☆夢見ない 活動記録 瓦版
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夢見ることが出来ても、かなわないのが「夢」!!
只、なんとしても適えたい夢がある!
それは海洋発電だ!
只、なんとしても適えたい夢がある!
それは海洋発電だ!
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<タイトル>
海洋エネルギーによる発電 (01-05-01-07) <概要>
海洋エネルギーを利用した主な発電には、太陽エネルギーで温まった海の表面水と冷たい深海水の温度差を利用する海洋温度差発電及び熱供給、波の上下振動を利用して圧搾空気を作りタービンを回転する波力発電、潮流からエネルギーを取り出す海流発電、月の引力によって生じる干満の潮差を利用して発電する潮汐発電の4種類がある。日本で主に試験研究が行われているのは海洋温度差発電と波力発電であるが、外国では潮汐発電も実施されている。波力発電は航路標識用電力等の特殊な設置場所では実用化されている例がある。しかし、一般には、経済性が悪いために実用化に至っていない。外国の潮汐発電所としては、フランスのランス発電所、カナダのアンナポリス発電所などが運転されている。近年、海洋温度差エネルギーを熱供給等複合的に利用しようとする動きもある。 <本文> 太陽から地球の表面に降り注ぐエネルギーは、大気圏外で1平方メートル当たり1.38kW、地表では、1kW程度となるといわれ、半恒久的とも言える太陽エネルギーの大部分は地球表面の約2/3を占める海の表層水を温めることに費やされている(図1参照)。このようにして蓄えられた海洋エネルギーは、波力や潮流、海流といった運動エネルギーや、海洋温度差のような熱エネルギーなど、さまざまな「かたち」に姿を変える。海洋エネルギーの利用は、1995年から内閣府のエネルギー戦略レポートの中で、中長期戦略プロジェクトとして取り上げられたが、いまだ研究開発の域をでないこと、経済的には見合わないということから、新エネルギーの定義から外れている。しかし、四方を海に囲まれた日本にとって、海洋エネルギーは期待されるエネルギーである。海洋エネルギーを利用した主な発電4種類(海洋温度差発電、波力発電、潮流・潮汐発電)を以下に示す。また、実験実施地点を図2に示す。 潮流発電 日本近海には、黒潮という非常に流速が速く、かつ流量の大きい海流がある。これまでは、海流のエネルギー密度が小さいうえ、平均流速が1m/secもある海流中に巨大な海洋構造物を設置・係留することは困難であると考えられ、潮流からエネルギーを取り出そうという潮流発電の試みは殆どなされていなかった。しかし、近年、北海油田のリグように海洋建造物に対する技術進歩がめざましいこと、海流エネルギーを取得するのに必要な技術は水力発電技術など既に陸上で用いられている技術体系が利用できることなどから、技術環境が整いつつある。 潮流発電システムは、発電システム、海洋構造物で構成されている。エネルギー変換装置は、潮汐現象に伴う流れのエネルギーを回転エネルギーに変換するものが殆どで、ダリウス型水車、クロスフロー型水車などがある(図7参照)。潮流発電のエネルギーは潮位差があまり大きくなくても、海底地形が狭まっているところ、流れの速い「瀬戸」や「海峡」と呼ばれるところに集約される。国内では、瀬戸内海と九州を中心にいくつかの実験が行われている。また、日本近海の主要潮流のエネルギーの合計は、電力中央研究所の計算によると、年間発生電力量は60TWhと試算されている。 このシステムの開発課題としては、流速の変化に対して一定回転数を保持する機構、流れの向きの変化に対応する機構、大型構造物の係留設備、一定流速が長時間持続する地点の選定などが重要である。また、発電サイトが陸地から離れているため、電力の輸送には海底送電ケーブルが考えられているが、電気エネルギーを化学エネルギーに変換して輸送する方法も研究されている。 |
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(1)コーディネート機能とは
「コーディネート」は、形容詞では「同等の」、「同格の」、「対等な」、動詞では「調整する」、「同等にする」、「調和を図る」等と訳される。したがって、ここでいう「コーディネート機能」とは、「市民」と「学習機会」との間、また「学習成果」と「活用」との間にあって、両者の調整を行い、市民の学習活動、そして学習成果の活用がスムーズに行えるよう支援する機能をいう。
このコーディネート機能には、主に次の六つがある。 1)つなぐ これは、市民の学習ニーズと学習機会をつなぐ、学習成果と活用の場とつなぐ、あるいはボランティアと学習機会とをつなぐ、といった機能である。 2)知らせる これは、学習と活用に関わる様々な情報を、それを必要としている市民と学習機会及び活用機会提供者の両者に伝える機能である。 3)育てる これは、求められる学習プログラムを市民に提供したり、プログラム提供者に対して様々な提案を行うことにより、市民とプログラム提供者双方を育てる機能である。 4)支える これは、市民の学習や活用に対する不安や悩み等を解消するために、適切な助言をしていく等の、相談機能である。 5)調べる これは、市民の学習実態とニーズ、あるいは地域の学習資源について定期的に調査し、把握する機能である。 これらの機能の中心は「つなぐ」機能であり、この機能を軸に他の4つの機能が相互に関連しあいながら、コーディネートは展開されることになる。 6)初志貫徹 実行実践あるのみ!・・・Tip.group Member's Club6 (2)コーディネートの3つの形態 市民の生涯学習の目的は多様である。これまでの生涯学習研究は、成人の学習目的を様々な枠組みの中で整理してきた。その代表的なものに、「学習志向」と「目標志向」がある。 【学習志向型】【目標志向型】
「学習志向」とは、歴史等の学習に代表されるように、「学習自体」が目的であり、学習そのものを楽しむために学習を行う、というものである。それに対して、「目標志向」は「学習自体」が目的ではない。例えば、環境学習について考えてみよう。環境問題を学ぶ人の多くは、「環境」について学ぶことが楽しいから学習するのではない。様々な環境問題に接する中で、自分にも何かできることはないのかと悩み、それを解決するために学習をするのである。この人にとっては、学習の先にある活用こそが目的であり、学習はその目的を達成するための手段あるいは道具なのである。
この2つの学習志向をコーディネートしようとすれば、まったく同じ手法というわけにはいかないだろう。それゆえ、われわれは、市民の学習目的にあったコーディネートのあり方を考えていかなくてはならない。 さらに、学びを様々な形で生かす市民が増えてくると、これまでにない新たな問題が生じる。人は、学び、その学びの成果を様々な場面で生かす中で新たな学習ニーズを見出す。それが次の学びへとつながり、そうした学びと活用の循環のプロセスが、人をさらなる成長へと導いていくのである。
【リカレント型】 しかし、これまでの生涯学習援助は、「学び」から「活用」への流れに対する支援はあっても、「活用」から「学び」へという逆の流れに対する支援はほとんどなされてこなかった。したがって今後は、「学び」から「活用」へ、とともに「活用」から「学び」へ、という双方向のコーディネート(「リカレント型」)について検討する必要がある。 |
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□複合化の目的 大学連携型シニア住宅は以下の2つの目的を連携させることで、これからの国立大学法人に求められる社会貢献のあり方を示すものです。 1.超高齢社会を迎える中で、シニア世代を含めた生涯学習の場として大学の役割を拡大し、大学を活性化します。 2.老朽化した学生寮の建て替え(または大規模改修)を行う際に、学生寮の土地を有効活用することにより、大学の資金負担を軽減(または無しと)します。 補足)この両者を連携させることで、大学生と高齢者が世代を超えて交流する場と機会を実現し、大学の教育研究に好ましい効果をもたらすことが期待されます。 (1)大学連携型シニア住宅は、大学における生涯学習や生涯教育の一環をになうものであり、教育・研究・課外活動等に関わる高齢者が主に入居します。 注1:入居者は原則として、科目履修生、研究生、特任講師、サークル指導員、大学ボランティア活動員等になります。 注2:入居者は高齢者を中心としますが、必要に応じて、その子世帯など、多様な世代が入居できるものとします。 注3:入居者は要介護の段階になると、近くに開設する介護型有料老人ホーム等に転居する仕組みとします。 (2)学生寮とシニア住宅を複合化することで、大学生と高齢者の両方にとって貴重な経験を提供できます。 注1:経験豊富な高齢者による体験談、相談等が、大学生にとっての倫理教育・社会教育の一助になることが期待されます。 注2:高齢者にとっても、生涯学習や大学生との交流が生きがいとなります。 (3)大学側の資金負担と経営リスクがない土地活用方法を用いて計画します。
注1:大学の敷地(国有地)の利用形態として、下記の2タイプを選択します。 1)定期借地権方式 2)大学施設借り上げ方式 注2:シニア住宅の経営は交友会シニア組合が行い、大学とは切り離します。これにより、万一経営難に陥った場合も、一切大学の負担のない方式となります。 千葉大学工学部都市環境システム学科 千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻 (小林秀樹研究室:資料参照:) |





