北海道漂流記

山とテレマークスキー、シングル・モルトをコヨナク愛するシェルパの北海道漂流記です。

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About BASECAMP

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 BASECAMPは、北海道を中心にした、バックパッキング、トレッキング、ハイキング、カヌー、カヤック、バックカントリースキー、テレマークスキー、クロスカントリースキーなどアウトドア情報をデポ、Web上のベースキャンプを目指します。BASECAMPの管理人、シェルパの個人的な記録、写真、コメントに、役に立つ(かもしれない)情報をちょっとだけプラスした上で、できるだけ関連リンクを張っていきます。Web上の様々なサイトへの基地という意味からBASECAMPとしました。北海道が好きでしようがないシェルパが、家族で、あるいは仲間と、ときには一人で、北海道の自然の中で遊ぶ何百通りもある楽しみ方の一つを紹介します。内地(北海道外)に住んでいる人にも北海道を少しでも知ってもらい、そして、北海道を好きになってもらえればと思います。

 バックパッキングは1960年代後半にアメリカで始まり、1970年代になって日本へ伝えられたアウトドアスポーツあるいは文化または思想ということができます。単にバックパックを背負った海外貧乏旅行のことではありません。バックパッキングについて知りたい人には、以下の書籍をお薦めします。(「遊歩大全」「これからのバックパッキング」「自然保護の父ジョン・ミュア」は自分では持ってません。この中には絶版となっているものもあるかもしれません。)

バックパッキング入門(芦沢一洋著,山と渓谷社)
バックパッキング教書(田淵義雄,シェリダン・アンダーソン共著,晶文社)
別冊宝島アウトドア学教程・技術編(JICC出版局)
遊歩大全(コリン・フレッチャー著,芦沢一洋訳,森林書房)
これからのバックパッキング(ジョン・ハート著,細野平四郎訳,森林書房)
バックパッキングのすすめ(堀田貴之著,地球丸)
ソフトハウスまたは地球の上に眠る(スティーブン・ファッターマン,田淵義雄共著,森林書房)
別冊宝島全都市カタログ(JICC出版局)
全生活カタログ(アーネスト・カレンバック著,エコトピアグループ編著,晶文社)
みんなで月に行くまえに(松島駿二郎著,山と渓谷社)
沈黙の春−生と死の妙薬(レイチェル・カーソン著,青樹梁一訳,新潮文庫)
オルターナティブ・テクノロジー−技術変革の政治学(デイビット・ディクソン著,田窪雅文訳,時事通信社)
自然保護の父ジョン・ミュア(東良三著,山と渓谷社)
森の生活−ウォールデン−(ソロー著,神吉三郎訳,岩波書店)
新訳・森の生活(ウォールデン)(ヘンリー・D・ソロー著,真崎義博訳,JICC出版局)
森の生活(愛蔵版)−ウォールデン(ヘンリー・D・ソロー著,真崎義博訳,JICC出版局)
メインの森(ヘンリー・D・ソロー著,小野和人訳,講談社)
野生にこそ世界の救い(ヘンリー・デイビッド・ソロー著,写真と選エリオット・ポーター,酒本雅之訳,森林書房)
ザ・リバー(ヘンリー・D・ソロー著,真崎義博訳,宝島社)
森を読む(ヘンリー・D・ソロー著,伊藤詔子訳,宝島社)
路上(ジャック・ケルアック著,福田実訳,河出書房新社)
ジェフィー・ライダー物語(ケルアック著,中井義幸訳、講談社)
アメリカの鱒釣り(リチャード・ブローディガン著,藤本和子訳,晶文社)
ホーボーアメリカの放浪者たち(フレデリック・フェイエッド著,中山容訳,晶文社)
日本風景論(上・下)(志賀重昂著,講談社)

烏帽子岳

イメージ 1

烏帽子岳
Mt.Eboshi, Aso-Kuju National Park, Oct 2004

写真は、意外と遠くに見える烏帽子岳

 観光客で賑わう草千里が浜には広い駐車場(有料)がある。ここから見る烏帽子岳は広々とした草千里が浜の向こうに意外と遠くに感じられる。垂玉温泉への分岐点からは尾根沿いに烏帽子岳に至る。頂上にはあっさりと到着。中高年のグループがのんびりと昼食をとっていた。下りは草千里が浜の東側の尾根をパノラマラインへ下る。草千里が浜へと無理矢理下っていくグループもあったが、やや急な斜面なので、素直にパノラマラインへと下り、道路沿いに駐車場に戻った。
 高原地図(昭文社)によると草千里が浜から烏帽子岳までの登りは1時間、烏帽子岳から阿蘇パノラマラインへの下りは50分。実際は小学生2年生の足で登りが約50分、下りは約40分だった。

阿蘇登山に便利なキャンプ場

 阿蘇いこいの村オートキャンプ場は、広々とした芝生と樹林地のサイトで、自由に車を乗り入れてテントを張れる。大人1000円、子供500円。

下山後のおすすめ温泉

いこいの村大浴場は、ミネラル大浴場(?)だそうです。露天風呂なしでちょっと残念。上記キャンプ場からは徒歩なので楽。大人500円、子供300円。
阿蘇坊中温泉夢の湯(ナトリウム・炭酸水素塩泉)は、素朴な町の銭湯といったふう、でもきれいです。大人400円、子供200円。足湯は無料。
阿蘇白水温泉瑠璃(ナトリウム・マグネシウム・硫酸塩・炭酸水素塩泉)は、気持ちのよい露天風呂付き。大人400円、子供200円。(料金は当時のもの)

四国剣山

四国剣山
Mt.Tsurugisan, Jul. 1994

 剣山は、石槌山に次いで四国(西日本)で2番目に高い山である。信仰の山として開かれ、眺望がすばらしいことでも知られている。遠く、石鎚山、室戸岬、足摺岬をはじめ、大山なども見えることがあるようだ。
 剣山には、貞光町から夫婦池を経て登るコースや三嶺からの縦走コースなどがあるが、今回は隊長(7ヶ月)のはじめての登山であるため、見の越からリフト(剣山観光登山リフトTEL(0883)62-2772)を利用する超お手軽コースである。リフト終点の西島から頂上までは40分くらい。暑さを避けて山に登った。風が心地いい。

夕張岳

夕張岳
Mt.Yubari, Jul. 7 1997

 夕張岳は、ユーパリコザクラ、ユウバリソウなど固有種も見られる花の名山である。冷水(ひやみず)コースと馬の背コースがあるが、馬の背コースはとてもきつくて下りは膝が笑う。北海道の山(山と渓谷社)によると、登り4時間、下り2時間40分、北海道夏山ガイド5(北海道新聞社)によると、登り4時間10分、下り3時間。実際は、登り3時間40分(冷水コース)、下り2時間20分(馬の背コース)だった。

 また、この日はたまたま山開き(主催:夕張市教育委員会)で50-60人の団体(以下「山開き隊」という。)が前の日から夕張ヒュッテに泊まっており、キャンプファイヤーなどをして山のうたを歌っていた。山開き隊の人には、ウイスキーや”こまい”をおごってもらった。でも、山のうたを拡声器で歌うのは情緒がないな。朝4時に山開き隊の拡声器の声で起こされたが、おかげで5時に出発することができて比較的いい天気に恵まれた。

夕張岳登山に便利なキャンプ地

 夕張ヒュッテ(夕張市教育委員会体育振興課:TEL(01235)6-6046)は、約80人収容(食事、寝具なし)で6月下旬から9月上旬まで管理人が常駐している。有料。この夕張ヒュッテ前でキャンプ可能。水場はヒュッテにある。なお、林道終点の駐車スペースはあまりなく、林道への縦列駐車となる。前日夕方か早朝なら問題ないが、ちょっと出遅れると1km以上手前まで駐車の列が延びている。

下山後のおすすめ温泉

 ゆうばりユーパロの湯は、高温湯、低温湯、ジャグジーバス、打たせ湯、寝湯、サウナ、水風呂、薬湯、露天風呂などがあり、新しくて気持ちいい温泉。泉質はナトリウム・カルシウム含有塩化物強塩泉、効能は消化器系疾患、慢性皮膚病、神経痛、関節痛、冷え症など。

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