北海道漂流記

山とテレマークスキー、シングル・モルトをコヨナク愛するシェルパの北海道漂流記です。

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大雪山紅葉注意報

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黒岳行ってきました。(写真は桂月岳から黒岳石室、うちのテントが見える)

初日はゆっくり札幌を出発し、昼は層雲峡の食堂で腹拵え。
食堂はどこも超混みこみで店の人もてんてこ舞いだ。
店の人が混乱、テンパっていると、飯が美味しくないので落ち着いて対応してほしいです。

午後のロープウェイ、リフトを乗り継いで7合目へ。
久々の重い荷物に老骨が悲鳴をあげる。
連れが30リットルのデイパなので、入りきらない荷物は全部自分のザック(75リットル)の中へ。
黒岳までの1時間ちょっとでもうヨレヨレである。
石室のキャンプ場に予定より遅く着いたら、キャンプ指定地は満杯。7-8張が登山道などにあふれた。
傾斜や水みちの状況を見て、マシなところへテントを設営。
すぐに暗くなり、雨も降ってきたので、テントの中で素早く夕食をとった。
雨は夜中中降り続いた。でも、テントの中は快適生活、ダウンのシュラフにシュラフカバーで寒くもない。

翌日は白雲小屋まで行くつもりだったけど、荷物担ぐのがしんどいので、テントを置いて、お鉢巡りに切り替えた。
晴れ間は時々見えるが、曇がどんどん流れる天気。
お鉢を時計回りで歩くが、北海岳から間宮岳、北鎮岳分岐までは冷たい強風、時々ガス交じりのコンディションで、手袋持って来て良かった。
北鎮岳は時折ガスの中、それよりも吹き荒れる風が辛くて、登るのはパスすることに。
コースタイム通り4時間ちょっとでお鉢を周遊。
テント撤収して帰ろうとも思ったけど、昨日の下りロープウェイ渋滞の様子を考えて、もう1泊することにした。
この日の夜は快晴で、半月の月と星がきれいだ。
ただ、夜中も風が強い。テントに張綱を補強して寝た。

ご来光のためだろうか明け方に歩く足音が響いていたが、朝はゆっくりと起きて、黒岳へ上り返した。
午前中はロープウェイ渋滞もなく、「黒岳の湯」(600円)で汗を流し、登山軒で旭川ラーメンを食べて、帰路についた。


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