北海道漂流記

山とテレマークスキー、シングル・モルトをコヨナク愛するシェルパの北海道漂流記です。

スコッチ・モルト・トレイル

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sherpaが3年かけて巡ったスコッチ・ウイスキー蒸留所の旅。2010年のスペイサイドの旅も追加!
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すすきのスコッチ探訪

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彼の地へ旅立つ友を送るため、札幌すすきの「BAR 無路良」(札幌市中央区南五条西3丁目 ラテンビル3F)を再訪。
カウンターの上部からはスコットランドの地図がくるくると下りてきて、マスターがスコッチ・シングル・モルト・ウイスキーについて熱く語るバー。
今晩は、未知のモルトの名を記したメモを忍ばせて入店。そのうちの「Balmenach」「Glentauchers」「Mannochmore」「Lochside」と4つも制覇!
すでに蒸留所の跡形もない「Lochside」は意外や意外、甘くては蜂蜜のような味わいが衝撃的。他も皆美味しかった。

余市蒸留所、再び

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とあるツアーで余市蒸留所を訪れた。

余市には何度か来たことがあるけど大抵は自動車の運転担当、最も重要なテイスティングをすることができなかった。今回はバスでの訪問ということで、その点は全く問題がなく、心置きなくモルトを楽しめた。
ただ、最近は「マッサン」ブームか異常に混んでおり、案内付きのツアーには参加できず、自由見学。でも、余市蒸留所って見学できるのは限られており、実際に稼働している”生きた”蒸留所を見ることはほとんどできない。ポットスティルなどをチラ見しながら、ウイスキー博物館へ。最後に無料のテイスティングはあるのだが、博物館奥のバーで余市シングルカスク15年を味わった。うまい。たしか値段はたった500円。
少し良い気持ちになり、無料のテイスティングへ。アップルジュースなどもあるが、人ごみをかき分けわき目もふらずに余市の10年と17年をゲット。明るくさわやかな秋の余市の風景を見ながら窓際のカウンターで念願のテイスティングを敢行したのだ。

スコッチずくめの週だった。

最近スコットランドから帰ったばかりの知人と一緒にすすきののバーへ。

目指すはもちろんスコッチのあるバーで、「BAR 無路良(ブローラ)」(札幌市中央区南5条西3丁目 ラテンビル3階)。場所は分かりにくいが、名前からしてマニアックなスコッチの店だ。
しばし滞っていたスコッチ・モルト・ウイスキーの旅、未達成の蒸留所メモからマスターにInchmurrinを見つけてもらった。ただ、Inchmurrinの正体は、LochLomondということで、味は...でも、Inchmurrinを一つつぶして満足。
口直しは、貴重なBroraの代わりに、Clynelishを飲みながらすすきのの夜は更けていくのだった。

ニッカ余市蒸留所

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余市蒸留所を訪れた。近くの国道5号を通ることはたまにあったけど、蒸留所を訪れるのは何年ぶりか。
蒸留所内は自由に見ることもできるが、ガイド付きのツアーを申し込んだ。おねえさんが1時間ほど蒸留所内を案内してくれる。参加はなんと無料だ。

スコットランドの蒸留所ツアーは大体工程順に見学、説明してくれるが、余市は工程は無視し、見学できるところもじつは限られる。写真のポットスティルは間近で見られる数少ない工程である。日本らしくしめ縄がかけられている。竹鶴もこうしていたそうだ。スティルセイフが見れないのは残念だ。

他に見学できるのは、見学用に開けている1号貯蔵庫(樽は展示用で中身は入っていない)、ガラス越しでマッシュタンなど。石狩のピートを使用しているというキルンも入口を少し見れるだけだし、糖化、発酵のプロセスは、前述の通り、ガラス越しにほんの一部が見学対象である。
おねえさんがガイドしてくれるのは、他にウイスキー博物館や構内(旧竹鶴邸、旧事務所などがある)でそれはそれで興味深いが、蒸留工程の見学が少ないのがやや物足りない。

最後はお約束の試飲である。余市と竹鶴とリンゴのお酒の3種だが、運転のため、楽しめたのは香りだけ。その代わり、余市の原酒(15年、シェリー樽)を購入。お楽しみはこれからだ。

Royal Lochnagar蒸留所

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スペイサイドの旅の最後に、Royal Lochnagar蒸留所を訪れた。最初から、帰り道にここに寄ろうと計画していたものだ。

以前、Lochnager山(1156m/3789ft)に登った時に近くを通ったはずなのだが、どの道を通ったのかよく覚えていない。

Victoria女王がこのモルトを好んだとして有名。
Lochnager山のふもと、B976から少し入ったところ、近くにはロイヤル・ファミリーが避暑に訪れるバルモラル城がある。途中、バルモラル城の門の前を通ったが、大勢の人だかり。時間があれば、城を見学したいところだが、先を急ぐ必要があったのでパスした。

1826年に正規に創業、1845年に現在の場所に建てられた。3度ほど改築を繰り返し、1967年に現在の施設となった。小さくて可愛らしい蒸留所で、たった8人で運営されている。
次の見学ツアーは1時間後と言われ、どうしようか迷ったが、夕方までにエディンバラに帰って、レンタカーを返さなければならなかったため、泣く泣く見学は諦めた。パネル展示などを見て、お土産を少し買って、その可愛らしい蒸留所を後にしたのだ。

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Dufftownから南下する途中で偶然通りかかった。
Tamnavulin蒸留所は工事中のようだった。
 
 
「no visitors」の表示、工場見学は受け付けていない。
Livet川流域のやや小高い斜面に立地していて、Tomnavoulin村のスペルとはわざと違えている。
「ブーリン」にアクセントを置いて発音する。
 
 
ゲール語の意味は、「丘の上の工房」、敷地内には昔、ウールの工房があったようだ。
1960年代に創業。工場然としている。

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