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原題: THE IRON LADY
製作年度: 2011年
製作国・地域: イギリス   
上映時間: 105分

監督
フィリダ・ロイド
製作総指揮
フランソワ・イヴェルネル 、キャメロン・マクラッケン 、テッサ・ロス 、アダム・クーリック
原作

音楽
トーマス・ニューマン
脚本
アビ・モーガン
出演
メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー)
ジム・ブロードベント(デニス・サッチャー)
オリヴィア・コールマン(キャロル・サッチャー)
ロジャー・アラム(ゴードン・リース)
スーザン・ブラウン(ジューン)
ニック・ダニング(ジム・プライアー)
ニコラス・ファレル(エアリー・ニーブ)
イアン・グレン(アルフレッド・ロバーツ)
リチャード・E・グラント(マイケル・ヘーゼルタイン)
アンソニー・ヘッド(ジェフリー・ハウ)
ハリー・ロイド(若き日のデニス)
アレクサンドラ・ローチ(若き日のマーガレット)

解説: イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーを、『クレイマー、クレイマー』『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じる人間ドラマ。1979年の就任以来、強気の姿勢でイギリスを導いて“鉄の女”と称されたサッチャーの誰もが知る姿と、その裏に隠された孤独な一面を繊細に描き出す。監督は、『マンマ・ミーア!』でメリルと組んだフィリダ・ロイド。サッチャーの夫を、『アイリス』や『ハリー・ポッター』シリーズのジム・ブロードベントが演じる。ハリウッドを代表する演技派女優、メリルの渾身(こんしん)の演技が見どころだ。

あらすじ: 1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党のマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が女性初のイギリス首相となる。“鉄の女”の異名を取るサッチャーは、財政赤字を解決し、フォークランド紛争に勝利し、国民から絶大なる支持を得ていた。しかし、彼女には誰にも見せていない孤独な別の顔があった。

さて、がっかりだった「僕らがいた」の前に観た2作品を記録に残しておく

マーガレット・サッチャー

すごいね。
何がって
メリル・ストリープ
日本でも認知症の薬のCMに出ている樹木希林がすごいって思ったけど
そんなの吹き飛ばすくらいすごい

自信に満ちたサッチャーと認知症のサッチャーを見事に演じ
いろんな賞を取ったのは納得

メリル・ストリープに圧倒された作品でした
サッチャーの政治手腕がどうであったかは置いといて
日本の政治家もコロコロ言うこと変えないで
この映画の主人公のように
信念を押し通してもらいたい
腰抜け与党は政権とったとき言ってたよね
4年間は増税の議論しないんじゃなかったっけ?
無駄を徹底的に省くんじゃなかったっけ?

そろそろやばいのでこのへんで

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ええ〜っ!サッチャーさん、認知症になっちゃったの!?
って、食いつくのはそこかいっ!(笑)
鉄の女がねぇ・・。ちょっぴり寂しい感じ・・。

noさんの映画紹介読んでると、映画観たような気持ちになって面白いです^^

2012/4/22(日) 午後 8:11 silba1103


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