Six Reasons We Have Bad Dreams
1.心配とストレス
夢の研究を行う
IASDによると大きな手術や愛する人の喪失、大事故の目撃などトラウマになるような心の負担は悪夢の原因となるそうです。
2.辛い食べ物
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「International Journal of Psychophysiology」で発表された研究で、眠る前に辛い物を食べてもらうという実験を行ったところ、目覚めるまでの時間が長くなり、睡眠の質も低下したそうです。辛い食べ物は体温を上昇させることが原因だと考えられ、就寝直前に食べた人の中には悪夢を見た人もいたとのこと。
3.高脂肪の食事
高脂肪の食事を摂りすぎた日はよい睡眠ができないという研究がいくつかあるそうです。またジャンクフードを食べた人と自然食品を食べた人では夢の内容が違うという研究発表があり、特定の食べ物には夢に悪い影響を与えるという推測が出されているそうです。
4.アルコール
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短期的には睡眠を促すアルコールですが、効果が切れると眼を覚ましやすくなり、摂取しすぎると悪夢を引き起こすそうです。
5.薬
抗うつ剤や
バルビツール酸系睡眠導入剤、麻薬は悪夢を生じさせる副作用があり、麻酔に使われるケタミンで不愉快な夢が増えるという研究結果もあるそうです。また薬を止めた時に悪夢を見ることがあるようです。
6.病気
風邪など発熱を伴う病気のほか、ナルコレプシー(
いねむり病)や無呼吸といった睡眠障害が悪夢の原因となるそうです。
悪夢は子どもの頃に見ることが多く、大人になると少なくなるもので、あまりにも怖い悪夢を頻繁に見るようだと医師に相談したほうがいいようです。