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★500億円規模の負債を抱え、財政危機にある北海道夕張市は17日、国の管理下で再建を進める財政再建団体の指定を国に申請する方針を固めた。自主再建を模索してきたが、北海道庁の協力を得られないこともあり断念した。
★この夕張市の倒産の最大の原因は、過剰な箱物投資によるものでした。夕張市の財政再建については国がコミットするけれど、その債権、つまり銀行が融資しているローンや夕張市が発行している債券について、国が元本を保証している行為ではないと言うことです。
★財政再建にコミットしている国はその再建のために夕張市の債権の減額を求める可能性があるということです。
★これを東京都、神奈川県、横浜市、神戸市などにあてはめて、まあ、つぶれねーだろ、そうなっても国が面倒みるんじゃねーか、とお思いになっているとするとこれが大間違いに成る。
★神戸市などは、株式会社方式で山を削り海を埋め立て、膨大な宅地を造成して、マルク債を増発してボロ儲けをしてきました。バブル崩壊後この負債が大きな重圧になっているにも関わらず、神戸空港開港でその負債は膨大なものになってきています。
★次は神戸かと言われる所以であります。関西でも大阪市の放漫経営は目に余るものがあります。これらの実態は財政再建団体に転落する序曲になっています。
★市債公債県債と市民からの借金で自転車操業を我が物顔でかき集めている実態は、国債のその例外ではありませんが、その付けは市民の生活に直結する負債として跳ね返ってきます。
★今危ない公債関係の購入は、利息に騙されて努々その手に乗らないことが懸命です。次は神戸かという情報が乱れ飛んでいます。
★日本の都市経営をリードしてきた神戸方式を21世紀も継続していくのか 新たな方式に転換するのかが、問われている。
★だが、現実を冷静に見れば 見るほど、選ぶべき道は限られていることがわかる。巨額の借金を抱え込
 んだ神戸市には、もはや、都市経営の「聖域無き構造改革」しか打つ手はない。
★その一歩は「山、海へ行く」路線に終止符を打ち、山から土砂を運 搬し続けてきたベルトコンベアを止めることだろう。これは廃止されましたが昔日の思いへの痕跡をぬぐい去ることは出来ていないようである。
★基金残高も殆ど底を付き、財政再建団体転落不可避と数年来に亘って囁かれ続ける大阪府や大阪市、千葉県、神戸市等の自治体が、何故か「マイペンライ」と涼しい表情で生き長らえる姿を眺むるに、財政健全化に向けて血の滲む思いで努力してもしなくても関係無い訳? と財政担当職員は疑心暗鬼に陥っている。
★『週刊ダイヤモンド』(ダイヤモンド社)の2006年8月26日号の全国・市「倒産危険度」ランキングによると、神戸市が危険度第一位だった。
★財政再建団体への移行を決定した北海道・夕張市を押さえて、というのが、何とも衝撃的だ。この倒産危険度ランキングは、経常収支、起債制限比率、純返済年数、財政力を同社編集部が偏差値に換算し、算出したものだ。
★神戸市が2006年8月11日に発表した2005年度決算見込みによれば、市債残高は復興基金の償還分を含めて1兆1,204億円。三位一体の改革で臨時財政対策債が減少し、前年度比で3,522億円ほど減らしたことになっているが相当な額であることには変わりがない。
★一方で一般会計の実質収支の方は約7,000億円の黒字。しかし、神戸新聞によれば、この黒字も財源不足を職員の給与カットや市有地の売却で補填しているため、実質的には約55億円の赤字だという。
★神戸市が財政的に危機だ、と見る決定的な数字も出ている。財政の健全性の指標とされる実質公債費比率だ。
★これは06年度から導入された新しい財政指標で、18%以上になると地方債の発行には国の許可が必要となり、25%以上になれば起債が制限されることになる。
★神戸市は24.1%と、政令指令都市のなかでこちらも堂々のワースト記録。06年度から地方債の発行が原則自由になったのにもかかわらず、神戸市の財政は起債が制限されるギリギリところにある。
★この厳しい財政状態の原因、それは神戸空港の建設をはじめとしたハコモノ建設だ。06年2月に開港した神戸空港は、3,140億円の総事業費を要するもので、市はこれの大半を起債によって補っていると言われる。★しかも、神戸市の右肩上がりの需要予測に反して、開港当初の好調から一転、搭乗率が右肩下がりになっている。
★また、2002年から市が始めている「医療産業都市」への巨額の投資も大きな懸念材料だ。
★自己責任を取ろうとしない役人根性の実態は、中央地方を問わず呆れたものである。
★こうしてこれらの都市自治体は、将に危機ラインにあり、このことが大きな金融不安を引き起こす危険を孕んでいます。非常に憂うべき事態です。庶民のなけなしの小銭まで収奪しようという資本主義の餌食ならないように自己防衛するときです。
★なんだか腹立たしい話ですね。日本の若者があんなに憧れていた神戸が潰れそうだなんて!日本も危ないかも?・・・・・・EK

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神戸空港は見込みの8割くらいの利用者が居て、財政的に問題はないはず
神戸市の負債が大きいのは、震災の支出が未だに払えていないからなのですが、ちゃんと調べましたか? 削除

2008/10/30(木) 午後 10:56 [ とおりすがり ] 返信する

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ご指摘の通り震災負担の大きさはありますが、それに加えてその負担があるに拘わらず、箱物行政特に埋め立てや企業誘致に血道を払う感覚が市の財政の改善に役立っていないのです。負債倍増化の大きな原因になっています。その煽りが、市民の楽しみ・ルミナリエまでが犠牲にされようとしているのです。

2008/11/4(火) 午前 11:01 [ shg*m* ] 返信する

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神戸市の21年度予算案が発表されましたが、かなり厳しい内容です。
市債の発行額も昨年の2倍に、退職手当債も2倍以上になっています。
これは、景気悪化の影響もあるのでしょうが、今後神戸空港の着陸料の減少、少子高齢化による社会保障費や医療費が増加するのは確実です。貯金のない神戸市はどうなるのでしょうか。

2009/2/20(金) 午後 9:57 [ siro ] 返信する

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