北海道漂流記

山とテレマークスキー、シングル・モルトをコヨナク愛するシェルパの北海道漂流記です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全180ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

今年もバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルに行ってきた。

見たのはプログラウB。
今年はアクション中心というより、ドラマ仕立ての映像が多かったような。

絶景スポットをパラグライダーで飛ぶ映像が美しい『Touch』
2012年の続編とも言える、コロラド川を堰き止めているダムを一時的に解放したドキュメンタリー『Delta Dawn』
88歳のEddie HunterがMt. Norquayと自分の歴史を語る『Sculpted in Time: The Wise Man』
シルクロードのマウンテンバイクトレイルを走破する『Forgotten Dirt』
Alex HonnoldとHazel Findlayが南アフリカでクライミングをする『Africa Fusion』
北極圏の海に挑むサーファーの『ARCTIC SWELL – Surfing the Ends of the Earth』
戦争で受けた心の傷をフィッシングで癒していく『Mending The Line』
ヨセミテでのクライミング発祥の歴史を、Royal RobbinsとWarren Hardingを中心に紹介する『Valley Uprising - The Golden Age』

大雪山紅葉注意報

イメージ 1

黒岳行ってきました。(写真は桂月岳から黒岳石室、うちのテントが見える)

初日はゆっくり札幌を出発し、昼は層雲峡の食堂で腹拵え。
食堂はどこも超混みこみで店の人もてんてこ舞いだ。
店の人が混乱、テンパっていると、飯が美味しくないので落ち着いて対応してほしいです。

午後のロープウェイ、リフトを乗り継いで7合目へ。
久々の重い荷物に老骨が悲鳴をあげる。
連れが30リットルのデイパなので、入りきらない荷物は全部自分のザック(75リットル)の中へ。
黒岳までの1時間ちょっとでもうヨレヨレである。
石室のキャンプ場に予定より遅く着いたら、キャンプ指定地は満杯。7-8張が登山道などにあふれた。
傾斜や水みちの状況を見て、マシなところへテントを設営。
すぐに暗くなり、雨も降ってきたので、テントの中で素早く夕食をとった。
雨は夜中中降り続いた。でも、テントの中は快適生活、ダウンのシュラフにシュラフカバーで寒くもない。

翌日は白雲小屋まで行くつもりだったけど、荷物担ぐのがしんどいので、テントを置いて、お鉢巡りに切り替えた。
晴れ間は時々見えるが、曇がどんどん流れる天気。
お鉢を時計回りで歩くが、北海岳から間宮岳、北鎮岳分岐までは冷たい強風、時々ガス交じりのコンディションで、手袋持って来て良かった。
北鎮岳は時折ガスの中、それよりも吹き荒れる風が辛くて、登るのはパスすることに。
コースタイム通り4時間ちょっとでお鉢を周遊。
テント撤収して帰ろうとも思ったけど、昨日の下りロープウェイ渋滞の様子を考えて、もう1泊することにした。
この日の夜は快晴で、半月の月と星がきれいだ。
ただ、夜中も風が強い。テントに張綱を補強して寝た。

ご来光のためだろうか明け方に歩く足音が響いていたが、朝はゆっくりと起きて、黒岳へ上り返した。
午前中はロープウェイ渋滞もなく、「黒岳の湯」(600円)で汗を流し、登山軒で旭川ラーメンを食べて、帰路についた。

イメージ 1

「わたしに会うまでの1600キロ」(ジャン=マルク・ヴァレ監督、リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーン出演)をキノで鑑賞。

原作は、シェリル・ストレイドの『Wild: From Lost to Found on the Pacific Crest Trail』。原題は「Wild」、内容をイメージしにくいのでこの邦題にしたのだろう。

内容は「シェリル・ストレイドは母親の死、離婚、自暴自棄な生活などから心の傷を癒すため、パシフィック・クレスト・トレイルを一人で歩き通すことに...」というものだが、バックパッキング初心者のシェリルが過酷なトレイルを踏破する中、過去のいろいろが映像として織り交ぜられる作りとなっている。

パシフィック・クレスト・トレイル(Pacific Crest Trail(PC))をググってみると、アメリカ=メキシコ国境からアメリカ=カナダ国境まで、アメリカ西海岸を南北に縦走する長距離自然歩道。総延長4000km以上とある。邦題の1600kmはPCTの一部、カリフォルニアからオレゴンの区間(一部迂回)、原作での実際の踏破距離は1600km以上はあるようだけど、1600km=1000マイルということで区切りの良い数字なのだろう。

シェリルの装備は、トレイルで初めてパッケージを開封するような有様で、不要なものをどっさりバックパックに詰め込んだり、(個人的に昔あこがれた)MSRに白ガス以外の燃料を使ったり。でも、たぶん赤ガスでも使えるはずだけど...
「おっ」と思ったのは、REIは購入した靴のサイズが合わないと無償で交換(現品の返送も不要)、トレイル中のどこにでも送ってくれる、ということ。

他には、水をろ過、浄化するポンプ(?)、REIなどで売られているけど、本当に使うのだな!と。

PCTの各所に荷物を送って、受け取れる仕組みがあったり、途中に飲料水のタンク(空だったけど)があることにも感心した。日本の長距離自然歩道(東海道自然歩道など)ではどのくらい歩き通す人がいるのだろう??

狩場山

イメージ 1

15年ぶりくらいだろうか、道南の狩場山(標高1520m)に登る。(写真はハイマツの海)

今回は新しい登山靴と初めてのトレッキング・ポールを使用した。
天候は曇り、気温は低くはないが、雲が低く垂れ込めていて、何か雨の予感。湿度も高い。
予感通り、山頂付近では方向によって霧雨がミスト状に吹き付けてきた。
頂上での展望は残念ながら全く無し。
登山道はところどころぬかるみ。
乾いたところは新しいビブラム・ソールが心地よく効き目を発揮するが、
ぬかるみや濡れたところは慎重に歩く。

登山道は1100mくらいまで勾配が急でポールは邪魔になりそうで使用しなかった。
下りは急なところ以外で使ってみたが、
確かに「転ばぬ先の杖」で膝への負担も軽減されるみたいだ。
ただ、ぬかるみ部分ではポール先がやはり滑るので、
慎重にポール先を置く場所を見極める必要がある。
下るときに注意して、気を付けることが多くて、何か時間がかかる気がする。
ただ、安全に下れるツールとして悪くないようだ。

「北海道夏山ガイド」のコースタイムは、登り2時間20分、下り1時間20分だったが、実際は登り3時間10分、下り2時間30分だった。

島牧村の千走川温泉(ちはせがわおんせん)は、日帰り入浴大人500円。ナトリウム− 炭酸水素・塩化物泉(中性低張性温泉)。

札幌スープカレー紀行

イメージ 1

「奥芝商店 おくしばぁちゃん(札幌市中央区宮の森1条10-7-20)」を訪問。
札幌スープカレーの人気店「奥芝商店」が、宮の森のまた分かりにくいところにオープン!
店員はおばあちゃん(?)というコンセプトなのか、素朴な佇まいの店。
注文した野菜カレー辛さ5番はちょっと辛すぎた(辛いの好きな人にはそうでもないかも)。量も多い。
てんぷらなども注文出来て、そのままでもトッピングとしても食べられる。

全180ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
シェルパ
シェルパ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事