができた。
現在でも、アフリカやインドネシア(ボルネオ島)、AZのアボリジニーやNZのマオリ、
グリーンランドのイヌイットたちは、非常にシンプルな暮らしをしています。
役割をお互いに認め合うことで、男女のそれぞれの価値を認めることが、できるのだと思います。
現在ではカオス(混沌)の部分が大きく残され、不安や戸惑い、不満が
絶えない時代になりました。
定年を迎えたら粗大ゴミ扱い? 病気になれば厄介者?出世しなければ屑扱い?
仮に一部の事であるにしても、あまりに哀しい世の中を感じます。
第二章につづく、、、役に立たなくなった過去の経験
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