|
構内に入ってみましょう。グランド坂にある裏口からですが。入ってまもなく、左手にある校舎をくぐると少し開けた場所に出ます。その左に特徴のある建物が建っていますね。これが演劇博物館です。正式には早稲田大学坪内博士記念演劇博物館という長い名前がついています。
「人生劇場」 登場人物の一人である飛車角は、「ぶったくりの彦」と呼ばれた戦前のやくざ者がモデルとされる。しかし、彼は戦時中に殺されている。彦が自分の恋人を売り飛ばした女衒を殺したのは事実とされるが、小説や映画の勇ましい侠客ぶりとは異なり、戦後になっても、映画監督の石井輝男は安藤昇から「飛車角ってのは本当は悪いやつでね」と教えられたとしている。(飯干晃一『狼どもの仁義』角川文庫 1984年、猪野健治「実録・人生劇場」双葉社を参照。) ■この人生劇場「ぶったくりの彦」の役にでた安藤昇は本物のやくざで安藤組の親分で我も一度会ったことが自慢の一つであり、まあ〜今まであった中ではこれほどいい男はいませんです。 古い自慢話ですみませんでした。そんなわけで…早稲田が舞台となる“人生劇場”をこのProjectの一部に取り入れたいと思ってます。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画





