北海道漂流記

山とテレマークスキー、シングル・モルトをコヨナク愛するシェルパの北海道漂流記です。

山とテレマークスキー

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25年以上飽きずに続けているテレマークスキーと山のこと。
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今年もバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルに行ってきた。

見たのはプログラウB。
今年はアクション中心というより、ドラマ仕立ての映像が多かったような。

絶景スポットをパラグライダーで飛ぶ映像が美しい『Touch』
2012年の続編とも言える、コロラド川を堰き止めているダムを一時的に解放したドキュメンタリー『Delta Dawn』
88歳のEddie HunterがMt. Norquayと自分の歴史を語る『Sculpted in Time: The Wise Man』
シルクロードのマウンテンバイクトレイルを走破する『Forgotten Dirt』
Alex HonnoldとHazel Findlayが南アフリカでクライミングをする『Africa Fusion』
北極圏の海に挑むサーファーの『ARCTIC SWELL – Surfing the Ends of the Earth』
戦争で受けた心の傷をフィッシングで癒していく『Mending The Line』
ヨセミテでのクライミング発祥の歴史を、Royal RobbinsとWarren Hardingを中心に紹介する『Valley Uprising - The Golden Age』

大雪山紅葉注意報

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黒岳行ってきました。(写真は桂月岳から黒岳石室、うちのテントが見える)

初日はゆっくり札幌を出発し、昼は層雲峡の食堂で腹拵え。
食堂はどこも超混みこみで店の人もてんてこ舞いだ。
店の人が混乱、テンパっていると、飯が美味しくないので落ち着いて対応してほしいです。

午後のロープウェイ、リフトを乗り継いで7合目へ。
久々の重い荷物に老骨が悲鳴をあげる。
連れが30リットルのデイパなので、入りきらない荷物は全部自分のザック(75リットル)の中へ。
黒岳までの1時間ちょっとでもうヨレヨレである。
石室のキャンプ場に予定より遅く着いたら、キャンプ指定地は満杯。7-8張が登山道などにあふれた。
傾斜や水みちの状況を見て、マシなところへテントを設営。
すぐに暗くなり、雨も降ってきたので、テントの中で素早く夕食をとった。
雨は夜中中降り続いた。でも、テントの中は快適生活、ダウンのシュラフにシュラフカバーで寒くもない。

翌日は白雲小屋まで行くつもりだったけど、荷物担ぐのがしんどいので、テントを置いて、お鉢巡りに切り替えた。
晴れ間は時々見えるが、曇がどんどん流れる天気。
お鉢を時計回りで歩くが、北海岳から間宮岳、北鎮岳分岐までは冷たい強風、時々ガス交じりのコンディションで、手袋持って来て良かった。
北鎮岳は時折ガスの中、それよりも吹き荒れる風が辛くて、登るのはパスすることに。
コースタイム通り4時間ちょっとでお鉢を周遊。
テント撤収して帰ろうとも思ったけど、昨日の下りロープウェイ渋滞の様子を考えて、もう1泊することにした。
この日の夜は快晴で、半月の月と星がきれいだ。
ただ、夜中も風が強い。テントに張綱を補強して寝た。

ご来光のためだろうか明け方に歩く足音が響いていたが、朝はゆっくりと起きて、黒岳へ上り返した。
午前中はロープウェイ渋滞もなく、「黒岳の湯」(600円)で汗を流し、登山軒で旭川ラーメンを食べて、帰路についた。

狩場山

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15年ぶりくらいだろうか、道南の狩場山(標高1520m)に登る。(写真はハイマツの海)

今回は新しい登山靴と初めてのトレッキング・ポールを使用した。
天候は曇り、気温は低くはないが、雲が低く垂れ込めていて、何か雨の予感。湿度も高い。
予感通り、山頂付近では方向によって霧雨がミスト状に吹き付けてきた。
頂上での展望は残念ながら全く無し。
登山道はところどころぬかるみ。
乾いたところは新しいビブラム・ソールが心地よく効き目を発揮するが、
ぬかるみや濡れたところは慎重に歩く。

登山道は1100mくらいまで勾配が急でポールは邪魔になりそうで使用しなかった。
下りは急なところ以外で使ってみたが、
確かに「転ばぬ先の杖」で膝への負担も軽減されるみたいだ。
ただ、ぬかるみ部分ではポール先がやはり滑るので、
慎重にポール先を置く場所を見極める必要がある。
下るときに注意して、気を付けることが多くて、何か時間がかかる気がする。
ただ、安全に下れるツールとして悪くないようだ。

「北海道夏山ガイド」のコースタイムは、登り2時間20分、下り1時間20分だったが、実際は登り3時間10分、下り2時間30分だった。

島牧村の千走川温泉(ちはせがわおんせん)は、日帰り入浴大人500円。ナトリウム− 炭酸水素・塩化物泉(中性低張性温泉)。

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天気の良い朝、窓から見える藻岩山を目指し、ランチをデイパックに詰める。
山頂でフランスパンにチーズ、赤ワインのランチを食べるため、登山口に向かった。
登山口は伏見稲荷(京都の伏見稲荷を分祀した伏見稲荷が札幌にもあるのだ)の横、
もっともポピュラーなコースである。
天気も良いため、駐車している車も多く、数多くの人が登っている。
水だけを持ったトレールラン風の人、普通の格好の学生風、おじさん、おばさん、山ガール風...

新緑がまぶしい。
風が少し冷たい。
でも、登り出すとすぐ暑くなってきた。

途中、戦後進駐軍が建設したと言われるリフトの基礎跡がある。
馬の背を越えて、最後の坂を登れば、すぐに頂上だ。

展望台が新しくなってから来たのは初めて。小洒落たレストランなどがある。
藻岩山を紹介する3D映像を見た(無料)。

で、今日の目的のランチ、パンを切って、チーズやキュウリをはさんで、
う〜ん、赤ワインとよく合う。

あとはほろ酔い気分でのんびり下りだ...

西別岳とカムイヌプリ

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西別岳(799m)と摩周岳=カムイヌプリ(857m)を縦走して2つ山を登ってきた。

登山口までの林道が少しわかりにくく、地図とGPSを見比べながら進んだ。登山口にはきれいで立派なログケビンの小屋と広い駐車場、トイレが完備されている。
休みとあって車が4-5台、先行者も2-3組いるようだ。

天気は曇りで西別岳山頂の方向はガスがかかっている。途中、「がまん坂」と看板があるが思ったほどきつくなく、それほど長くもない。尾根では途中草刈り作業の方がササを刈ってくれていて、少し話をする。毎年2-3回刈っているそうだ。
西別岳山頂では雲間からちらっと摩周湖の湖面らしきものが見えるがほぼガスっている。天気が悪ければ、ここで引き返そうと話していたが、昼にかけて回復するかも、という淡い期待を胸に、その先へと登山を続行することに。
西別岳からの下りは、とても調子よく快適な下りが続き、帰りが心配になるくらい。ほぼ平らな散歩道を進んでいくと第一展望台との分岐に到着。ここから、右へと進む。
勾配はだんだんときつくなり、火口に沿って進む道は時折、左側がスパッと切り落ちたガケであることに気づかせてくれる。登山道は全体的によく整備されていて歩きやすい。
どんどん急になってそろそろ頂上かと思ったところで、急に摩周湖の湖面が眼下に飛び込んできた!頂上まであと10m。頂上でゆっくりおにぎりを、と思っていたが、頂上では羽アリの大群の急襲が待っていた。急いでピーク写真を撮って退散。分岐まで引き返してお昼を食べた。
西別岳へ上り返しは距離感はあるが思ったより早く着いた。西別岳からの下りはほぼ1時間だが、日ごろの運動不足に膝や太ももが悲鳴を上げている。ここで「がまん坂」の意味がようやく理解できたた。

登山口から西別岳までの登りが1時間20分(北海道夏山ガイドのコースタイム1時間30分)、西別岳〜摩周岳のピストンに2時間50分(同3時間)、西別岳からの下りが1時間弱(同1時間)だった。

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