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(映画)1911

原題: 辛亥革命/1911
製作年度: 2011年
製作国・地域: 中国
上映時間: 122分

監督:チャン・リー
音楽:ティン・ウェイ
脚本:ワン・シントン 、チェン・バオグァン

出演
ジャッキー・チェン(黄興)
リー・ビンビン(徐宗漢)
ウィンストン・チャオ(孫文)
ジョアン・チェン(隆裕皇太后)
ジェイシー・チェン(張振武)
フー・ゴー(林覚民)
ニン・チン(秋瑾)
スン・チュン(袁世凱)
ジャン・ウー(黎元洪)
ユィ・シャオチュン(汪兆銘)

解説: 中華民国建国のきっかけとなった辛亥革命100周年、ジャッキー・チェン映画出演100本記念の歴史巨編。理想に燃える民衆たちが、新たなる中国を築き上げようと奮闘する姿にカメラが肉迫する。ジャッキー・チェン自身が総監督を務め孫文の参謀の黄興を熱演し、その妻を『ドラゴン・キングダム』に続いての共演となるリー・ビンビンが好演する。監督は、『レッドクリフ』シリーズで撮影監督を担当したチャン・リー。歴史の陰に埋もれた名もなき人々の物語が感動を生む。

あらすじ: 1911年、中国は欧米列強の脅威にさらされ、清王朝は衰退する一方だったが、業(ごう)を煮やした民衆たちが立ち上がる。革命軍を束ねる孫文の参謀・黄興(ジャッキー・チェン)は一気に総督府に攻め込むが、情報が漏れていたため失敗に終わる。この戦いで多くの尊い命が奪われ、敗残兵となった彼らは次第に戦意を失っていき……。

勝手にジャッキーDay二本目は「1911」

ジャッキー・チェンの映画出演100本目
辛亥革命100周年
記念作品

こちらは少し前の席に座った男二人
途中で飽きて何度も携帯電話でメールしてた
だったら出ればいいのに
後ろの男も途中で抜けて戻ってきた

総監督がジャッキー・チェンだから
派手なアクションを期待して見に来たのかな?

構想10年
総製作費30億円
だが内容詰め込みすぎ感は拭えない

冒頭、日本版だけと思われる時代背景の説明は
ハッキリ行って要らん気がする

歴史を辿り、名もない兵士たちにもスポットを当てたかったのだろうが
あれもこれも詰め込みすぎて
展開について行けない
なんか中途半端な感じも
ファンサービスでジャッキーのアクションシーンもあるけれど
あれも無くても良かった気がする
アクションなんて無くても演技で十分勝負出来てるし

どこかに的を絞ってみたり
前後編に分けたらじっく楽しんで見れたかな?

制作は中国・香港
よく中国でこの内容の映画をつくったなぁ
中華民国建国の話で
革命の精神、理想が語られている

で、ここで語られている事が中華人民共和国に対しての皮肉の様に聞こえる

中国現政府に対して「目を覚ませ」とのメッセージなのか

歴史をべんきょうし直してもう一度じっくり見たい

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