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原題: MONEYBALL
製作年度: 2011年 監督: ベネット・ミラー 上映時間: 133分 監督:ベネット・ミラー 製作総指揮:スコット・ルーディン 、アンドリュー・カーシュ 、シドニー・キンメル 、マーク・バクシ 原作:マイケル・ルイス[作家] 音楽:マイケル・ダナ 脚本:スティーヴン・ザイリアン 、アーロン・ソーキン 出演 ブラッド・ピット(ビリー・ビーン) ジョナ・ヒル(ピーター・ブランド) フィリップ・シーモア・ホフマン(アート・ハウ監督) ロビン・ライト(シャロン) クリス・プラット(スコット・ハッテバーグ) ケリス・ドーシー(ケイシー・ビーン) スティーヴン・ビショップ[俳優](デヴィッド・ジャスティス) 解説: アメリカのプロ野球、メジャーリーグの貧乏球団を独自の理論で常勝球団に育て上げた実在の男の半生を、ブラッド・ピットが演じる感動的なヒューマンドラマ。球団のゼネラルマネージャーが独自の理論である「マネーボール理論」を推し進め、貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていく過程を描く。監督を、『カポーティ』のベネット・ミラーが務め、『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本を担当。ブラッドとフィリップ・シーモア・ホフマンやロビン・ライトなど実力派キャストによる演技合戦に期待。 あらすじ: 元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。 「ソーシャル・ネットワーク」の制作陣がメジャーリーグを舞台に贈る感動の実話! 正直、ソーシャル・ネットワークはあまり好きではなかったが この映画は良かった 業界の常識を打ち破り 金満球団に立ち向かう貧乏球団 斬新なやり方は身内からも非難され 半ば強引な手口を使ってでも 信念を貫き結果を出していく よそと同じ事をやっていたら金のないところは勝てない 全くその通り 野球だけじゃなくて、他のことにも言えるよね ラストの歌がなんか良かった |

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