北海道漂流記

山とテレマークスキー、シングル・モルトをコヨナク愛するシェルパの北海道漂流記です。

子連れスコットランド追記

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子連れスコットランドの思い出。2010年エディンバラ再訪記は、ファン限定で。
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英検面接

次女は先日の1次試験に何とか合格!

今日は2次試験(面接)の日だ。
準2級の2次試験は、まず短い英文の黙読、音読、それに関する質問と進み、
続いて、絵を見て、それぞれの人々の動きを説明する。
別の絵を見て、その人の状況を説明する。
次に、最初の英文に関して、自分の考えを聞かれ、
最後に、文とは関係ないことに関して、自分の考えを聞かれる(↓)。

http://www.eiken.or.jp/eikentimes/virtual/index.html

次女は先週、学校の定期試験があって、英検の試験対策までは手が回らない。
とりあえず、昨日、過去問の傾向から、即席のその場しのぎ対策を授ける。

まず、音読は大きな声で、知らない単語も自信を持って。
質問の答えは、文中の質問文の近くにある。Why?の質問には必ずBecauseで対抗。
人の動きは現在進行形で。出そうな動詞は、put on, pick up, taken off, push, pull, open, shut, through into, take a picture, water, feed, sweep, talk on the phoneなどなど。
状況説明は、can't ..., because ...とか、thinking of ...とか。
自分の考えは必ず理由を聞かれるので、理由が答えやすい答えを。
理由は、because it is cheapやbecause it is expensiveが便利。

今頃は試験会場(市内某私立大学)に着いただろうか。

英検挑戦再開

イメージ 1

(写真はwikiより)

次女(中1)が日曜日の英検を受験した。
早速、解答速報が出たのでチェックしてみた。
う〜ん、頼りのリスニングが思ったより良くない。
筆記との合計では、ギリギリ合否の線上のようだ。

ところで、問題をパラパラと見ると、長文問題は何と「Edinburgh Festival Fringe」が題材だ。
問題を見ると、これなら本文を読まなくても全部分かる。だって、fringeは何回も見たことがある。

例えば、「パフォーマンスの多くはあまり良くない」とか「有名になるチャンスがある」などの選択肢を選ばせるもの。もし自分が受けていたら、ラッキーだったけど。

この問題の次女の正答率は4分の2。エディンバラでは、まだ小学生だったから仕方ないか。

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しつこく英検挑戦中

イメージ 1

子どもたちの英検挑戦、長女(中2)は2級合格、次女(小5)は3級不合格でひとまず一段落なのだが、一応の区切りを付けるため、長女の準1級挑戦(ちょっと無謀か)と次女の3級再挑戦(運が良ければ)を狙う。
3級の試験会場は山の手高校で、小学生や中学生の姿もちらほら。

長女の傾向と対策

2級筆記の結果はまだ余裕がありそう、ということで、長女は準1級を受けることに。自分としては、2級と準1級そんなに差がないように思っていたが、問題を見るとやはり難しさはぐんとアップしているようだ。それまで知らなかったが、筆記にはマークシート式だけでなく、ライティングの問題もある。

単語力の歴然とした差は短期間では如何ともしがたく、単語力を必要とする最初の25問を思い切って捨てる作戦を授ける。多少単語が分らなくても文脈から想像がつく長文問題だけをじっくり取り組む作戦だ。最初の25問は1-4まで適当にランダムにマーク、ライティング問題(約100 words)はこれは捨てるわけにはいかず、何でも使えるe-mailの例文を丸暗記させて、肝心の質問にはshort answerで切り抜けるように言ってみる。
あとはlisteningの出来にかけるしかないが、2級と違って話すスピードが不自然なくらい早く、満点を取るのは難しそうだ。
玉砕覚悟だが、さて、どうなるか。

次女の傾向と対策

次女の前回3級は合格ラインまであと1点。これはラッキーすれば合格の可能性はある。こちらも帰国子女の強みを生かして、listeningで満点を目指して、筆記で少しでも点を積み増す作戦である。前回の筆記試験の結果で、英文はあまり、というか、ほとんど読めていない、ということが分かったので、長文は捨てて(ランダムにマークする)、最初の20問のうち半分の正解を目指す作戦だ。過去の問題を見るとよく出る形があるので、いくつかの構文と単語にヤマを張ってあげる。
そして、時間があったら、ビラやポスターの内容を答える問題にも取り組むように言ってみた。
こちらは合格させてあげたいけど。

イメージ 1

Ben Lawers (1214m) hill of the loud stream
Ben Lomond (974m) beacon hill
Ben Nevis (1344m) cloudy hill(?)
Bynack More (1090m) bog cap
Schiehallion (1083m) fary hill of the Scots
Lochnagar (1155m) little noisy loch, 別名Cac Carn Beag(pass of the small cairn)
Carn a’ Choire Bhoideach (1110m) peak of the beautiful carrie
Beinn Dearg (1084m) red hill
Cona’ Mheall (978m) adjoining hill
Meall nan Ceapraichean (977m) hill of the stubby hillocks
Eididh nan Clach Geala (927m) web of the white stones
Bidean a’ Ghlas Thuill (1062) pinnacle of the green hollow, 別名An Teallach
Sgurr Fiona (1060m) white rock
Ben Strav (1078m) hill of the rustling
Glas Bheinn Mor (997m) big green hill
Carn Liath (1006m) grey cairn like peak
Stob Poite Coire Ardairn (1054m) pointed hill of the pot of the high corrie
Creag Meagaidh (1128m) bogland crag

ゲール語の意味を書いてみました。
benは、hill(山)です。

英検、うれしい知らせ

長女(中2、一応帰国子女)の2級挑戦、うれしい知らせが来ました。
ギリギリ合格です。面接では、自分の意見を聞かれる問題、意味がわからなくて、上手く答えられなかったと言っていたので、ああダメかなと思っていたけれど、本当のギリギリセーフでした。でも、合格は合格です。素直に褒めてあげたい。

やはり帰国して3年もすると英語はかなり忘れている(特に子供英語教室などには通わせていないので)のだが、中学で英語の授業が始まって、やはり英語初めての同級生に比べれば、英語の音やアルファベットに対する慣れはあるようだ。特に、今中学校ではリスニングにも力を入れているようなので、リスニング分野では一日の長がある。

筆記の方はまだ余力がありそうなので、次は勢いに乗って、準1級行ってみよう。ついでに、3級ギリギリ不合格の次女(小5)にも再挑戦を勧めてみます。
準1級、個人的には2級と難易度はさほど変わらないような気がするけど(ただし、少し速く読まなくてはならない)、過去問題、練習問題なども当然難しくて、時間も長いし、面倒なので嫌みたいです。

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