JAZZとお笑い!

しばらくお休みしていますが、元気にやっています。

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今日届いてたappleからのメルマガで、こんなの見つけました。

iPodで聴く音楽は、そもそも音源を圧縮記録してますから、ピュア・オーディオではないことは承知の上で・・・

<結論>

サブ・システムとして「iPod Hi-Fi」はあり!!


                  ・・・かもしれません

まだ、実際に聴いていない時点での
まったくアテにならない予感ですから、
弱腰な発言になってますけど。。。

<メルマガより>

オーディオファンをうならせる高品質サウンド。価格は42,800円


1.本物のパフォーマンス
世界トップクラスの音響デザインにより、暖かみや深み、そして透明感のある音が生み出されます。大げさで高価なホームステレオはもう必要ありません。

2.iPodとの素晴らしい連係
iPod Hi-FiはどのiPodとの連係も抜群*。さらに、新しい「スピーカー」メニューの「音色コントロール」を使えば、室内環境や音楽の種類に合わせて音質を調整できます**。

3.どんな場所でも音楽と一緒
コンパクトなiPod Hi-Fiには持ち運びやすいハンドルがついていて、AC電源でも乾電池でも動作します†。リビングはもちろん、仕事場や寝室でも音楽を楽しめます。

*DockコネクタのないiPodシリーズは、別途オーディオケーブルが必要です。

**スピーカーメニューと音色コントロールはiPod nano、ビデオ機能を搭載したiPodでのみ利用できます。

†乾電池は付属していません。

上記価格はすべて、このメールの配信当日のApple Store プライス(税込)です。価格ならびに製品仕様は、予告なく変更する場合があります。

Copyright © 2006 Apple Japan, Inc.

<ズバリ言うわよ!>

正直言って、1.は眉唾。
「ほんまかいな!」という疑問を持ちます。

2.もピュアなオーディオ・ファンには不要な機能。

でも、3.はサブ・システムとしてはとってもチャーミング。
(実際には乾電池込みで7.6kgと、重くて手軽に持ち運べないみたいですが)

それに、このデザインと、絶妙な価格設定。


直感ですが、ある層には確実に届きます。

いろんな意味でBOSEを超えているかどうか、

とっても気になるところです。

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プロフィール画像は、私の大好きなアルバム

ドナルド・フェイゲン「ザ・ナイトフライ」のジャケット写真。

伝説のグループ、スティーリー・ダンを解散してから
1982年に出した彼の1stソロアルバムですから、もう24年前なんですよね!
ロック、ジャズ、ソウル、R&Bなどの多彩な音楽要素をフィーチャーした
その完璧なサウンドは、まったく古さを感じさせません。

ターンテーブルの前でシャツを腕まくりしてタバコをくゆらせているのは
本人(フェイゲン)ですが、カッコいいでしょ!

完璧主義者で有名なフェイゲンは、非常に寡作です。


次の2ndアルバムが出たのは、なんと11年後の1993年「KAMAKIRIADO」。

「天災は忘れた頃にやってくる」

という言葉がありますが、「天才は忘れた頃にアルバムを出す」んですね(笑)

その彼の3rdアルバムが出るまでに今度は13年を費やしました。

アルバムタイトルは「モーフ・ザ・キャット」

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10595

画像はアルバムジャケットです。
当たり前ですが、1stアルバムから24年を経て、フェイゲンも年を取ってますが、

渋〜く枯れているところが、実にいいですね!


日本版の発売は↑のHPにも書いてあるように
3/8 ⇒3/18 ⇒3/27と発売日が延期されているようで、
一体いつになったらリリースされるのか、と気をもませてくれます。
でも、そうやってじらされると期待が高まって、とっても楽しみになってきます。

友人情報によると、FMラジオで新譜がかかっていたとのこと。

3/27がとっても待ち遠しいです。

旧型i-Podですが・・・

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愛用しているi-Podです。 Macだけにしか対応してなかったi-Podが、はじめてWindowsマシンに対応するようになった第三世代i-Pod。 購入してからもうすぐ2年になります。

当時、ヨドバシカメラで20GBで4万円強だったでしょうか?

何かの雑誌でデザインにひとめぼれ! ずっーと欲しかったものをやっと手に入れることができて、うれしくてその夜眠れなかったのを覚えています。 まるで子供ですねー(^_^; パッケージもクールでおしゃれで、ワクワクしながら開封したものです。

で、さっそくi-TunesをPCにダウンロードしたのはいいけど、

マニュアルのあまりの不親切さに、唖然_| ̄|○

としたものです。 でも、使ってるうちに自然と操作にも慣れてきました。めっちゃデキの悪いマニュアルだったんですが、触りながら感覚的に使いこなせるこの手のマシンには珍しい「素性のよさ」&「やさしさ」があったから、何とかなったんでしょうね。

選曲するときの独特のクリック感

も心地よかったし、
数千曲から次にどんな曲が飛び出してくるかわからない

シャッフル機能のスリリングさも新鮮でした。


ひとことで言えば、

「ウォークマンの IT革命や〜」 by 彦麿呂

っていう感じでしたねー(笑)

そういう感動を伝えたくて、知り合い何人かに話をしたんですが、当時はi-Podを知ってる人がほとんどいなくて、だいたいが「何それ?」とか、「へー」という感じ(^_^;
なかなか理解してもらえずに悲しい思いをしたものです。

でも、

ブレークしてからはあっという間でしたねー。

私が買ってから半年ぐらいした頃からでしょうか? 4つのボタンが消えた、ずっとスマートなデザインで5千円ぐらい値下げされた「第四世代i-Pod」が登場してからですね。 街や電車の中であの白い専用ヘッドフォンをした人をよく見かけるようになったのは。。。 それに、雑誌やネット上のプレゼントキャンペーンの賞品にあちこちで採用されたり、テレビのCMも始まって、まわりでも買う人が急増。

そのあと、mini⇒shuffle⇒nanoが出て、今では「i-Pod認知度」はたぶん50%を完全に超えてるでしょうね。 音楽配信のi-Tunesミュージックストアによる楽曲販売も、累計で10億曲を達成したらしい。。。

私のi-Podは、2年近くほぼ365日稼動!

会社に行くときはほぼ毎日、通勤電車の中で聴いていますし、家にいるときも専用Docに載せて、アンプ付きのPC用スピーカーで聴いていますから、相方よりもよっぽど一緒にいる時間が長いです(^_^;
愛着ありますねー。

車もそうですが、PCや音響製品って「当たりハズレ」があるもんですが、

こいつはなかなか「当たり」だったような気がします。

今まで一度も故障したことがないし、充電池のパワーダウンもあんまりありませんから。 さすがに東京−大阪間を「のぞみで往復」はできなくなりましたが。。。 

最近テレビやってるi-PodのテレビCM、かっこよくて大好きです。

ジャズ・トランペッターのウィントン・マルサリス編。

このCMで、「俺はアナログ・レコードしか聴かないぜ」という頑固なジャズ・ファンもかなり心動かされてるような気がします。

このCM曲、i-Tunesミュージックストアで買えるんですよ。 このCM曲が収録された「限定版」ミニアルバム、私もさきほど衝動買いしました(^_^;
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=120514180

アップルも商売がうまいですね。

3曲入りで1曲づつ個別に買うと\150×3曲=\450 なんですが、アルバム買いすると、特典が3つ付いて\450!!

特典は (1)30秒のテレビCM画像 (2)3分ほどのCMメイキング映像(マルサリスインタビュ入り) (3)15分半のライブ映像 です。

アルバム買いしたのは言うまでもありません。

このあと、じっくり観てみます。

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ジャズを聴きはじめた頃、大好きだったアルバム

ホレス・シルヴァーの「ソング・フォー・マイ・ファーザー」


彼はアート・ブレイキーといっしょに名門グループのジャズ・メッセンジャーズで
ファンキー・ジャズを切り開いた「ファンキーの教祖」的存在。

ルーツをたどると、ポルトガル人の父と、アメリカ人の母との間に生まれた混血。
父親の影響なんでしょう。彼のピアノのフレーズにはラテンな響きが随所に見られます。

このアルバムに収められている曲は、ノリのいいファンキー路線とは一線を画した

どんよりと重たい、土の香りがするジャズです。

なんともいえないブルージーなフィーリングがいい感じです。
若き日のジョー・ヘンダーソンも渋いテナーの演奏をしています。
このセッションの雰囲気に実にピッタリな人選です。

やっぱり自分は性格が暗いんでしょうか(^_^; 
明るいメジャーな曲より、ちょっと暗いマイナーな曲が好きなんですよね。
バド・パウエルのメランコリックなメロディーで有名な「クレオパトラの夢」とか、
レイ・ブライアントの名演で有名になった、ハンガリーのジプシー民謡が原曲と言われている
「ゴールデン・イアリングス」とか、好きな曲はマイナー調が多いです。

ホレス・シルヴァーもマイナー調の曲に、彼の良さがにじみ出ていると思います。
ブルーノートのきらめくような名作アルバムの中で、彼の作品は異彩を放っていますが、
彼がいなかったら、

名門ブルーノートレーベルの「今」はなかった

ような気がします。 ちょっと言いすぎかな?!

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新潮文庫の「ポートレイト・イン・ジャズ」を買いました


当代を代表するイラストレーターの和田誠がジャズ・ミュージシャン55人をピックアップして
絵を描き、村上春樹がそれに文章をつけるという秀逸な企画です。

55人のアルバムの中から、それぞれ1枚づつの「村上春樹セレクト」も付きます。

本のタイトル「ポートレイト・イン・ジャズ」は、
私の大好きなジャズピアニスト、ビル・エバンスの超有名なアルバムのタイトルでもあります。
そこに肖像画(=ポートレイト)をかけたあたり、思わず「座布団1枚」です(笑)

前半は、あんまり聴かないスイング時代の人が出てきたり、
筆者独自の視点で理解できない部分も多かったんですが、
アート・ブレイキーあたりからだんだん入り込んできて、一気に読み通しました。

ジャズには知らない世界がまだまだたくさんありました。

村上春樹のジャズ評論家にはない独自の評価軸、洒脱な文章表現と、
一人の人間として彼らを見つめる鋭い観察眼にすっかり脱帽でした。

アート・ブレーキー以外に、個人的に文章が響いたのは
チャーリー・パーカー、ビル・エヴァンス、マイルス・デイビス、ジェリー・マリガン、
ディジー・ガレスピー、ホレス・シルヴァー、アニタ・オデイ、MJQ、メル・トーメ、
ハービー・ハンコック、レイ・ブラウン、スタン・ゲッツ、エリック・ドルフィー、
カウント・ベイシー・・・  (って、たくさんありますね)

画像のイラストは、ビックス・バイダーベック。

これはちょっと一種近寄りがたいイメージがありますが、
ほかに黄色い舞台衣装で踊りまくるキャブ・キャロウェイや、
真っ白な歯を見せて笑うルイ・アームストロングなんかもあって、
すごく楽しいイラスト集でもあります。

もともとは2冊で5千円ぐらいの単行本だったみたいですが、
文庫版では1冊にぎゅっと詰まって¥820!
ジャズ初心者のガイドブックとしてはちょっとツライ内容ですが、
これまた素晴らしい和田誠のイラストを鑑賞するだけでも、価値があるかもしれません。

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