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青森ねぶたを見学した。
札幌からJR特急「北斗」で五稜郭へ、息つく間もなくタクシーでフェリーターミナル。
チェックイン後、ターミナルでさっと弁当を買って乗船、すぐに出航だ。津軽海峡フェリー「びなす」2等席はごろ寝もできて快適である。
青森までは3時間40分。途中、先日火災を起こした他社のフェリーが函館沖に停泊していた。すすで黒くなっていてちょっと怖い。
青森のフェリーターミナルからはシャトルバス(200円)で青森駅へ15分。バスはねぶた観光と思われる客ですし詰め状態だ。
帰りの交通手段(路線バスかタクシー)を確認して、駅近くの居酒屋へ。せんべい汁などを堪能。はねとの衣装を着た男女が街にちらほら。居酒屋でも数人が英気を養っていた(?)
19時、満を持していよいよ会場へ。沿道は場所取りの人が椅子で陣取っているので、その後ろで立ち見だ。大型ねぶたが美しい。回転したり、傾けたりするので、迫力がある。笛と鐘のお囃子も風情があってよろし。「ラッセーラー」と跳ねているはねとも楽しそうだ。鈴は残念ながら拾えない。はねとは衣装さえ着れば自由参加だそうだ。貸衣装もあって、次は参加してみたいものだ。
21時までいるとタクシーが拾えなくなるかもしれないので、少し早めに会場を離れ、再び津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」へ、仮眠しながら函館に着いたのは午前2時、予約していたタクシーで五稜郭のホテルへ投宿。長い一日だった。
翌日、教会群、五島軒のカレー、倉庫群とお決まりのコースで函館観光を一応して帰札。
函館...歴史的資産や観光資源は沢山あると思うのだけど、復元とか展示とか何か本気度が不足しているような(教会は別です)。倉庫群は小樽運河と基本的テイストは同じ。
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